イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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アメリカンアイドルシーズン6、残り8名。

昨日は久しぶりに何の変哲もない日曜日でした。
好きな音楽をゆっくりと時間をかけて聴いたり、格闘技を見たり、たまにはこんな日曜日もいいものです。
思えば近頃走りっぱなしで自分の足元も見れていなかった。
そうそう、アメリカンアイドルシーズン6、今年も熱いですね。とうとう候補者も8名にまで絞られました。パフォーマンスにも磨きがかかってきて生き残りを賭け熾烈な争いが繰り広げられています。
今回僕がイチオシなのは女性ではジョーダンとメリンダ。男性ではブレイクです。
今シーズンは最初から指摘されてるように、女性陣が豊作で、男性陣が不作なシーズンになったと思います。女性陣はパワーボーカルで歌唱力のある人が大勢いたし、最初はこんなにレベルの高い中から誰落とすんだよ、って感じだったんですけど、回が進むごとにその中でも差が出てきて、更に歌唱力のある人が生き残り、(これが、ラキーシャ、メリンダ、ジョーダン。この3人は最初からずば抜けていた。)ステファニー、サブリナは同じ土俵で勝負したせいで、ふるいにかけられ、落とされた。逆にセクシー路線に走ったヘイリー、ロック担当でいったジーナ(先日ついに落ちてしまったけど。)、若さと同情票で生き残っているサンジャヤは違う土俵で勝負してかろうじてつなぎとめている感じ。海軍出身のフィルも落ちるのは時間の問題でしょう。とにかく歌唱力ではあの3人には勝てないでしょう。特にメリンダはその中でも歌に説得力をもたすこと、起承転結のメリハリづけが抜群で、今回紛れもない優勝候補だと思います。ラキーシャはうまいけど、なんか僕にはひっかかりがないんだよな。やせたらめちゃくちゃ美人だと思うんですけどね。
男性陣はほんとブレイクしかいない。クリス・リチャードソンはイケメンだけど、なんか歌い方が気持ち悪いし、歌も退屈で新鮮味がなくマンネリしてきた。サンジャヤなんて問題外。前シーズンのケリーと同じような人気で残ってるタイプですね。明らかにレベルが違う。
ブレイクみたいなトリッキーなタイプは大好物ですね。ぜひ優勝しなくても3位くらいまでは残って、デビューして頂きたい。ミュージックボックス全開のアルバムを。彼が唯一まともに音楽として別の土俵で勝負できてますよね。彼のステージのみ、世界観ががらりと全く変わるんですよね。
でも大本命はというと、ジョーダンなんです。メリンダやラキーシャもいいけれど、二人はすでに出来上がっている感がある。ジョーダンにはまだ完成されていない未完成の魅力を感じます。特にダイアナロスやルルの回で歌ったようなバラードで彼女は光る。画面に釘付けで目をそらすことができないくらい、どっぷりと惹きつけられてしまいます。それは彼女自身が歌にものすごく感情移入しているから。それがものすごく見ているこっちにストレートに伝わってくる。魂をそのまま投げつけられたような感動がある。どこまで上手くなるのか、少しでも彼女の成長を長く見ていたいものです。
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  1. 2007/04/30(月) 10:03:48|
  2. 日記|
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イメージチェンジ!

sur shelter private」に「イメージチェンジ!」の記事をUPしました。どんなイメージチェンジなのかは見てのお楽しみで。
  1. 2007/04/30(月) 02:26:50|
  2. 告知|
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