イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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スペイン食堂

毎週末恒例となったS.T.Oとのボーリング対決。吉祥寺サンデーズ。先週も吉祥寺にて白熱したバトルを繰り広げました。まあ楽勝でしたけど(笑)。でもS.T.Oもけっこううまくなってきた。先々週なんか150出してたし。彼は安定感ないんですけどね。
最近、ボーリングで頭にくるのは子供用の、ガターが出ないようにできるレーンの存在。ガターの内側ににょきっとガードレールみたいのが出てきて、ガターにいかないようにできる。これもゆとり教育の一環なんでしょうか。僕には何のためにそこまでするのか、意味不明です。しかも、ほとんどの家族連れが使ってるんですよね。どんだけ親バカだよって感じ。僕が子供のときには、あんなのなくてガターになったら大泣きしてわめき散らして、悔しい思いばかりしたものです。けれど子供のときのそういう悔しい気持ちが野心や向上心、さらには、どうしたら勝てるか考える知恵を育てるんです。正直、最近そういうわけのわからない過度な子供に対するバリアフリーが多すぎる。この前の、みこしの時も感じたけれど、今ふんどしでみこしの上に上がるのも規制かかってるんですよ。子供に悪影響だとかなんだとかで。わけわかんなくなってますよ。大人がバカなんです。子供との正しい距離がわかんなくなってる。どうせ大人になったら子供を守ってる防波堤はなくなって荒波に投げ込まれるのにねえ。そうなった時、あまりの落差で自殺でもしないことを祈りますよ。ほんとに大人になると一気にハードル上がるからね。僕らの世代から、ちょっとそれは始まりつつあった。週休2日制が高校くらいから始まって。飼いならされた家畜は野生じゃ生きていけないんですよ。だから僕らの世代が育ってニートなんてものになってしまった。競争がない平等な世界なんてありえない。競争から降りるのも、そこで戦い続けるのも、個人が決めることで世の中が決めることじゃない。厳しい世の中でも人には優しくしていきたい、愛したい、そう思うのが人として自然な状態なんじゃないかな。世の中が厳しいのは当たり前のこと。それは僕自身肌身で感じてるから、ものすごくリアルな事実なんです。つい熱くなってしまいます。こういうことには。

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ボーリングの後は、「外国の料理を食べてプチ海外旅行気分を味わおう!」シリーズ第3弾です。タイ、インドと来て、今回はどこかと云うと一気にヨーロッパに飛んで、スペイン。そう、この日は世界バスケ決勝戦ということもあり(決勝はスペイン対ギリシャ。ちなみにNBA選手勢ぞろいのアメリカは3位止まりでした。)、それになぞらえてスペイン料理にしました。吉祥寺にある「スペイン食堂」という地下のお店へ。

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↑お店の名刺。なんとなくかわいらしいですよね。夜は宴会用のコースもお手頃な価格で提供しています。ダイヤ街をまっすぐ抜けて、道路を渡ってみずほ銀行をさらにまっすぐ、タワレコとスタバがある通りのもう一個奥の通りにあります。

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↑店内の雰囲気はおしゃれできれいめ。食べ物は新鮮でヘルシーな野菜や魚介類をふんだんに使っているので女性ウケしそうな感じですね。この企画、僕の中では万博を思い出したり、プチ海外気分を味わう、という目的があるんですけど、S.T.Oに彼女が出来た時、デートに困って恥ずかしい思いをしないようにという狙いもあったりする。S.T.Oはわかってくれないんですけど(笑)。

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↑ここの料理は全てセットメニューになっていて、何かメインの料理1つとサラダバー、ドリンクバー、ピッツァ、デザートバーがセットになっている仕組み。僕が食べたのは「色々な魚介とパプリカのパエリヤ」。スペインといえばパエリヤ食べないと、という素人っぽい考えなんですが、ぷりぷりした海老やイカがおいしかったです。スペイン料理はタイやインドの料理に比べて洗練されているイメージ。まあ、そのかわりどっかで食べたことが1度はあるだけに、意外性はないですよね。パンチが効いてるかどうかで云うと物足りなくはあるけど、フツーにおいしい。パエリヤはピラフに似た感じです。

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↑S.T.Oが頼んだのは、「トマトとアボガドの冷製パスタ」。パスタなんかどこでも食べられるじゃん、もっとザ・スペイン的なものにすればいいのに、と云ったら、他の食べ放題のサラダやピッツァ、デザートがたくさん食べられるように軽めにした、とほざきました。確信犯です。

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↑あまりおいしそうなカットじゃないね(笑)。サラダとピッツァ。ピッツァは店員のおっさんが焼きたてのものを運んできて皿に盛ってくれます。僕とS.T.Oは生まれたてのヒナのように、皿を差し出しておっさんがくるのを待っていました。
一通りメイン料理とサラダ、ピッツァを制覇すると、今度はデザートへ。2人とも甘いものにめがないので、デザートバーを何週もしました。ここのデザートバーはかなりレベルが高いと思われます。おなかはすでに9割がた満たされていたにも関わらず、おいしく頂けました。ここではデザートを女の子に例えて、楽しんだ。ティラミスは最初の1口はすごくおいしいけど、甘くてすぐうんざりするから、毎日は会いたくない女の子みたいだ、とか、結婚するならさっぱりして、何度でもおいしい、杏仁豆腐だな、とか。友達なら、あとに残らないビターなガトーショコラだよな、とか。男だけでアホなトークを。
えー、そのあとは例のように英会話のレッスンがあったので、急いで家に帰りました。しかし夜、再びS.T.Oに会うことになります。渋谷トナカイのフィジーさんが引っ越したので、新居にお邪魔することになったのです。S.T.Oとフィジーさんは自転車で10分というご近所さんなのです。1日2回も会うヤツでもないんですが(笑)、渋トナのカナコさんも参加してすごく盛り上がった飲みになりました。終電逃すくらい盛り上がった。
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  1. 2006/09/09(土) 01:11:43|
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