イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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伊豆旅行その1

日吉タッグ!日吉タッグ!秋山です(意味不明ですんません。)。
仕事から帰ってきて、G.Wの旅行写真を画像変換してました。いやあ、思い出すねえ。たった2日間の出来事なのに、すでに何割り増しか色を添えていい思い出化されてますよ。
今回の写真はねえ、夜の写真が多いので僕のバカデジカメ(7千円)では映りが悪くて画質的にはあまりいい出来ではない。ただ雰囲気はうまく抑えてると思います。相変わらず人物の写真は自然に撮るのがベストだと気付かされる。アナログのカメラの時代は逆にばっちり一発で撮らないといけないプレッシャーからか、わざとらしい写真しかとれなかったけど、デジだとゆとりがあるからね。その進化を嘆く人は写真撮るのが上手い人ですよ。僕にとってはデジカメの出現はありがたく、写真に興味を持つきっかけとなった。女の子もいたのにふたを開けてみればアホ顔の野郎どもの写真ばかり残ったのが不服といえば不服だ。
さて、旅行の話ですか。えーと、朝8時半に渋谷で待ち合わせて、車に乗り込んだんだけど、友達の友達の車なのにさっそくコーヒーかけて汚した男が一人。
そのあとパーキングに着くまで、割と男は男同士、女は女同士でガールズトーク、みたいな流れだったと思います。男同士で話題になったのはやはり、格闘技。G.W期には集中して開催されたからね。しかしさんざん語りまくった話で少々飽食気味のネタ切れ状態でした。
パーキングに着くとオコジョみたいなのが3匹ほどいて、女の子達がかわいいーってむらがって、そのパーキングでおいしいと有名なメロンパンを皆で食べたんだな。
まあ、この辺はわりとスムーズに話が進んで、富士山が見えて感動したとかそんな感じで走り書きでも充分な感じです。熱海ついたあたりで一人女の子が吐きそうな感じになったけど、基本的にはトンネル抜けたら海ー!の連続でテンションが上がった。
僕も伊豆に別荘があって、けっこう静岡周辺は小さい時よく行って、詳しいのでノリノリでしたよ。BGMはパンク、コア色が強かった。セフィーロセフィーロが心地よかった。海が見えるあたりでかかったから印象深いね。
漁港で降りて、BBQ用に新鮮な魚を調達しようとするが、上手く行かず、あるのは干物ばっかり。船がたくさんあって、シュールな女の子が海の中に、輪切りにされたレモンを発見し、不思議な笑いが起きました。
さらに進むと船のツアーがやってて、友達がどこまで連れてってくれるんだろ、と物悲しげに云うので、ネガティヴな女の子と笑った。
漁港はなんか刑事ドラマを思い起こさせて、そこら一帯をダンディズムな空気が支配していた。そのせいか、コダマキヨシの話題になった。なんか面白かった。その漁港にはミニ水族館とでもいうような、イケスがあって、僕はそこにいたネコザメにシンパシーを感じた。なあ、お前も解き放たれたいんだろ?なんて云ってわかりあえた気がした。
伊東のハトヤも通った。あそこすごく懐かしいっす。よくあそこのゲームセンターで時代遅れな古いゲームやるのが好きだった。土産屋で試供品つまむのも好きだった。プールにも入ったっけ。そんな感傷はさておき、伊東の漁港でもお魚さん探し。しかし、またもや干物だらけ。空いている店自体が少ない感じだった。G.Wのせいかもしれない。
そんなこんなで結局セイフーという伊東のスーパーへ。
女の子達は色々と率先して、夜のBBQの食材をカゴに入れていく。僕はあくまで中立なので、よくわかったけど男は後先考えないで、その場しのぎの買い物をするんですよ。とりあえずこれだけでいい、食えりゃいい、みたいな。次の日の朝食とかまで、女の子は考えてるんですよ。ここにこれが入るとおいしい、とか便利ってことをよくわかってらっしゃる。なかなかここには大きな違いがあった。ああ、こいつら買い物に慣れてないなってはっきり思った。ここでは僕もちょこちょこ策士としてアドバイザーとして動きました。女の子に混じって、これ入れるとおいしいとか、これがあるとBBQがより楽しくなるとかアイデア出して。豆腐とかチーズとかパンは僕のアイデアだったりします。実は。うん、面白かったね、あの買い物は。やっぱり筆頭となって、そこら辺をまとめてた女の子はさすがだな、と思った。ああいうのって普段がでちゃいますよね。そこで株が上がったり下がったりはあるよね。うん。
ここの最上階のプレイルームで友達が柵にもたれかかってるのを捕まえて、お前は百獣の王気取りか、という名言が飛び出すのですが、その話は昨日したね。友達がライオンのTシャツ着て、柵の前でちょい悪風にポーズ取ってたんですよ。爆笑だった。ビーサンとかタオルとか買って、目的地まであと少し。僕らのテンションも次第に上がっていった。
ところがクレイジーなカーナビのナビコさんがありもしないところで右折してくださいを繰り返し、僕らの旅路は山の奥で暗礁に乗り上げました。ここで、渋谷トナカイ(僕らの仲間内の総称)の起爆剤こと、シンちゃんが野山を駆けた。セキトバの如く(言い過ぎか。)、そして息も切らさず帰ってきて、この先に細い橋があって、無理だ、これ以上先には進めねえ、と叫びました(そんな感じに脚色してみよう。)。
すると立ち往生した僕らを見かね、近隣に住む山賊みたいなおじさんが現れ、いけるでえ、いったらええねん!と力強く後押ししてくれたので(これも過剰演出。)、僕らは進んだ。道なき道を。フロンティア精神が獣道を凌駕し、伊賀の忍者が隠れ住むような小道にタイヤの軌道が跡をつけていく。そして、公道にでると、なんともロハスなキャンプ場を発見。トレーラーハウスが、ロズウェルのUFOのように数台、そこに忘れ去られたようにひっそりと姿を現わしたのです。
この続きはまた今度。

(よし、後半の盛り上げはいい感じじゃないか。)
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  1. 2006/05/16(火) 04:39:42|
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