イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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危険因子になれない自分へ。

昨日は、友達と石狩鍋パーティーやって、銭湯行って、HGごっこして映画を二本見ました。
銭湯行ったのかなり久しぶりでヘンにテンパッてしまった。大体からバディーに自信がないわけです。最近は鍛えてもないですし。一緒に行った二人がかなり鍛えてるんで穴があったら入りたかったです。下世話な話、モノの大きさとかもありますし。(ぶっちゃけすぎ?)貧乳の女の気持ちがよくわかる。そのあと皆で変装したHGでもスベるし、立て続けに冴えない自分を垣間見てますます自信喪失。なんか最近ちょっとしたつまらないことで落ち込みます。僕小説家みたいなとこあって、人のことを滑稽に云ったり描いたりするのは得意なんですけど、自分に目を向けると、ほんと自暴自棄になるというか、何もねえって思う。自分に他者を責める資格なんてあるのかよ、っていつも思う。攻撃力がなくなると会話もダメになるし、面白いこと何一つ云えなくなるし黙っちまう。
大体これと定めた標的が今自分にはなくて、ひどく平穏で穏やかで、それは自分でいいことだと思っているのに、人から牙をなくしたみたいに言われるとすごく嫌で、でも怒ったりもしないから、人間らしくなくて余計いけないんだろうな。こう、時差があるわけですよ。友達といて恋愛の話になったりしても、今から捕食しようと腹をすかしてる獣たる友人たちともうキャリアが長い自分とではあまりに距離を感じるというか、僕は遡ることしかできないし。でもそれが僕のボキャブラリーの低さと云われればそうだし。
こうブログ書いてても、その日あったことだけ書いてるのは、あまりにイマジネーションが足りないんじゃなかろうかと思うんですよね。もっとフィクションの中に生きてもいい気がする。フィクションこそ娯楽だと思う。それは行き過ぎると危険なことだけど、現実の中でやりくりしてると限界しか見えてこない。そういうのは得意だったはずなのにいつの間にか回線切ってしまった部分ですね。ただ願うのは素敵な大人になりたいってことだけなんだけど。型に収まりすぎちゃうのはつまらないし、人に言われると図星だって思う。元々夢見がちなだけにそういうのすごく痛い。
ビリー二万字インタビューを楽しみにお待ちの方、すごく時間かかりそうだから、気を長くしてお待ちください。ちょくちょく進めてます。すごく、らしく、できそうなのでお楽しみに。そして二万字はいくらなんでもハッタリです(笑)。いくらなんでもそんなにはいかないよ。
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  1. 2006/02/06(月) 02:55:25|
  2. 日記|
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