イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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サマータイム・バケーション4デイズ

-海辺で拾った貝殻に耳を傾けてごらん。遠くのさざなみが聞こえるよ。それはきっと天地創造の神の歌声。-

20060826023501.jpg

お久です。皆様の暑い夏の清涼剤になれることを願う、秋山亜軌です。
本当に久々のブログ更新になるので何から書いたらいいのやら、という感じです。スケジュールがぎっちぎっちに詰まっておりまして、たった4日間の夏休みも動きっぱなしでした。
でも、ひまがねえなあ、なんて愚痴りながら充実した生活を送るのも、それはそれでありかな、という感じもします。
えー、軽くブログの書き方も忘れかけております。ところどころ文章がおかしくてもそこはご愛嬌ということでお願いします。
今年の夏は、なんてまだ終わったわけじゃないんですが、かなり僕は楽しかった。もっとゆっくりしたいけど、濃密だった。世の中も色々ありましたよね。高校野球に、世界バスケに、女子バレーに。テレビ見てるだけでも退屈しなかったんじゃないでしょうか。こういう青春ぽいトピックスは大好き。スポーツ以外でも、東京大停電やら、台風の連続直撃やら、北のテポドンの脅威や、ロシアの迎撃など様々な事件が起こりました。冥王星がなくなるかも?なんてニュースもありますね。暗いニュースはクリステル抜きで見るには目に耐えるものがあって、あまり目を向けませんでした。
明るいイメージを未来に持てるかどうか、それが僕には必要だった。
直感的にそう感じて走り抜けた夏でした。
ブログ勘がイマイチ戻ってこないので、今日はとりあえず、忙しかった4日間の夏休みのスケジュールをざっと紹介します。大きな出来事としては習いごとを始めました。英会話なんですけど、あまりこれ友達にも話してなかったですね。別にオフレコじゃないんですけど、云う機会を逃してたので、ここで書いておきます。
前から友達が習いごとしてるのがうらやましかったし、仕事にある程度慣れたら、ずっと何かやろうとは思ってたんです。僕、25になって振り返ってみると何もできないし、もっとこれからは世の中でサバイバルしていく能力を身に付けたいなと思ったわけです。今の仕事じゃ長く続くかわからないし、いつクビになるかもわからないわけで。それで英会話だったら、役に立つし、外人と話すと積極的にならざるを得ないから、内向的な性格も直るんじゃないか、と思って始めました。僕はストイックじゃないから自制してお勉強とかあまりできるタイプじゃないんですよ。無理にでも、拘束してくれないと絶対やらないから、今も後悔はしてません。では、夏休み4日間の簡易日記です。

1日目 昼から新宿に出かけて英会話スクール入校。夜まで説明を受ける。受付のお姉さんがかわいい。
2日目 朝から実家に帰る。親と一緒に高校野球を見ながら、お寿司をたらふく食べる。プロ野球では決して見ることのできない熱のこもった、気持ちの入ったプレーに胸を打たれる。親が好きだという芋焼酎も何杯か頂く。「赤兎馬」など。ブランデーも飲む。夕方帰ってきて、今度はそのまま英会話スクールへ。初授業は日本人の先生。どうも日本人相手に英語でしゃべるのに抵抗がある。すぐ日本語に逃げたくなる。でも勉強するという感覚は高校時代以来で、なんだか懐かしくてやる気が出てきた。僕は勉強が嫌いなわけではない。
3日目 S.T.Oと早朝ボーリング。接戦。でも低レベルな争い。午後から英会話スクールへ。この日は一気に3講座受講する。計4時間半。3講座とも外人の先生で、日本語もできるが授業中は英語しか使ってはいけない。最初の授業は難易度が高くて、周りの子もある程度しゃべれるので僕はかなり恥ずかしくてボロボロだった。外人さんはとにかくイエスノーを急かすので、優柔不断の僕の性格構造改革にはもってこいだ。同じ名前の子が2人もいて、なんだかややこしい授業になった。同い年のもう一人の僕と仲良くなり一緒に帰る。
家に帰ると、録画しておいた世界バスケを見る。日本対ドイツ戦。期待通り五十嵐は大活躍。もう一人のポイントガード、柏木、3ポイントシューター、折茂の活躍も目立つ。敗北はしたものの、格上のドイツに大健闘。改めて日本はガードのスピード、テクニックでは世界に劣らない実力を持っていると確信した。感動した。
次の日は、旅行なのでそのまま友人宅へ直行。すでに夜中の0時。中央線は遅くまでやってて助かる。友人と旅行のことを話していると、遠足前の小学生みたいにテンションが上がって、なかなか寝付けなかった。
4日目 朝からばっちり早起き。横須賀の猿島へ日帰り旅行。猿島は無人島で軍事基地として使われていたことでも有名。参加人数男女合わせてなんと10人。久しぶりに渋谷トナカイ(僕らの仲間内の総称。)の本気を垣間見た気がします。また伝説を作ってしまった(大袈裟だけれど。)。めちゃくちゃ楽しかった。思い切り日焼けしてしまいました。

さて、この中から猿島旅行をこれからはフィーチャーしていきます。伊豆旅行もそれはそれは楽しくて、帰り際、切なかったんですけど、今回もそれに負けず劣らずの出来でした。この休みが終わったらワールズエンド、そんな風に思っちゃうくらい、フルスロットルのテンションが僕の四肢を駆け抜けて行ったある夏の1日。
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  1. 2006/08/26(土) 01:51:31|
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