イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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ジョンレノン没後25周期

8日ですか、ジョンレノンの25年目の命日でした。
その日はJ-WAVEでもさんざんビートルズやジョンレノンがかかっていて、普遍的な音楽だなあ、いい曲だなあ、としみじみ思っていたんです。なんていっても僕の好きなミュージシャンはほとんどビートルズを通ってきてるわけで、琴線に触れるメロディーはビートルズに通ずってことなのかもしれない。
僕が好きな曲はポールの曲の方が多かったりするんですが、ジョンの曲って映像とか風景も一緒に連れてくるんですよね。それは戦争の映像や平和を訴える映像だったり、ヨーコや息子とたわむれる父親としての姿であったりするんですけど、そういうのはポールの歌にはないですよね。時代が変わることによって深みを帯びる歌というか。意味を持つ歌。そういうのがジョンのすごいところ。
だってさ、いまだに彼の求め続けた平和はやってきてないんだぜ、なんて思うと単なる理想主義者にも思えなくないけど、やってきてないからこそ、そうなってほしいと思い続ける歌になったのかもしれない。
訴求力があるけど決して押し付けがましくなく、生活の中に溶け込む優しい歌。
死んでも作品は魂として生き続ける、そんなこともすごく感じるし、後世の人が作品を死後も愛し続けてくれるって芸術家として最も幸福なことだなあ、と思います。
平和はともかく愛はあると思うんだよね。この世界にも。
最近、祖父が亡くなったのを聞いて、ちょっとセンチメンタルになってるのもあるけど、命とかそういうこと、すごく考えちゃいますね。
当然のようにそこにある幸せもきっと目を離すといとも簡単になくなってしまう気がして。そうね、今自分の周りにいる人にもっと優しくしたい、そういうことはすごく思いますね。
ところでdada savannaの方に新作の「ドッペルゲンガー」をUPしました。実は更新、夏以来。下半期の混沌たる僕の重い気持ちが詰まったような絵になってます(笑)。
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  1. 2005/12/12(月) 01:42:53|
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ジョンレノンに憧れて

こんにちわ、現場監督コンサルタントの櫻井です。ジョンレノンに憧れ、入れ込んだことがあります。(今も好きですが)不思議ですが、世界のどこかで悲しい出来事が起きると、なぜか、「想像してごらん」から始まるジョンレノンの名曲、「イマジン」が静かに、強....
  1. 2005/12/12(月) 09:13:00 |
  2. 現場監督コンサルタントの現場第一主義
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