イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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ター坊&さっちゃん誕生会 IN トゥッカーノ

ター坊&さっちゃんの誕生会を渋谷の「トゥッカーノ」で開きました。ブラジル料理のお店でバイキングだったんですけど、スペアリブと他に10種以上の肉を切って出してくれました。それで僕は気持ち悪くなるくらい食べてオエーってなるんですけど、その前に、話しておきたいのが副都心線のお話。
副都心線は6月14日に開通して、新しいもの好きの僕としては試しに使ってみたかった。西武池袋線で池袋まででて、そこからまっすぐ渋谷へ。これがすごく近そうで便利に思えたんですけど、意外と遠かったな。僕が反対の方向の電車に乗ってヘマしたのもあるんですけど(ちなみに反対は川越だったよ。)、副都心線のホームが池袋の駅からけっこう歩かないとなかったり、とにかく地下の奥深くにあるので、山の手使った方が早かったかも、とすごく微妙な感じです。宮崎あおいはかわいいけどもさ。

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↑新しいものは好きです。

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↑副都心線のイメージは近未来でポップなイメージがあるなあ。

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↑終電は0時くらいで終わっちゃいます。

それで、なんとか渋谷に出るも、渋谷でも大雨に合いさんざんでした。
バイキングは時間指定だったので僕が着いた頃には、残り30分くらいでした。トゥッカーノに着くと、もうフードファイトですよ。まるで。まず甘党の僕はデザートから責めていったんですけど、何がおかしいのか女子共の笑いの的になりました。それで大串に刺した大きな肉を焼いたものを、外人の店員がわけのわからない言葉を云ってナイフで切り分け、皿に次々と盛っていきました。僕はその時よくわかってなかったんですけど、インコの描かれた紙が置いてあって、それを表にしておくと、肉がほしいってことらしいんですよね。表になってると店員が食べきる前にいくらでもまた盛りにやってくる、という恐ろしいシステムだったんですよ。裏にした時には、時すでに遅しで皿に盛られた肉の山ですよ。残すのは悪いのでがんばって食べましたが、思ったよりも限界はすぐにやってきました。ビールやら、バイキングでもってきたものやごはんが僕の胃袋を吐き気という形で引っ掻き回し始めました。
シンちゃんがホナウド・ジャカレイ・ポーズ(僕とシンちゃんの間で流行ってる)で食えって煽るんですよ。まあもう絶対これ以上いってたら、オゲゲ状態になってましたね。おいしいとは思えなくなってたもん。なんか、最近食べ物のこんな話しばっかですね。オチがゲ●とか●んことか小学生かって感じ(笑)。女子達は褒めてくれたけど。元取れたの秋ちゃんぐらいだよ、と云って。
このあとバイキング・タイムが終わってしまったので、店を移って安居酒屋に入るんですけど、その移動の最中も僕、シンちゃん、フィジーの男連中はキモい、吐きそうって云ってました。女子は、なっちゃん、ユッキー、ナオちゃん、さっちゃん、のんこ、かなこちゃんが来てたんだけど、誰もなんともないの。女の子は限界値がわかるからうらやましいわあ。安居酒屋では、女子と男子は分かれて座り、ほとんど会話しなかったです。というのもしゃべりたくても僕ら、胃もたれで苦しくてそれどこじゃなくなっちゃったんです。お酒も一切飲まずに、オレンジジュースとかウーロン茶とか飲んでましたからね。かなこちゃんをからかってたくらいで(かなこちゃんはいつも緑茶ハイか日本酒を頼み、ヤニを吸い、オヤジっぽいところがあります。)、「消防士とはうまくいってるの?もう恋の火は消えた?」と消防士の彼を逆手に取った鋭いギャグ(笑)を云って、あとは店内うろうろしてました。早く胃がこいつらを消化してくれないか、と祈りながら。
最期にアフロじゃなくなったミワちゃんがやってきたんですけど、気が付くとかなり遅い時間になっていたので、急いで帰ることに。
副都心線の最終は早く、なんとか池袋までは着いたものの、西武池袋線はもうすでに電車が無く、タクシーを拾いました。
タクシーの運ちゃんに「4000円しか持ってないんですけど、あとでコンビニで下ろしてもいいですか?」と云うと了承してくれたので、乗せていってもらうことにしました。法が厳しくなってるので自分からシートベルトをつけると、品のいい運ちゃんは「ご協力ありがとうございます。」と清清しく云った。それから、眠そうな僕をほうっておいてくれて、駅の近くになると4000円をとうに越えているのに、運ちゃんは「もうすぐだから、あとは僕が出しておきます。」と云ってくれた。世の中いい人はいるもんだなあ、と少し心が温まる出来事が最後にありました。さんざんな1日の終りに。
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  1. 2008/07/31(木) 00:08:51|
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