イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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K-1MAX。っていうかマサトVSザンビディス。

とても不服だったK-1MAX。たぶん反感を抱いたのは僕だけではないでしょう。
視聴率が物語るように、最初の試合さえ見ればそれでよくて、それ以上の試合がそのあと無かったっていうグランプリですね。
あれは順当にいけばまずマサトが優勝っていう展開でした。それくらい完璧な状態だったと思います。
一回戦のマサトを見る限り。ザンビディスも相当いい状態だったけれど、危ないシーンは一つも無かったし全てマサトの方が頭一個分抜けてたと思います。とにかく落ち着いていたし、特に後半ザンビディスのパンチを完全に見切っていたように見えました。恐るべし、動体視力。
僕はザンビディスの方が大好きなのにそう云うんだから間違いありません。ただ、この日のザンビディスはパンチよりも蹴りが冴えていて、前半のローの方が怖いな、と思ったんです。そしたら案の定、骨折。どこで折れたのか気になるけど、テレビで複雑骨折といっていたので、やばいなあ、と思ったんです。したら、実際は二ヶ月程度で完治するそうですね。よかったと思った。
あの日のマサトはグランプリのメンバーの中で間違いなく一番の動きをしていた。僕はそう思っています。小比類がマサトに変わるヒーローになれないのは、動揺してしまう点だと思います。サワーに責められた時、背を向けて、軽く戦意喪失気味になったシーンがあり、そのあと自分の間合いで戦えなくなった。セコンドの指示で前に出たのもあるみたいだけど前半の前げりとロー、膝っていう攻めでずっといけば勝てたと思うのに。小比類選手はがんばってる感もろ出しなのが嫌です。マサトだってストイックにやっているけどそれを隠す努力をしている。大体あれだけ精神修行が必要ということは元がものすごく精神的にもろいということです。
ブアカーオは強さは確かだけど穴があるってことをクラウスに暴かれた気がします。クラウスはかなりいい状態ですが、マサトを上回っているほどではないという印象です。ジョンウェインパーは嫌な選手だけど切れがない。一撃で倒す技を持っていない。攻撃がやまないのは嫌ですけどね。サワーは地味だし(笑)、ナラントンガラグは力は強いけど、これまた決め手を持ってない。身体能力には目を見張るものがあるので正統な訓練が受けられればよくなりそうではある。って感じです。トータルだとやはりマサトだったと云わざるおえないのです。
それで今回のグランプリ、一番不服だったのがマサトが出場停止になった時なぜ、ザンビディスを上げなかったのか、安廣だったのかということです。ザンビが優勝できないのはわかってる、でも確実に盛り上がるのは、数字的にも、ザンビだろ、と思ったのです。ザンビディス自身もそう云ってました。
安廣は大体リザーブマッチでバッティングしてその時点までのポイントで勝ち上がって、すでに負傷してたわけで、それを上げるという主催者側の考えが理解できませんでした。そうまでして日本人勝たせたいのか、と思ってしまった。
去年のマサトとブアカ-オの時にも判定で延長にもつれこんだ時、圧倒的にブアカ-オが勝ってたのに審判がマサトにポイントを入れたっていうことがあったんですね。あの時マサトは血尿までだしてたのに。それ思い出しちゃいました。なんかやだなって。ああいうのはがんばってる選手自体が一番危険でかわいそうだからやめてほしい。
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  1. 2005/07/22(金) 22:08:31|
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