イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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CHICKEN’ON編集後記

いやあバレンタインデー企画「CHICKEN’ON」はいかがでしたか。
僕的には書き終えて非常にすがすがしい気分です。いい写真が撮れちゃったもんだから、ノリで二万字インタヴューやるわ、なんて云っちゃったんだけど、いかんせん文字量が多く非常に生み出すのに苦しいものがありました。
だってぶっちゃけ今仕事半端なく忙しいんだもん。その中で生まれた時間の隙間の中で、ちょこちょこ(チョコとかけてるらしい。)書き足していったわけです。時にはこれも違う、こんなのつまらない文章だ、と書いては消し、書いては消し、を繰り返して、今日も更新できない×2と肩を落とし、ロッキンオンの人たちを心から、あいつらよくこんなこと続けてられるな、マジすげえ、と独り言云う毎日でした。もう眠い目をこすりながら深夜、時には雀が鳴く時間帯まで、このくそくだらない企画のために、執筆してきました。(ほんと天才的にすらすら書ける時もあるのに、これはきつかった。)
まあ、完全にサービスですね。これがなんと云われようが僕に一片の悔いも後悔もありません。
でも書き終わったときの快楽ったらなかったですよ。やっぱり重要なのは利益ではない。自分が楽しめるか否かです。そうじゃなきゃ嘘だろ、ベイビー。これがいくら儲かるなんて考えながらモノ作るのは邪道だよ。エレクトしてたいだけ。それで充分じゃないか。
とにかく新しい扉が開けた。事実より嘘の方が可能性を無限大に秘めていることに気付いた感じ。僕の泣き言のような日記より、フィクションの方がよっぽどエンターテイメントしてるし、書いてる自分自身も楽しい。暗い文章書いてると気持ちもそっちにシフトしていっちゃうから。想像して物事を書くってことを久しぶりにやりました。だからぎこちないけど、もっとこれをうまくやれそうな気はしてる。
ところどころ、ほとんどが冗談みたいな文章だけど、僕の本音とか、普段考えてることとかも折り混ぜて書いてるから、完全な嘘じゃないんですよ。それがリアリティーを保ってるところですね。あくまで自分が出るっていう。そういうのもフィクションになったときに引き出される反射神経ですね。完全に主張を失ってしまうのは嫌なんで。
でも友達の口からしゃべらしてることだからあとで自分で読んでも恥ずかしくないという(笑)。これもフィクションのいいところ。
もっと妄想しまくってあることないこと書いていきたい。やっぱり現実だけでは生きていかれないのよ、人は。大切なのはイマジネーション。
P.S もし暇な人がいたら実際は何文字なのか、数えてほしいです。まあそこまで暇なやついないだろうけど。
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  1. 2006/02/15(水) 02:41:50|
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