イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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初海外前夜

眠れない。明日は初海外。社内旅行でグアムに行ってきます。
人に云わせれば、たかがグアム。日本と大差ないと云うじゃない。されど海外。未知との遭遇。ヘロー、アッメ~リカッだ。
飛行機に乗ることから、忘れ物がないかどうかまで心配になってしまい、眠れないのです。まるで遠足前の小学生みたいにドキドキ胸が騒ぐ。
すごく短期で3泊4日の旅なのだけど(1泊は飛行機の中だし、4日目は朝6時30には出てしまうわけで、向こうにいるのは実質2日。)、青い海、青い空、行ったこともない場所、それらを想像すると様々な夢が広がる。実際、その色々ができようができまいが関係ない。イメージするならタダでしょ。ありきたりで見慣れた現実からの逃避。もはや、仕事場の仲間との間ではグアムは僕らにとっての自由の象徴であり、ここ1カ月の合言葉であり、桃源郷のような存在となりつつある。大げさなのは承知だけど、僕らは大マジで信じてる。それがあるからがんばってこれたんだ。病んでる。完全に病んでるぜ。
とにかく勝負にでようと思う。何と戦って勝つ負けるじゃないけど、僕はそこでやるべきことをやりたい。真剣に遊び倒してやる。これは誰のものでもないぞ。
そんなわけで何を云ってるかわからない僕ですが、更新楽しみにしてて下さい。とにかく気持ちはアグレッシヴです。イッてきます。

さて、南の島気分を高揚させる音楽をi-podに詰めるとしますか。僕的に今回の旅行にマストな音楽はと・・・。

・Jack Johnson 「In Between Dreams」全曲
・Nelly Furtado 全曲
・Maroon 5 「She Will Be Loved」 「This Love」 「Must Get Out」 「Makes Me Wonder」
・The Wildhearts 「Rooting For The Bad Guy」 「The Sweetest Song」 「The Revolution Will Be Televised」 「The New Flesh」  
・Daughtry 「Feels Like Tonight」 「Home」 「Used To」 「Over You」
・Mr.Children 「Worlds end」 「ポケットカスタネット」 「こんな風にひどく蒸し暑い日」
・チャットモンチー 「とび魚のバタフライ」
・吉井和哉 「黄金バッド」 「Hold Me Tight」 「Weekender」
・BONNIE PINK 「Free」 「Anything For You」 「Masquerade」 「Heaven's Kitchen」


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  1. 2007/06/28(木) 03:30:14|
  2. 日記|
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アメリカンアイドルシーズン6によせて。

今年のアメリカンアイドルシーズン6も無事終わりました。
アメリカンアイドルってのはシンガーを発掘するアメリカのオーディション番組なんだけど、僕の本命だったジョーダン・スパークスが見事優勝しました。おめでとうを云いたいですね。
テクニックではメリンダだったろうけど、ジョーダンの歌が1番引き付けられるんだよね。声質、声量、感情移入。最後の「This is my now」(こちら)は鳥肌モノだった。すごく感動し、圧倒されました。
今回はTOP4まで順当だったし、予想通りではあった。ジョーダン、ブレイク、メリンダ、ラキーシャ。男はやっぱりブレイクだけしか残りませんでしたね。正直TOP2までブレイクが残るとは思わなかったけど(それだけ今回は女性陣がすごすぎた。)、ボンジョビの回での「You Give Love a Bad Name」(こちら)の完成度がやはりネックになったと思います。あれはカッコよすぎた。あれがなければ、メリンダがTOP2だったでしょうね。
メリンダには何か新しい引き出しが期待できないような気がした。全米は期待感でブレイクを残したのでしょうね。ただ、その分決勝戦は結果が読みやすかったな。ブレイクは歌唱力では太刀打ちできないので、いい選曲をしてそれをどれだけ上手く料理できるかが腕の見せ所だったわけですが、最後の曲はビートボックスを入れたりアレンジしにくい、いわゆるブレイクには向かない曲だったので、分が悪かったですね。ジョーダン対メリンダだったら純歌唱力対決になって、また面白かったと思います。早くジョーダンの歌声をCDで聴きたいものです。ビートボックスを多用するであろうブレイクのアルバムにもすごく惹かれるものがある。
ただ今シーズン、ダイアナ・ロス、ジェニファーロペス、マイケルブーブレ、ビージーズ、アースウィンド&ファイア、ピンク、ボンジョビ、グウェンステファニー、マルーン5、グリーンデイ、ボノ、マドンナなどなど超大物ゲストがこれでもかというほどでてきて、次シーズンから呼ぶ人いなくなっちゃいそうですよね。大統領夫妻まで出ちゃったしね。もうほとんど大物は出てきちゃったから、誰が出てきても驚きがないというか。次シーズンはぜひ、ノエルやらトム・ヨークやらイギリス系のメディアに対して好意的じゃない人たちを引きづりだしてもらいたいです。難しいだろうけど。
それにしても最後の回はサンジャイヤがエアロスミスのギターをバックに歌ってたじゃないですか。エアロも安売りしすぎですよね。歴代の優勝者によるビートルズメドレーやジョーダンとブレイクの「Isaw her standing there」はわくわくしたけどね。
そのうち、優勝者ばっかり集めてその中のさらにトップを決めたら面白いですよね。超ハイレベル。順グランプリまで入れてもいいけど。そしたら、ドートリーやジェニファーハドソンも入れたくなるな。夢は広がります。こういうメディアの使い方は大賛成。アイドルギブズバックだって偽善的といわれようがなんだろうが、確実に役に立ってるわけだからね。メディアの持つ影響力が巨大なアメリカだからこそなせる技。アメリカには夢がある。そういう性質は格差を生むような悪い面もあるけど、大逆転だってありうるわけじゃないですか。
光の当たらない人間は自分の手で成功を勝ち取るしかない。そういうたくましい土壌がアメリカ社会の背景にはある。こののっぺりとした平和な日本で暮らしていると時々そういうものに嫉妬したくなります。
まあ、何はともあれ、ジョーダンおめでとう。ブレイクもおめでとう。二人の活躍はこれから。期待したいです。そしてまた来年の新シーズン、どんなスターが生まれるのか楽しみです。
  1. 2007/06/24(日) 15:58:20|
  2. 日記|
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献血

kenketsu.jpg

先日、26にもなって初体験しちゃいました。何の初体験かというと「献血」です。
これもまた仕事で仲良くさせてもらってる方から(梅をくれた方とは別の方です。)のお願いだったので、断るわけにもいかず・・・やむなく、というか喜んで協力させて頂きました。社会的にも貢献できることだしね。すごく苦手なんですけどね。その、注射やら、血を見たりするのが。僕ビビリですから(笑)。
寝かされて、針刺される前、ビビってそっぽ向いて、気を紛らわそうと鼻歌でマルーン5とか歌ってたら献血センターのお姉さんに真剣に心配されたからね。「大丈夫ですか?できますか?」って(笑)。
「針を見るのも、血を見るのも、ほんとにイヤで大の苦手なんです。」と云うと、「じゃこっちは見ないで下さいね。終わったら合図して教えますから。」と云われました。
結局10分くらいで、400mℓ(小さいペットボトル2本分程度。)とられたんですけど、やっぱり嫌なものは嫌なものです。血をとられてる感覚はほとんどないんですけど、それが逆に怖いと思った。だって感覚はないのにペットボトル二本分も体から血が抜けてってるわけですよ。とられてる間、このまま血をとられ続けたら俺死ぬんだ、とかいらんこと考えちゃうんですよね。
で、合わせて僕は低血圧で、血が濃いってことを教えてもらった。血が濃いから大丈夫です、って云われた。注射は検査用に一箇所と、献血用で一箇所、合わせて右と左に二箇所、受けます。注射嫌いの人のために一応書いときます。
血の量っていうのはすぐに戻るらしいんだけど、濃さが戻るのに時間がかかるので次回は半年くらい経たないと受けられないみたいですね。
やったあとはなんとなしに力が入らないような気がした。血を抜かれたことによる影響ではなくて、血を抜いたっていう事実に気持ちが萎えちゃって。
献血のあとは特に水分補給に気を付けて下さい、とのことです。終わったあとコーヒーを頂きました。
またやりたいか、と聞かれると微妙ですけど、しばらく経ったらやってもいいかな、とは思いました。
ところで、上の写真は赤十字キャラクターの「けんけつちゃん」と云います。子どもの頃から献血に親しんでもらおうという狙いが込められたキャラクターだそうです。なんでも語尾にいちいち「…っち!」とつけるちょっとウザいやつです。でもかわいいよね。
  1. 2007/06/24(日) 05:52:27|
  2. 日記|
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おいしいものたち3

おいしいものたち、シリーズ第3弾目。
こないだ仕事場のメンバーで食べたもんじゃです。実はもんじゃを食べるのは2回目。ということで上司に全て任せてしまった。できない部下ですいません。その後上司に教えてもらって作り方はマスターしたよ。
土手を作って味付けをしたら、ぐちゃぐちゃに。広げたり、切るように叩いたり。小手で焦げ目をつけて絡めつけていただく。
皿に盛るのはカマ野郎のやることで、鉄板から直に口に放り込むのが粋らしい。舌も胃袋もアチチな男の食べ物である。

mon1.jpg

mon2.jpg

いつでももんじゃを焼く用意はできている。
この日、僕の辞書にもんじゃデートという選択肢が広がった。
  1. 2007/06/23(土) 03:53:47|
  2. 日記|
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ヨシノ&ノンタンバースデーINオキナワン

長らくお待たせしました。久々の更新です。「sur shelter private」に「ヨシノ&ノンタンバースデーINオキナワン」の記事をUPしました。話題のバナナダンスのレクチャーも掲載しています。関係者の方ははどうぞご覧になって下さい。

0603-26.jpg

  1. 2007/06/23(土) 02:44:45|
  2. 告知|
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自家製梅酒

お久しぶりです。秋山亜軌です。
最近更新が滞っていたので、どうしたのだろう?と思われた方も多いと思います。今一筋にひたむきに仕事に集中している、といったところでしょうか。勉強したり、腕を磨くのに余念がないのです。そんなわけで更新は大幅に遅れていますが、大目にみてください。
今日は自家製梅酒の話。
この前、お客さんに大きな粒の豊後梅を大量にもらったので、梅酒を作りました。上手にできたらバーでも開こうかな。

0602-01.jpg

↑必要なものはホワイトリカー(果実酒を作るための焼酎。)1.8ℓ、4ℓくらいの瓶の入れ物、氷砂糖1kg、新鮮な生梅1kg。

0602-02.jpg

↑新鮮な生梅を水洗いし、ざるにあげる。布きんで水分をよくとる。生梅のエキスがよく溶け出すように、2~3ヶ所穴を開ける。瓶に生梅と氷砂糖を交互に入れ、ホワイトリカーを注ぎ込む。涼しい場所で寝かせて、半年経ったら梅を取り出す(渋みを出さないため。)。飲めるのはなんと1年後です。

0602-03.jpg

↑今は青くって可愛らしい梅。一人前の役目を果たすまで、しばしのお別れです。

今回自家製の梅酒を作るに至った経緯には人との出会いがあって、その方とはまだ数ヶ月の仲ですが、毎日顔を合わせて話をさせて頂いてます。作り方もそのお客さんに伺ったのですが、実際今の仕事を始めてから、今までしたこともないような経験がたくさんできて、生きてるって楽しいことだなって、改めて人生ってやつに感謝することが多いです。こういう経験が心をどこまでも大きくして、僕の一部になる。大切にしたいね。
  1. 2007/06/16(土) 00:17:36|
  2. 日記|
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