イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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献血

kenketsu.jpg

先日、26にもなって初体験しちゃいました。何の初体験かというと「献血」です。
これもまた仕事で仲良くさせてもらってる方から(梅をくれた方とは別の方です。)のお願いだったので、断るわけにもいかず・・・やむなく、というか喜んで協力させて頂きました。社会的にも貢献できることだしね。すごく苦手なんですけどね。その、注射やら、血を見たりするのが。僕ビビリですから(笑)。
寝かされて、針刺される前、ビビってそっぽ向いて、気を紛らわそうと鼻歌でマルーン5とか歌ってたら献血センターのお姉さんに真剣に心配されたからね。「大丈夫ですか?できますか?」って(笑)。
「針を見るのも、血を見るのも、ほんとにイヤで大の苦手なんです。」と云うと、「じゃこっちは見ないで下さいね。終わったら合図して教えますから。」と云われました。
結局10分くらいで、400mℓ(小さいペットボトル2本分程度。)とられたんですけど、やっぱり嫌なものは嫌なものです。血をとられてる感覚はほとんどないんですけど、それが逆に怖いと思った。だって感覚はないのにペットボトル二本分も体から血が抜けてってるわけですよ。とられてる間、このまま血をとられ続けたら俺死ぬんだ、とかいらんこと考えちゃうんですよね。
で、合わせて僕は低血圧で、血が濃いってことを教えてもらった。血が濃いから大丈夫です、って云われた。注射は検査用に一箇所と、献血用で一箇所、合わせて右と左に二箇所、受けます。注射嫌いの人のために一応書いときます。
血の量っていうのはすぐに戻るらしいんだけど、濃さが戻るのに時間がかかるので次回は半年くらい経たないと受けられないみたいですね。
やったあとはなんとなしに力が入らないような気がした。血を抜かれたことによる影響ではなくて、血を抜いたっていう事実に気持ちが萎えちゃって。
献血のあとは特に水分補給に気を付けて下さい、とのことです。終わったあとコーヒーを頂きました。
またやりたいか、と聞かれると微妙ですけど、しばらく経ったらやってもいいかな、とは思いました。
ところで、上の写真は赤十字キャラクターの「けんけつちゃん」と云います。子どもの頃から献血に親しんでもらおうという狙いが込められたキャラクターだそうです。なんでも語尾にいちいち「…っち!」とつけるちょっとウザいやつです。でもかわいいよね。
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  1. 2007/06/24(日) 05:52:27|
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