イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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スターウォーズエピソードⅢ シスの復讐

仕事帰りに一人でバーで飲んでました。秋山です。
最近PCの調子が悪い事を理由に映画ばかり見ています。昨日は友達とスターウォーズエピソードⅢを見ました。僕実はスターウォーズちっちゃい時から大好きで、だから今回で終焉かと思うとそれだけでも感慨深いものがありました。
このシリーズは娯楽大作なので、深いことは考えずに娯楽として、楽しむのが粋だと思うんですが、今回のエピソードⅢはとてもせつなかった。アナキンスカイウォーカーがいかにしてダースベイダーになってしまうかが描かれているのですが、へイデンクリステンセンがすごくハマッてた。ルーカスの言う通り、ダークに陥ってしまいそうなあやうい雰囲気があるんですよね。
オビワンとの対決シーンではうるっときた。前に、守るものがある人と、失うものがない人ではどっちが強いんだろう、そんなことをふと考えたことがあったんですが、アナキンが強い力を求めるときに、ちょっと思い出して、こういう場面て誰にも起こりうることだよな、と思った。誰かのために何かしたくて何も出来なくて、どんなものでもいいから強いものにすがりたい、という気持ち。
スターウォーズって男の子のものだと思うんだけど、今回のエピソードⅢは女の人にぜひ見てもらいたいです。それだけテーマがヒューマニックで男女問わず伝わりやすい内容になっているから。とにかくせつなかった。すごく今回のが加わったことでシリーズ自体の質も重厚になったと思います。もちろん娯楽大作としても楽しめます。戦闘シーンも満載だし。僕的には、阿修羅みたいなやつとオビワンの戦闘シーンはかなり興奮しました。
もう一回シリーズ全てを見直したいと思いました。
エピソード3を見終わった人のレヴューでこれが終わりは悲しすぎるという意見がたくさんありますが、今作を終わりに持ってくることで順番としては昔の4.5.6に繋がっていき、シリーズがループするような普遍性が生まれたと思います。だから終わりだけど、他の話のような終わりではなくて、スターウォーズは永遠に続いてるんです。そう思えば、ね。そんなに悲しくはないでしょう。本当にこんなに素晴らしいシリーズをありがとう。
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  1. 2005/08/20(土) 01:09:19|
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