イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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剣豪GP



↑バガボンドの24巻出ましたね。僕は単行本が出るまで待つ派です。バガボンドの場合、特に空気や間もたっぷりとってあるストーリー展開と構成なので、単行本でじっくり集中して読みたい、というのがあります。丁寧に今まで武蔵編、小次郎編を時間をかけて描いてきた効果がこの巻で効いてきましたね。武蔵と小次郎の再会は棒切れでじゃれあう暢気な展開なんですが、鳥肌が立つくらい緊張感がありました。今回、子供の時に真実に出会っていて、大人になるとそれを失って、また取り戻そうとするっていうのが作者の描きたかった大きなテーマだったと思いますが、こういうことはどんな職業の人であれ、あるある!って頷いてしまう部分ではないでしょうか。この漫画は剣術っていうツールを入り口に持ってきてはいるけれど、スラムダンクほどツールに拠ってはいないですよね。どっちかというと、人間の奥底で蠢いているものを描こうとしてる。だからテーマ的に重くて、ここまで受け入れられてるのがにわかに信じ難いけれど、それがたくさん売れているっていうのが素晴らしいですね。



↑それにちなんで、というわけではありませんが、この前友達を新居に呼んだ時に、剣豪3でグランプリやりました。このゲーム、バガボンドの新刊が出るたびに、押入れから引っ張り出してきてやるんです。バガボンドに出てくる剣豪は大体おさえてあるから燃えるんだなあ。
途中からPRIDEみたいな実況をプレイしてない連中で始めたら、盛り上がってきちゃって、この日1日もっちゃいましたからね。高田総統のマネしたり、皆格闘技好きなもんで。伊藤一刀斎が絶対王者で、宍戸某と沖田総司が2番手を争い、1度は限界説を囁かれた剣術のパイオニア「世界のK.K」こと桂小五郎が王者に返り咲いたり、抜刀術の鬼才、河上彦斎が不気味なダークホースとして頂点を狙ったり。勝手にイメージを膨らませてストーリーを作ってました。すごくストイックにゲームしてましたね。最終的に皆、自分のフェイバリットキャラができてました。僕も優勝してしまいました。「柔道最高!」(意味不明。)
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  1. 2006/11/05(日) 22:26:05|
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剣豪

剣豪剣豪(けんごう)とは、# 日本武術の剣術に優れた人を剣の豪傑としてこう呼ぶ。# 元気が発売した成長型純和風剣術アクションゲーム。およびそのシリーズの総
  1. 2007/01/31(水) 07:36:22 |
  2. manamiの記録
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