イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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なっちゃん&ナオちゃん誕生会 in 大河の舞

sur shelter private」に「なっちゃん&ナオちゃん誕生会 in 大河の舞」の記事をUPしました。秋山はブログに書くことなんてない淋しい生活を送っている、とか思っているあなた、戦国時代フェチのあなたは必見です。
いつも云ってるように関係者以外は入れません。
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  1. 2007/11/26(月) 23:52:48|
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来年の年賀状

最近は早くも来年の年賀状を制作チューです(ネズミ年なだけにね。)。
↓こんなのがうじゃうじゃ出てくる年賀状なんですが・・・

ne.jpg

彼女さんには第一声、「キモイ!」と云われました(汗)。
僕的にはかなりしてやったりのいいアイデアが思い浮かんだので、直感に従ってやる気満々で描ききってやろうと思う。
そもそも僕は新年、じゃない、信念というものを簡単に曲げてしまう人間だ。
いや、そもそも、そんなものがないと云っても過言でないくらい、こだわりというものがない。
よく云えば優しい人間、悪く云えば、物事に関して甘く、いい加減で、テキトーな人間だ。
色んなことを人に譲ってきたし、悪く云えば任せてきた。
それじゃいけない。人間関係に波風立てずやっていきたい平和主義者は今後卒業しよう。
今は戦って勝ってなんぼの世の中だ。そんなに今の世の中甘くない。競争社会、格差社会の波は日に日に僕を飲み込んでゆく。自分で決めたことにはキチンと自分で責任を取る。それが大人の男だ。
僕は何を云ってるんでしょう。たかが年賀状ごときで。脱線するにもほどがあるようだ。
でもね、ステキな年の取り方をしたいよ。それ今僕が一番望んでいることかも。声を大にして云いたい。「後悔なんてしないぞ」って。
まだこんな文章を書いてる時点で青二才なんだけど。未だ成長途チュー(ネズミなだけにね。)。
お後が宜しいようで。
とにかく僕の年賀状楽しみにしてて。
過去何年かで一番出来のいい年賀状になるはずだから。なんせコンセプトが最高だから。
打倒ディ○ニー!打倒ミッ○ーマ○ス!でがんばるね。
  1. 2007/11/09(金) 02:50:46|
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ケッコン

いつぶり?相当更新してないね。あはは。秋山亜軌です。
最近、まわりが浮いた話で賑やかになってきたから、ちょっとそれについて書こうかな。
ある日、友人から来た「結婚決まったよ電話」
今まで僕の親しい友人で「ケッコン」というものをする人は初めて。しかも、一人だけじゃなく立て続けに二人も。一人は新しい命まで宿してるらしい。
相手のいる僕でも相当びっくりしたので、独り身の他の友達はもっともっとショックだったろうな。なんていうか、いつかこんな日が来るのはわかっていたけど、実際不意打ち気味に入った知らせに、対したリアクションもできずに「ああ、そうなんだあ。」なんて間抜けな返事をしてしまった。
まわりには、そういう話が起きると、まず秋山、と云われる流れがあった。僕は「○○の方が先だよ。」と今回結婚する彼の名前を出していた。
でも心の中では、ひょっとしたら自分が一番先、そういうこともあるかも、と思っていた。
別にどっちが先とかそういう問題じゃないんだけど、現実感ていうのがなかったんですよね。僕らの仲間内の誰かが結婚することも、子供ができるなんていうのも、なんていうか途方もなく先のこと?そんな風に思ってた。
だから、「え?何?ナニ?」って急にショートレンジでくらったフックみたいに何が起きたのか一瞬わからなかったんだ。とにかく、うろたえ、動揺した。
僕はなんとか「おめでとう。」を云うと通話を切って、何かブログに書こうかどうか迷ったけれど、その日はそんな気にはなれずに、眠りに着いたのです。
今は少しだけ受け入れられてる。結婚する友人もそのおくさんもよく知っているので、感慨もひとしおで、今からこんなで結婚式当日はどんだけ気持ちが昂ぶっちゃうんだろうって感じだけど、もう一度ここで「おめでとう。」を云うね。
なんだろ、生きてるってすごい。現実もすごい。いつから僕たちは大人になった?法律では二十歳から大人なんだってさ。でもまだまだ発展途上だし、びっくりすることもはじめてなことも多い。でも、こういうことが身内で起こると改めて大人になったんだよなあ、って実感するんだ。未来が少しだけ見えた気がした。
ワイドショーでは連日芸能人の結婚報道が流れてるし、ありふれた事象のはずなのに、なんだかそのニュースは僕に原爆並の破壊力をもってして世界の見え方を変えた。
今年は大きく物事が動いた年として僕の記憶にのちまで鮮明に残ることでしょう。
  1. 2007/11/04(日) 00:46:01|
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