イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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インターネット放送局といえば あっ!とおどろく放送局

PRIDE 2ND ROUNDを見逃した方、地上波がなくて見られなかった人、仕事で見られなかった人、朗報です。こちらのサイトで全試合が見られます。→インターネット放送局といえば あっ!とおどろく放送局。ちなみに今なら開幕戦から見られます。期間限定なのでお急ぎ下さい。
  1. 2006/07/15(土) 01:36:03|
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PRIDE 2ND ROUND

土曜の仕事帰り、ダッシュでスポーツバーに駆け込んで、なんとか途中から参戦(?)できたPRIDE 2ND ROUNDの感想です。
一番見たかったノゲイラ対ファブリシオが見られなかったのは、どうにも残念ですが、それ以外のトーナメント本戦は見られました。
やっぱり一番盛り上がったのは藤田対シウバでしょうか。実力的には、このトーナメントでは下位の組み合わせだったと思うけど、そんなの吹き飛ばすようなカリスマ的盛り上がりを見せました。どちらにも熱狂的ファンがいるのがよくわかる。
一番強いのはヒョードルだけど、ヒョードルには熱狂的ファンてあまりいないと思うんですよ。これはこの前友達とも話したけど、ヒョードルはリスペクトの対象なんですよね。感情移入はしづらい。
藤田の頑丈さには毎回驚かされるけれど、今回シウバはそれをさらに凌駕した。ミドル級でありながら、彼がここまでヘビーの相手、立ち技最強のK-1の選手ともスタンドで臆することなく打ち合えるのは、凶暴性だけではありえない。シウバこそ努力と根性の男です。アローナやショーグン、ホジェリオとミドル級にはシウバより実力が上と思われる選手がいるものの、彼らがヘビー級の選手とやって、ここまでできるかは疑問です。今回シウバは男を上げたと思う。藤田もシウバの打撃を顔にモロにくらいながら、テイクダウンしたのには鳥肌が立った。何度もダウン気味に倒れながら心が折れないし、立ち上がりヘタなゴリラフックをブン回す姿には実力以上の可能性を感じてしまう。藤田のゾンビ力(死に際の粘り)は相手からすると脅威でしょう。吉田のミルコに対するダウンと藤田のダウンには大きな違いがあった。吉田はもう完全に駄目なストップだったけど、藤田はまだまだレフェリーが止めなかったらやれそうな感じがしたな。
次、ジョシュ対ハント。ちょっとがっかり。ハントには幻想を持ちすぎたかな。やっぱりジョシュのように寝技のうまい選手を相手にするとハントのグラウンド適応力はザルですね。それでも期待してしまうのがハントなんです。ここは予想で唯一はずしてしまった一戦でした。冷静な判断ができなかった。ハント好きだからなあ。今回のジョシュ、かなりマジですね。本気で優勝する気だな。ノゲイラがそうはさせんぞ。ああいうモードに入るとジョシュはかなり嫌な相手ですね。
ミルコ対吉田。ここは予想通り。っていうか吉田がどうやって勝つのか、まったく見当がつかなかった。本物のローができる選手は限られてる。ミルコの蹴りやヒョードルの氷の拳はまず、並の選手の打撃と音が違う。田村の打撃でボコにされてた吉田に対応しきれるものでないことはわかりきってました。僕的にこの試合一番の見所は吉田がミルコを投げようとして、ミルコが踏ん張って耐えたところ。金メダリストの柔道技が通用しない腰の重さ。ミルコはきっと柔道やっても相撲やっても大成するだろうな。とにかくここは吉田の完敗でしょう。どう見ても立てないだけだったし、蹴りが早すぎて、カットできなかったように見えた。ただミルコの心配な点が見えたのも事実。極めの強い選手に対して踏み込みが甘くなる点、なぜか吉田のグラウンドの誘いに1度自分から乗ってしまったことなどです。あれじゃ、ヒョードルには勝てない。もっとしたたかにならないと。
そして今回、一番ひどかったのは地上波撤退による、煽りVや演出の低迷。ゲストもひどかった。なんであんな無知な女の子連れてきちゃったんだろう。まだその辺の格闘好きな女の子のほうが気の利いたこと云えるぞ。ああ、決勝戦が心配です。
ちなみにPRIDE公式サイトでは、決勝戦にぶつけてほしいカードの投票をしています。
僕はノゲイラ対ジョシュ、シウバ対ミルコに投票しました。僕の予想、決勝はノゲイラ対ミルコの再戦ていうのが最も理想的で美しく感じます。ヒョードル挑戦者を決めるっていう名目にもぴったりだしね。
  1. 2006/07/06(木) 01:36:39|
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K-1 WORLD MAX2006

今更ですが、先週の格闘技の話をします。格闘技のレポはちょっと時間が経った方が冷静に判断して書ける気がします。見終わった直後は興奮しすぎてるからね。
K-1 WORLD MAX2006から。なかなか試合内容よかったんじゃないでしょうか。
マサト、コヒ戦も思ったより実力が拮抗してたし、全体的にダウンの取り合い、スピードがあり、どこをとってもK-1らしい好カードになりましたね。
新参のカラコダ、ドラゴも大きく躍進したのが印象的でした。そしてサワー、やっぱりグランプリ制しただけあって強かったですね。昨年の優勝はマグレかと思ったのですが、そうでもなかった。なんか地味だから強い気がしないけど、よく見るとコンビネーション、タフさはなかなかのもの。あのダサいスパッツもローのダメージのカモフラージュになっているわけだ。少し見直した。マサトからダウンとるとは思わなかった。正直あそこが一番の番狂わせだった。
佐藤優勝かもってこないだ云ったけど、そうでなければ、ブアカーオかマサトっていう予想だったので、サワーが決勝まで残るとは思ってなかったです。
まあ、なんといってもブアカーオの強さが一番強烈だったトーナメントでした。ルール改正に見事に適応しましたね。シュルトとの違いを見せつけたね。そしてヒョードルのようなクレーバーな一面も見せました。前回カラコダ戦や、ここ最近の戦績を見るとブアカーオを少し不安に思っていたけど、全ては新たな武器、パンチを隠していたと考えると納得いきます。今回のトーナメント、誰もがブアカーオを警戒しつつも、誰もブアカーオのパンチには警戒してなかったと思いますから。
しかも特にパンチのトレーナーを雇うでもなく習得したらしいから、たいしたもんだね。まだまだ若いし、ブアカーオは長い間トップに君臨するんじゃないでしょうか。
  1. 2006/07/06(木) 00:31:16|
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PRIDEセカンドラウンド予想

日本対クロアチアのハイライトが今、テレビでやってます。初めて見たよ。昨日は映画漬けだったので、普通に試合があることすら知らなかった。すごいじゃないですか。引き分けって。ボコボコにされるかと思った。僕は川口が真のヒーローだと思う。オーストラリア戦だって、途中までよかったのに、日本が全然点とれなきゃ、いやにもなるよ。1点をギリギリ守るような試合をしてたら、結局どこと当たっても負ける可能性盛りだくさんなので、もっともっと日本にはアグレッシヴなチームになってほしいですね。誰もが云ってることだけど、得点力がなさすぎ。
でもこれで、ミルコ対吉田戦のいい伏線ができあがりましたね。まあ僕試合見られないですけど。普通にお仕事ですね。っていうか、なんでセカンドラウンド土曜日なんだよ!チキショー。
どうでもよくなってきたので勝敗を簡単に予想してやる。
ミルコ対吉田、吉田がKOされるか、ドクターストップで勝者ミルコ。
シウバ対藤田、判定、手数で勝者シウバ。
ノゲイラ対ファブリシオ、スタンディングでリードし、判定で勝者ノゲイラ。リコもノゲイラに柔術では勝ったけど、総合で負けたしね。
ハント対ジョシュ、勝者ハント。ジョシュが失神KOされる。ハントのモチベーション次第でどうにでもなる試合だと思う。
中村対サイボーグ、勝者中村。中村が地味な寝技で仕留める。仮想シウバ戦ですね。ここはラクに勝たないと。
高橋対ビクトー、勝者ビクトー。なんかナンセンスな試合だな。ビクトーも落ち際とはいえなめられたもんだね。
ジョシュをハントが失神KOする以外は大多数と意見は一緒ですね。皆ジョシュ有利だと云うけど、ハントはわからないですよ。ほんとにびっくりさせられることが多いから。
あと波乱があるとして、どっちも落ち気味のシウバ対藤田かな。ここの勝者が優勝する可能性はほとんどないだろう。その他は当たると思う。
あ、そういえば、昨日は父の日でしたね。皆さん、ちゃんとパパにプレゼントしましたか。僕は一応豆腐のグルメセットを楽天で買って送りました。売り切れで今週の日曜くらいになっちゃうそうですけど。
オヤジ、楽しみにしててね。
  1. 2006/06/19(月) 23:59:40|
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ヒョードル包囲網

You Tubeで昔のK-1を見直してた。やっぱり昔のは面白いです。今見てもフグ対ベルナルドとかセフォー対フグ、ホースト対ベルナルドなんかは面白い。セフォー対ハント、バンナ対ハントも興奮する。ダウンの取り合いで実力が拮抗したもの同士のどっちに転ぶかわからないスリルがある。
このクラスの白熱、緊張感ていうのは今のK-1にはないですよね。MAXの方はまだ見られるけど、ヘビー級の方はセフォーくらいしか見るに値しない。蹴りもホーストクラスの選手はでてこないでしょう。これから発展途上のバダハリやルスラン、ドラゴあたりに期待したいが、主催者側のマッチメイクがあれじゃあなあ。
You Tubeはあまり長い動画はアップできなくなってしまったので、格闘技の中継には厳しいだろうな。今は5分くらいのものまでしか取り扱わなくなったし、その内消滅するのではないでしょうか。そもそも著作権違反が取り締まれないし、問題解決は厳しそう。PVの宣伝には向いているんでしょうが。
話は戻って格闘技。PRIDEセカンドラウンドの予想もしたいんですが、ワンマッチが未だ決定してないのと(ホジェリオはほぼ決定らしい。)、見られないせいでモチベーションが上がりません。そのためにわざわざスカパー契約するのもアホらしいし。PPVは放送決定だけど、いつ中止になるかもわからない感じだし。こうなりゃ一人ででもスポーツバーにいってやろうかしら。
ワンマッチはコールマン、ショーグン、ハリトーノフ、アリスター、サイボーグ、ゼンツォフ、中村あたりが出ると噂されてます。怪我人が多いので発表が遅れてるのかもしれない。それ以前にファイトマネーのこともあるだろうし。
中村は出そうだな。吉田が勝った場合も負けた場合も展開がしやすいから。
コールマンはもういいやって感じ。DSEはたぶんショーグンが勝つと予想して組んだ試合だったと思う。でもコールマンがあーゆー勝ち方しちゃって、今更、こいつ出しても他のやつには負けるだろうし、盛り上がりに欠けるなあ、と思って無差別に出さなかったんだと思う。シウバとやれば、盛り上がったんだろうけどその時はシウバは契約金でもめてたし。当てるとしたら、ショーグンとの再戦が望ましい。
アリスターとハリトーノフの再戦も見てみたい。個人的には嫌われ者のアリスターにがんばってほしい。アリスターは実際強い。実力と人気が反比例してる(笑)。逆にハリトーノフは皆が云うほどは強くないと思う。残虐的な勝ち方が実態以上の幻想を生んでる気がする。もう一回勝って、ハリトーノフより上だってところを見せてほしいな。ちなみにサイボーグもいらない。僕的にはそろそろアローナが見たいなあ。ホントは無差別に出てほしいけど。ランデルマンは怪我してるからムリだし、ランペイジははなれていっちゃったし、あとは誰かなあ。リコとか見たいかなあ。そうでもないな。
最近ストライカーで面白い選手は多いんだけど、グラップラーで面白い選手が少ない気がする。ノゲイラや桜庭みたいなトリッキーで打撃を絡めた、目にも楽しいグラップラーが出てくればもっと盛り上がると思う。
あと殺傷力のある蹴り技を持ってるのがミルコくらいなので、もっと蹴り技の選手が増えても面白いかも。シウバも膝だけど、あれはちょっと別物と考えて、一発で失神できる蹴りとして考えると。でも、総合ってやっぱり接近戦やグラウンドになることが多いから必然的にパンチャーが増えるんだろうね。セフォーにまた総合出てほしいな。けっこう行けると思うんだよな。ハントよりテクニックあるし。
ヒョードルを倒すのはやっぱりパンチャーになるんだろうと思う。距離を取りながら戦うのがあんなに難しい相手はいないと思う。ミルコのハイも距離が潰されてしまってたし、また一本取るのも、捕まえるのも難しい。スタミナはそんなにないと思うので2R目で一本取れる可能性はあるけど、どのみち1R目のヒョードルの猛攻をしのいで疲れたところを一本取るか、パンチをいい場所に当てるかが勝ちパターンじゃないかな。たぶんその時にはこっちも相当消耗しているだろうけど。スタミナと打たれ強さが当然のように必要ですね(殴られる前提かよ。)。ハントだったらヒョードルは全く作戦を変えてグラウンドに持ってきて、終始殴って判定か、一本取りにくるだろうし、ジョシュにはヒョードルを倒す決定打のようなものが見当たらないし、藤田は前より弱体化してる上に、ヒョードルが同じ失敗をするとも思えない。ノゲイラとの3度目の戦いで戦略を全く変えてきたときに、頭のいい選手なんだな、とつくづく感じたもん。そのノゲイラにも期待はしているものの、今のところ相手が弱すぎて進化の過程がこれといって見えてこない。ファブリシオが相手なら、今まで以上の何かを見せてくれるでしょう。
正直、いまのメンバーで誰がやってもヒョードルに勝てる気はしないのですが、期待だけはすごくある。やれるもんならやってくれって。
  1. 2006/06/15(木) 03:59:22|
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