イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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インド料理 スーリヤ

渋谷トナカイ変則メンバーで花火とカラオケを経て、なっちゃんちで就寝。数時間寝て、僕が目覚めると9時くらいでした。すでにヨシノ君が起きていて、しれっとした顔で漫画を読んでいました。
昨夜、手持ちのお金が無かった僕らは、順に銀行にお金をおろしに行きました。朝の麻布は早くから祭囃子で盛り上がっていました。なかなかにわくわくする街の雰囲気にテンション上がり気味でした。しかし、空はあいにくの曇り模様。お金をおろすとなっちゃんちに戻り、起きたなっちゃん、シンちゃんと共にYou Tubeを見て、ダラダラしていました。僕は優雅な朝食がいかに素晴らしく憧れるかという話をとくとくと語り、シンちゃんとヨシノに、まず部屋を掃除しろと突っ込まれてた。僕的に朝は毎日時間との戦いで、忙しく朝食を流し込むようにしか食べられないので、大きな窓からもれる朝日の中で、観葉植物や花に囲まれて、ゆったりとした時間をとって、いれたてのコーヒーでサンドウィッチやフレンチトースト、べーグル、野菜スティック、目玉焼きなんかを食べるのが今の憧れのライフスタイルなのです。ベタだけどね。なっちゃんはフォアグラをクラッカーに塗って、セレブらしく振舞っていました。
優雅な朝食を皆で摂るはずが、優雅な朝食の話をしていたら、昼になり、夕方になってしまったので、ケツ論としてインドカレーを食べに行くことにしました。僕の仕事場は空前のカレーブームで、そんな話をしていたら、偶然この日のメンバーもカレー好きがそろっていたもので、反対の声があがることもなく、文句なしにディナーはカレーに決定。
ケツ論が出るまで、僕は3人連続でマッサージする羽目になりました。僕マッサージ上手いんです。悪い気分じゃないけど、疲れた。ちょうどいい感じにおなかもすいてきた。
なっちゃんのオススメで東麻布にあるインド料理屋 スーリヤに行きました。
ここはですね、インドカレーとはいえ、日本人向けの辛さの味付けにしてあり、特に女性に人気があるようです(一応辛さは4段階で選べます。基本優しい味なので、辛口にした方がいいかも。)。辛さ的には物足り無さを感じたけど、味はよかったですよ。メニューもとっても種類が豊富。カレー、ナン、ラッシー、どれをとっても種類がたくさんあって、僕らはそれぞれ別のものを頼み、ちょこっとずつ回しながらたくさんの味を楽しみました。同じカレーとはいえ、具材が変わると全く味も食感も変わるし、ナンとの相性まで考えると、組み合わせは無限の可能性がある。非常にカレーは奥が深いのです。ここのカレーは美味しさもさることながら、そんなカレーのふところの広さを存分に感じられるカレーでした。
僕が頼んだのはバターチキンカレーとチーズナン、マンゴラッシー。カレー屋はタンドリーチキンとラッシーで、いいカレー屋か、否かがわかるとカレーの師匠がおっしゃってました。ここのラッシーはかなり濃厚でコクがあり、美味しかったですよ。友達はマトンカレー(羊肉)や、フィッシュカレー(これはざらっとした舌触りで変わった味だった。)を頼んでました。シンちゃんの頼んだガーリックナンも地味に美味しかった。なっちゃんの頼んだのは、なんと栗かサツマイモを挟んである甘いナンなのですが、意外にカレーと合うから不思議。珍味でした。
このメンバーは愛知万博でも一緒のメンバーだったので、自然と会話の流れで、それぞれに万博は楽しかったねえ、なんか思い出すねー、なんて言葉が飛び出しました。思えば、あの時から僕の中で新しい価値観が生まれたのかもしれない。それまで以上に色んなものを認められるようになった。世界に目を向けるとかそんな堅苦しいものじゃなくても、世界に興味を持つキッカケとしての入り口は外人の姉ちゃんはかわいい、とか食べ物がおいしい、とかそんなことでいいんだと思う。特に「食」っていうのは文化そのものであって、それでいて言葉なんかしゃべれなくても、誰もが共有できるものじゃないですか。より多くの人に文化を伝播させる力を持っているのは食だと思うんです。だから、食べることが好きな子は僕も好きなんです。なっちゃんなんかそういうところですごくフィーリングが合うんですよ。S.T.Oもそうだし。ナオちゃんも。ナナもそうだな。食べることに興味ないなんていう人はちょっとダメですね。
そういう場面では僕お金惜しまないですから。ちょっと熱く、押し付けっぽく語っちゃいました。あとは店内のインド色な風景を収めてきたので、そちらでお口直しして下さい(お、上手くまとまった!)。
ちなみに「sur shelter private」では「インド料理 スーリヤ フレンズフレーバーミックス」と題して、この記事にプラスしてなっちゃん、シンちゃんのオマケ写真つきで紹介しています。ぜひ、ご覧になって下さい。

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↑「スーリヤ」は、ヒンドゥー語で「太陽」という意味だそうです。スタッフもインド人。店内の装飾もバリバリ、インドしてます。昼間は満席になるほどの人気店らしい。

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↑メニュー。インド人はB型だらけらしいので、僕も溶け込めるかな。

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↑手前、バターチキンカレー、奥、マトンカレー。左手奥が、ガーリックナンとなっております。

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↑マトンカレーのアップです。なっちゃんは肉の中で羊が1番好きらしい。変わってるね(笑)。

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↑右手手前がフィッシュカレー、右手奥にあるのが例のなっちゃんの甘いナン。

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↑4ポジのショット。ところで4点ポジションからの攻撃を認めないやつっていないよね。

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↑チーズナンに寄ってみた。ふっくらもちもちで美味しいのです。カレー大魔神こと関根勤がここの「タンドリーチキンのカレー」を絶賛しているそうなので、もし次来るようなら、それを頼みたいです。
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  1. 2006/09/18(月) 03:08:17|
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  1. 2007/09/11(火) 06:51:50 |
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