イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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特集展示 青木繁―《海の幸》100年

先日、東京駅、八重洲通りを抜けて、石橋財団ブリヂストン美術館に行ってきました。
「特集展示 青木繁―《海の幸》100年」を見るためです。

青木繁「海の幸」

青木繁。日本画家で好きな画家を五人挙げよ、と言われたらまずこの人を入れないわけにはいかないと思います。とにかく細かい能書きは置いといて見ればわかるという、そういうタイプの絵です。
今回の特別展は代表作「海の幸」制作100年を記念して改めて、青木芸術に迫ろうという美術展です。
「海の幸」を見て一番感じることは、作品は無理に完成させるものではない、ということです。この絵は誰が見てもわかるほど未完成の作品です。キャンバス地が見えているし、構図線や下書きもばっちり目に見て取れるのです。
なのに青木自身の代表作であることは誰もが認めることであるし、重要文化財にも指定してあります。
その魅力はなんであるか、この絵が何故人の心を惹き付け離さないのか、その答えこそ未完成であることなんだと思います。
とにかく線が生きている。初期衝動を真空パックしたように絵が鮮度を保っている。絵自体に血が通っているように生命力を称えています。
もしこの絵が完成したものだったら、テクニックで封じ込めていくような作品だったら、これほどの勢いはなかったでしょう。
そしてこの絵は100年の中で変化を遂げています。青木が貧しかったことで、いい絵の具が買えなかったせいもあるのですが、経年による劣化、退色が起きています。青木自身の書き直しやその後、キャンバスが木枠から何度もはずされて張り直され、修復も少なくとも2度は行なわれています。
ムンクは絵が時間の中で人の手を渡り、変化していくことも含め、自分の作品は完成していく、というようなことを云っていましたが、そんなことを少し思い出しました。
青木の場合、どんな変化があろうと、この絵の持つ、コンクリートが剥き出しになったような無骨さ、男らしさ、力強さは揺らがない、そんな不動の自信のようなものさえ窺え、ほくそえんでいる青木の姿が目に浮かぶようでもありました。では、他の青木作品の感想にいってみましょう。

青木繁「大穴牟知命(おおあなむちのみこと)」

↑この絵は古事記にある物語を題材としたものです。兄たちに欺かれ、焼き石をつかまされて死んだ大穴牟知命をキサガイヒメとウムギヒメが蘇生させるシーン。こんなポーズで描けるのは見事だなあ、と思いました。

青木繁「わだつみのいろこの宮」

↑「海の幸」の三年後に産み落とされた、もう一つの重要文化財。
「海の幸」と同じく布良の海で着想されたとあります。これも古事記にある話を題材としたもので、兄から借りた釣針をなくした山幸彦が海底にある宮殿へとくだり、海神の娘、トヨタマヒメとその侍女に出会った場面を描いています。
「海の幸」が未完成の傑作だとすると、「わだつみのいろこの宮」は完成の傑作と云えるのではないかと思います。青木の絵の中では、驚くほど静かで深い美しさを感じる絵です。「海の幸」の荒々しさと好対照をなす、傑作です。

ポール・セザンヌ「サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール」


ポール・セザンヌ「鉢と牛乳入れ」

↑青木の他にも、常設の絵画が素晴らしかったです。筆頭はこのセザンヌの絵。ここ何年かで異常にセザンヌ好きになったのですが、ブリヂストンでもやはり力強く存在感を放っていました。ポストカードで売ってなかったのですが、モネのベネチアを題材にした絵も、いつもの睡蓮とは違っていい感じでした。

ジョルジュ・ルオー「郊外のキリスト」

↑そしてルオー。今回の常設で一番よかったです。正直ルオーの絵をいいと思ったことはあまりないのですが、ブリヂストンのルオーのコレクションはセンスがいい。まるでルオーのための部屋とでもいうような小部屋にルオーの絵が3点飾ってあったのですが、どれも黒の絵の具が異様な強さを感じさせ、心のストライクゾーンにバシーンと入ってきました。ここを見ないでルオーを語るなかれ、ですね。椅子にこしかけて、「郊外のキリスト」をじっくり眺めていたんですが、動きたくなくなって、ここが自分の部屋ならどんなにいいことだろうと感じました。いい画家だったんですねえ。
他にはバッカス祭をテーマに描いたドニの絵もこの上ないほど華やかで素敵でした。ミュージカルのように、リズムを感じられる絵だった。
あとはジャコメッティの彫刻。強烈だなあ(笑)。森美術館でも今年はお目にかかれたけど、この人の彫刻ばっかり集めてくれたら相当面白い美術展になるだろうな。顔は縦にぺしゃんこ、体は横にぺしゃんこになってます。ぶっちゃけ、同じ部屋に飾られているピカソの彫刻がかわいそうでかわいそうでなりませんでした(笑)。目立ちすぎ。

藤田嗣治「猫のいる静物」


藤田嗣治「ドルドーニュの家」

↑日本画壇も負けてはいません。そうそうたるコレクションが揃っています。
浅井忠、黒田清輝、藤島武二、関根正二、藤田嗣治、佐伯祐三、岸田劉生、その他色々あります。
特に藤田の乳白色の絵肌と自由自在の細線に感動しました。海外の賞をソウナメにしただけあって、かなり独自性が強く、他では見る事のないオリジナリティにあふれた絵画です。岸田劉生は一点のみでしたが、存在感は充分で、かぼちゃを持った女が大地にたくましく立っている絵です。麗子像とはだいぶ雰囲気が違うのですが、この画家の選ぶモチーフはいつも面白いです。もっと色んな作品を見てみたい画家ですね。静物の重量感を描くのが大変上手な画家という印象です。

最後にブリヂストン美術館自体に関しての感想を書きます。本当に一流の美術館だと感じました。個人のコレクションがスタートなので小規模ではありますが、他の美術館に比べてコンセプトがとてもしっかりしていて明確だという印象です。お客様への気配りも万全を期しています。
まず美術館の内装が白で統一されていて、とても明るく綺麗です。1Fのフロアの奥に大きめのロッカーが用意されており、そこに荷物を預けてから鑑賞できるようになっています。
ミュージアムショップが非常に充実していて、ここでしか買えないグッズも用意してあり、かなりお洒落なアイデア商品が揃っています。美術館グッズってあまりほしいものないんだけど、ここのはすごくじっくり見てしまいました。ポストカードも50円で買えちゃいます。
ミュージアムショップの横にはティールームもついていて、待ち合わせをするもよし、帰りに感想を語らうもよしです。
エレベーターで2Fに上がると美術館。作品を守るための湿度、照明の調節はもちろん、無理に多くの作品展示をせず、適度な間隔をとってのレイアウトをしています。
小部屋で、区切って見せているので流れがわかりやすく、目が飽きるのを防いでくれます。各部屋で休む為の椅子も、他の美術館よりも多めに配置されているように感じました。
特にこちらの美術館でとても力を入れていると感じたのは、お客様にしっかり作品を理解して帰ってもらおうという心掛けです。
作品に関連した資料が充実していて、開館以来、土曜講座(毎週土曜日に行なわれる大学教授による美術・学術講演会)を続けています。
その他にも様々な企画、プログラム、コンサート、ギャラリートーク(開館日に毎日、美術館スタッフにより行われています。)などに力を入れています。

以下、美術館レヴュー。

青木繁(1882-1911)は、28歳という短い生涯に数々の優れた作品をのこし、明治浪漫主義美術の代表者として近代日本美術史に大きな足跡をのこした画家です。
とりわけ代表作《海の幸》(1904)は、その神話的な内容の豊かさと親しみやすいモニュメンタリティによってひろく愛されてきました。2004年には、この《海の幸》の制作100年を機に、東京文化財研究所の協力をえて、高精細デジタル画像や赤外線撮影による《海の幸》の光学的調査と青木の故郷福岡県久留米市と制作地である千葉県館山市布良の現地調査が行われました。
本展は、こうした調査の結果を紹介するとともに、《海の幸》および《わだつみのいろこの宮》《大穴牟知命》など、石橋美術館とブリヂストン美術館の所蔵による青木の作品約20点を一堂に展示し、青木芸術を改めて振り返るものです。
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  1. 2005/10/11(火) 17:01:30|
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コメント

はじめまして

TBありがとうございます。
青木繁というよりも、藤田嗣治に反応してしまいました。

私はこれまで女性を描いた作品しか観たことなかったの
で、上で紹介されている『ドルドーニュの家(でしたか?)』
を観て、描く対象は変わっても描き方がまったく変わっ
ていない様子に、いたく感動しました。
ていない様子にいたく感動しました。
  1. 2005/10/13(木) 23:09:59 |
  2. URL |
  3. lysander #-
  4. [ 編集]

はじめまして。

はじめまして。確かに藤田は女性と猫の絵はたくさん見る機会はありますが、
「ドルドーニュの家」のような作品は珍しいかもしれませんね。
ブリヂストン美術館に行けばいつでも見られるので機会があったらぜひ見て下さい。
私もすごく釘付けになって見てしまいました。
  1. 2005/10/13(木) 23:45:11 |
  2. URL |
  3. 秋山亜軌(管理人) #SecOoZh.
  4. [ 編集]

素晴らしいです!

初めまして、Juliaと申します。
TBをありがとうございました。
 
未完成だからいい! とのご考察は素晴らしいと思いました。そして、詳しい解説を付けていただいたので作品を理解することができました。

青木氏の絵は不思議な力があって魂が持っていかれそうなくらい震撼するような気持ちになりました。

ブリジストン美術館は私も大好きで、月に一度は行って心を清めています。上記に書かれたとおり、こちらのルオーの絵を観た時は、涙が出そうで大変でした。マティスの小品、ご覧になりましたか?師、モローのキラキラした色使いに似たきれいな絵がありましたね!

初めて書き込みをして長居をして失礼いたしました。
TBさせて頂きます。

  1. 2005/10/13(木) 23:49:06 |
  2. URL |
  3. Julia #-
  4. [ 編集]

はじめまして。

はじめまして。TBとコメントありがとうございます。
Juliaさんの話のメインはラバンアジルだったので、
どうかなあ、と思ったのですが、TBさせて頂きました(笑)。
しかも、とっても嬉しいお言葉を頂きありがとうございます。
私はあれだけ未完成でありながら、有名な絵って他に思いつかない気がするんです。
あの絵を重要文化財に選んだ方たちも、相当見る目がある方たちなんだと思います。
そのおかげで今日あの絵をこんなに見ることができるんですものね。
ブリヂストンは久しぶりに行ったのですが、(月1はすごいですね!)
相変わらず素敵な美術館でした。
ルオーは本当に感動しました。
そういえばマティスもよかったですね。普段、他の美術館でも、目にしている画家たちの絵ではあるのですが、ここで見るといっそう輝いて見えるような気がしました。
きっとコレクションに自信があるからこそ、小規模でも作品をしっかり見せることに重点を置けているんじゃないでしょうか。
大きな美術館には少しここを見習ってほしいなと思います。
  1. 2005/10/14(金) 00:58:09 |
  2. URL |
  3. 秋山亜軌(管理人) #SecOoZh.
  4. [ 編集]

はじめまして、こんにちは。はろるどと申します。
先日はTBをありがとうございました。

詳細な作品の研究とともに企画された青木展も良かったのですが、
秋山様の仰る通り、
この美術館の常設展には見るべき作品が多いですよね。
ここのセザンヌは絶品だと思います。

>本当に一流の美術館だと感じました

全く同感です。
東京駅近くの雑多なオフィス街にありながら、
外とは別世界の空間が作られていますよね。
  1. 2005/10/15(土) 12:36:20 |
  2. URL |
  3. はろるど #-
  4. [ 編集]

はじめまして。

TBとコメントありがとうございます。
ブリヂストン美術館には他の美術館では味わえない贅沢さがありますね。
収集の趣味が非常にいいことと見せ方にも建物自体にも感心してしまいます。
この美術館に触れると、作品を扱う側にその作品を最大限活かせるか、
殺してしまうかがかかっているのかも、と思いました。
セザンヌは本当によかったです。
「鉢と牛乳入れ」はものすごく小さい絵なのに、存在感があって圧倒されました。
  1. 2005/10/15(土) 20:50:21 |
  2. URL |
  3. 秋山亜軌(管理人) #SecOoZh.
  4. [ 編集]

こんにちは

TBありがとうございました。

青木繁展を見た翌週、ウイリアム・モリス展で
バーン・ジョーンズの作品(ステンドグラス)に
出会い、やっぱり似ているかな~と再確認。
時間ができたらゆっくり書きたいと思っています。

ここの美術館は半分が企画展目的
そして残りの半分がセザンヌ目的です。

あの「サント・ヴィクトワール山」は
数多く描いた作品の中でも1,2をあらそう秀作です。
だいたいあの青の使いかたや、筆のおき方尋常ではありません。

他の展覧会でセザンヌの前を素通りしてしまうのはまぁいいとして
この美術館でこの絵の前で立ち止まらないのは「もったいない」ことです。
  1. 2005/10/16(日) 12:59:04 |
  2. URL |
  3. Tak #JalddpaA
  4. [ 編集]

こんにちは。

こんにちは。TBありがとうございました。
青い日記帳はよく拝見させてもらってます。
とてもよく研究されて書いているので、
こちらも読み応えがあり、勉強になります。
「天平時代」とバーンジョーンズの関連性、興味深いなと思いました。
それからブリヂストンの黒い椅子から見た「海の幸」と鑑賞者が生み出す、もう一枚の絵、という見方、目の肥えたTakさんならではの見方ですね。素晴らしいです。
個々の部屋があまり広くないからこそ、あの椅子が生きてくるんですよね。
それから常設のセザンヌ。ものすごくよかったです。
ご指摘の通り「サント・ヴィクトワール山」はもう筆の置き方が文句なしに冴えていると思います。とにかく大きさ以上のダイナミズムを感じます。
「鉢と牛乳入れ」も存在感がすごい。それでまたあの椅子から眺められるのは最高に贅沢だなあ、と思ってしまいます。
それでは、これからも宜しくです。
  1. 2005/10/16(日) 15:01:22 |
  2. URL |
  3. 秋山亜軌(管理人) #SecOoZh.
  4. [ 編集]

こんばんは

こんばんは。
アイレと申します。展示は終わりましたが、ブログにしましたのでTBさせていただきました。
「海の幸」は未完成だからこそ素晴らしいとのご意見はまったく同意見です。
あの荒々しさこそが絵に大きな魅力を与えていると思いました。
一方の「わだつみのいろこの宮」は水底の静けさが伝わってくる好対照な絵画ですね。
ブリヂストン美術館は私立ながら本当にいい美術館です。今回改めて美術館を訪れそう思いました。
  1. 2005/10/23(日) 00:39:43 |
  2. URL |
  3. アイレ #-
  4. [ 編集]

こんばんは。

こんばんは。TBとコメントありがとうございます。
展示も終わってしまいましたね。東京住まいからすると、
「わだつみ~」はもうしばらく見られないので、残念です。
本当に「海の幸」と「わだつみ~」が好対照で、ここははっきり趣味がどっちかに
分かれるところですよね。ちなみに僕は勢いのある「海の幸」が好みです。
「わだつみ」っていう言葉、すごく雰囲気のあるいい言葉ですね。
家に帰って辞書で調べると、元は「わたつみ」と言って、
「わた」は海、「つ」は「の」に当たる雅語の助詞、「み」は神の意。
それで結局、海のことなんですが、
そこには海を支配する神という意味も込められているそうです。
これ実物は青というかエメラルドのような色で美しく、
まとめているんですが、印刷だとそれが全然出てなくて、
海の絵かなんだかわからないので、
私のところの画像では見た時の印象に合わせて色調補正してみました。
ではでは、これからも宜しくお願いします。
  1. 2005/10/23(日) 02:09:13 |
  2. URL |
  3. 秋山亜軌(管理人) #SecOoZh.
  4. [ 編集]

青木繁が≪海の幸≫を描いた館山市布良の催し

“青木繁≪海の幸≫100年”から布良・相浜を見つめる集い
   ~地域の子どもたちに夢と誇りを~

 日時:2005年12月4日(日)
    10:00~12:00
     ①フィールドワーク~≪海の幸≫ゆかりの地を歩く
    13:30~16:00
     ②スライド講演:田中淳氏(東京文化財研究所)
     ③座談会
      ・愛沢伸雄(主催NPO理事長)
      ・小谷 栄(青木繁が滞在した家の当主)
      ・豊崎栄吉(地元区長、造船主)
      ・船田正廣(彫刻家、≪海の幸≫レリーフ製作)
      ・山口栄彦(エッセイスト、布良出身)
      ・吉田昌男(地元区長、元マグロ船機関長)
 場所:館山市立富崎小学校講堂
 参加費:500円
 主催:布良・相浜の〝海の幸〟を語る会
    NPO法人南房総文化財・戦跡保存活用フォーラム
 共催:富崎地区連合区長会、富崎地区コミュニティ委員会
 後援:館山市、館山市教育委員会、館山美術会、
    館山芸術文化協会、館山ユネスコ協会
    たてやま・コミュニティビジネス研究会
    NPO法人全国生涯学習まちづくり協会
 問合:0470-24-0224 

●多くの方のご来場をお待ちしています。   
  1. 2005/11/08(火) 01:35:16 |
  2. URL |
  3. イケダエミコ #-
  4. [ 編集]

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