イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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こなあ~ゆき~

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今日は東京で雪が降りました。仕事だったら嫌だったけど休日でよかったねえ。この前もちょっと降ったらしいけど、僕は見てないので今年見る初雪。
つい、こな~ゆき~って歌いたくなるくらい、らったらったと小踊りしたくなるくらい、ちょっと嬉しい。デジカメ持って外に走り出しちゃいました。上の写真はちょっとしたUKロック風仕様です(笑)。
僕最近になって「ICO」っていうかなり前のゲームやってるんですけど、せつなくて儚くて、好きな世界観ですね。普段あんまりゲームやらないんですけど、(やっても三国志ばっかりだしなあ。)これはゲームというよりは一つの映画を実体験するような、ゲームという垣根を越えたようなゲーム。ジャケットの表紙もキリコの絵を使っているところとか、もう入り口からかなり他のゲームとは違うんだよ、という切り口の売り出し方で、作ってる側のある種の覚悟を感じます。ぜひ、同じ制作チームで作ったという「ワンダと巨像」もやってみたいと思った。
すごくストーリーも操作も簡潔で、シンプルなんだけど、その分緻密に世界観を描くことで充分に伝えたいことは云えているし、こちら側に想像できる余地を残してくれているという、そういうゲームですね。
ゲームでもなんでもそうだけど、最近の世の中のものってすごく複雑にできてるじゃないですか。あれもこれもできるっていう売り込みで。でも必要かって考えるとすごく冷めてくるじゃないですか。だから一方でi-podとかツーカーのケータイとか逆説じゃないけど、引き算でできてるもの、感覚的に操作できるものがたまにすごくヒットする。これはサービスの過剰な日本ならではのことかもしれないなあ、なんて思います。
僕の絵も最終的にはすごくシンプルにしていきたいなあなんて思う。あれこれ継ぎ足していくのはきっとその一個一個に自信が持てないからなんだよなあ。男らしいばっさり斬ったような、一切の無駄がない骨太なもの?そういうのもいつか描けるようになるといいな。
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  1. 2006/01/21(土) 23:58:07|
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