イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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ホワイトデー

ホワイトデーでしたね。男性諸君。毎日夢を見せて頂いてる女性に感謝を忘れずにね。
あ、もう日をまたいでますね。いつものことです。今日はHERO`Sです。楽しみ。須藤、宇野、所、懐かしのケンドーカシンに期待大です。
好きな選手同士の潰しあいにならずによかったです。かといっても相手も強豪ぞろい。かなりいい勝負になりそう。ゲーリーとヒーリングはちょっと時代遅れな感じがするし、総合のバンナなんか見たくもないですが、ここら辺は貞治の今までを見てると許せる範疇。
須藤は全く読めないし、入場が楽しそう。今度こそジーケンシリーズを見せてほしい。僕不思議ちゃんも大好きですから。
宇野はじっくり技の上手さを味わうように見たい。
所は度胸のよさをまた見せてほしい。経験的には劣るかもしれないけど、所って思い切りがいいところが好き。若いっていい!って戦い方するよね。青春グラップラーと名付けるよ。
僕が今まで好きだったのは、アンディー・フグに始まり、サム・グレコ、セフォー、ノゲイラ、グラウベ、ザンビディスと続くんですが、格闘技遍歴で特に好きな選手を挙げるとこんな感じ。(まだまだいて甲乙つけがたいですが。)共通するのは自分だけの必殺技を持っているってことですかね。あとけっこうまじめな人が多いかも。魅せる試合ができるってことも重要ですね。見終わった後、ため息がでるような。
ただ強くても、パフォーマンスが派手なだけでもダメ。あと、とどめをさせない選手はダメですね。審判に止められても殴りに行くぐらいじゃないと。ミルコやKIDは特別好きではないのだけど、その辺が徹底してるなと思う。強い人は臆病だと思うんですよ。それ故、相手にとどめを刺すまで安心できない。武蔵はダメです。ぬるい。
日本人は入ってないけど、今回出る須藤、宇野、所はいずれもかなり好きなのでがんばってほしい。異次元の試合ができる素質を持ってる。ストライカーよりグラップラーの方が大人なってからは断然好きです。見ごたえがあって、芸術的で。3人ともぜひ勝ってほしい。
そういえばK-1の方はバダ・ハリが出てきて面白くなったね。まだまだグランプリ狙えるような実力があるとは思えないけど、素材的には昔のK-1にいそうな珍しく本格的な選手だと思った。速いし、技が多彩でいい。K-1がサーカス団化して巨人やデブばかりになってひさかたぶりのガリガリ君ですね。ホーストのデビュー時くらいの。21だし先も長い。でもアビディーも鮮烈なデビューだった割に伸びなかったなあ。やっぱ血の気が濃い選手はよくないなあ。K-1新世代であと期待できるのは速射砲のカラエフくらいでしょうか。MAXの方は今年はブアカーオが優勝する。これは間違いないと思います。前回のザンビとの戦いで、圧倒的と思った。
ところで最近は夜中に一人で瞑想する時間を作ってます。孤独こそが個性を作るのです。それはほぼ確信と云える。やっぱりインターネットでイエス、ノーと云ってもそれは虚像なんですよ。自分の手で触れてそこで確かめて初めて知ったことになる。知ったかぶりはやめたい。僕が間違ってたら間違ってるって云ってほしい。若くして老け込むなんて、向上心の無いことはやめたい。地球が球体である真実を知って、どれだけの人ががっかりしただろう、まったいらな板の上に僕らがいて、果てがちゃんとあればいいっていうようなことを村上春樹も谷川俊太郎も云ってて、僕もほんとそうだよなと思った。ロマンスやドラマがない乾いた心じゃ生きていけないぜ。なんて云ってみたりする。
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  1. 2006/03/15(水) 02:57:41|
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