イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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最近の格闘技リポート

いやあK-1MAX不服だったあ。まだ見てない人がいると思うので書かないけど、マサトとザンビディスが一番熱かったなあ。
今日はついでに、ここ最近の格闘技の話を振り返ってみましょう。すごく書きたかったのに書けなかったので。
まずK-1 japan。あらかた予想通りサップ優勝だったのですが、技術のないサップなだけに日本人、勝てるかも、という期待もありました。
日本人はヘビー級だと1に武蔵、2に武蔵、といった具合に、とにかく武蔵のあとがまがいないんですけど、僕は富平選手がいいと思ってたんです。
セフォーをぎりぎりまで追い詰めたのやベルナルドに勝ったりとにかく外人選手に強いのです。
日本人選手の場合、武蔵も最初そうだったんだけど、外人相手だとびびっちゃって戦う前に負けてるパターンが多いんですけど、富平選手は度胸があって、逆に外人相手の方がモチベーションが上がるタイプなので、期待できると思ったんですね。しかもいくら殴られてもダウンしないタフさがあるので。決勝まで上がってきて、これは期待通り、と思ったらサップ相手にガンガン前に出ちゃって大失敗。
タフで負けん気が強いという最大の武器が弱点にもなってしまいました。サップ相手にはホーストを始め、皆いい勝ちパターンを提示してくれているのに。ぐるぐる闘牛士のように回って回ってパパパって打って離れるっていう戦い方ですね。あとは堀啓選手も体には恵まれているもののスピードの遅さやスタミナの無さが目立つなあ、と思います。
japanはそんな感じで、プライドミドル級は桜庭の試合が痛々しかったのが印象的でした。あれは早く止めてやりたかった。桜庭すごく好きだし勝って欲しかったけれど、悔しいけど明らかにアローナが上手だった。
あとショーグンとノゲイラ戦。あそこでノゲイラが消えちゃったのはすごく残念。事実上決勝戦のような組み合わせですよね。なんかプライドの方はブラジリアン柔術対シュートの二大勢力争いの流れになってきました。最近グレイシー一族って影薄いな。僕の予想はこの前のを見た限り、アローナかショーグンだと思います。シウバは落ち目なんじゃないかとここ最近の試合で思うんですよ。ジャクソン戦とマークハント戦で思ったんですが。ああいうタイプの図に乗らせると怖い選手は勝ちつづけないと自信を失ってだめになるパターンがよくあります。
最後にヒーローズ。これ何気に一番面白かったです。キッドはもちろんだけど、リトアニアの選手でレミギウス・モリカビュチスっていう、めちゃくちゃパンチが早い選手が居て、鳥肌が立った。絶対これから名を馳せる選手になると思う。あんなに早い選手は久しぶりに見ました。まさに高速。ボンヤスキーもザンビディスも出てきたときからすごい選手だって思ったけどそれに近い感覚があったので注目ですよ。で、一番盛り上がったのは所選手対ギロチンの帝王ノゲイラです。あの試合かなりベストバウトでした。最初圧倒的下馬評が高いノゲイラのギロチンの餌食になりそうだった所選手が、最後に延長でKOするという、あんな選手がイチフリーターとして括られちゃうのはなんかイタイですよ。ノゲイラのグラウンドでのボディーバランスのよさもすごいなあと思った。ホントレベルの高い試合でした。
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  1. 2005/07/21(木) 00:49:09|
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K1MAX魔裟斗骨折に泣く

一昨日の行われたK-1 WORLD MAX決勝は優勝候補の魔裟斗が準々決勝戦で判定勝ちしたがその試合で左足首腓骨でドクターストップになりその後は面白くなく書く気が無いのから止める(●`ε´●)魔裟斗のケガは全治2ヶ月らしいので大晦日のDynamaite!!での
  1. 2005/07/21(木) 22:34:15 |
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  1. 2007/07/27(金) 12:56:14 |
  2. 格闘技事典
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