イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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アートリンクin 横浜赤レンガ倉庫

先日、横浜赤レンガ倉庫に友人数名と行って参りました。
赤レンガでは、「アートリンクin 横浜赤レンガ倉庫」というイベントを期間限定で開催していて、光のアートの中、アイススケートを楽しめちゃいます。

ちなみにこの日のメンバーは・・・。

suket5.jpg


↑左から、さっちゃん、なっちゃん、僕、シンちゃん、フィジーの5名。
写真撮る暇が無かったので、わざわざ絵描きましたよ。ポイントはおさえてるでしょ。

Image076.jpg

↑スケートの休憩中、友人のフィジー氏のオフショット。

それで何が光のアートかというと、スケートリンクのコーナーポストとスケートシューズが光るように施してあり、野外の暗闇の中で自然とイルミネーションが演出される仕組み。赤レンガの照明や星空と共に美しい光の共演が繰り広げられます。云ってしまえば、全ての人がイルミネーションを完成させるための主役なわけです。
僕はスケートは二回目の体験になります。一回目はずっと昔で子供の頃だったと思う。初心者同然なのですが、なりふり構わずすごく熱中しちゃいました。転んだって恥ずかしくなんかない。
この年になって感じることですが、新しいことに挑戦するのがすごく楽しい。まだ色んな可能性が自分の遺伝子には残されている。知らないのはもったいないことです。紐解いていきたい。最近は週末には決まって体を動かすようにしています。自分の中で眠っていたものが目覚めていく感覚っていうのかな。とにかく体を動かすのは楽しい。いかに日常で発揮されていない野性の部分があることに気付かされる。なるべく多くの僕が触れるものたちに、真っ白で無垢な気持ちで接していきたい。
リンクに入るとスケートに夢中で、写真を撮る余裕なんかなかったので、簡単に赤レンガ周辺の紹介でもしておきますね。
渋谷から東横線で元町、中華街行き特急に乗り、横浜で京浜東北根岸線へ乗り換え、桜木町で降ります。駅前からワールドポーターズの観覧車が見えるので、そこへ向けてひたすら歩きます。道は真っ直ぐなのでとてもわかりやすいです。その道中の景色を写真におさめてきました。

073.jpg

↑夕焼けの中の橋がとてもきれい。

074.jpg

↑この観覧車を目指して進むべし。

Image075.jpg

↑家族連れからカップルまで大勢の来客があり、賑わっていました。

ワールドポーターズに着いたら、右へ曲がって真っ直ぐ。赤レンガの建物が見えてきます。
僕は何を間違ったか、スケートをやるので、スポーツするぞと思って、動きやすいジャージで来てしまいました。横浜は日曜の着飾ったボーイズ&ガールズで溢れており、僕の友人達も例外に埋もれてはおりませんでした(笑)。僕一人がめちゃくちゃ場違いで浮いてました。
赤レンガで先に買い物してた友人達と合流し、いざスケートリンクへ。
渋谷トナカイ(僕の仲間内の総称。)が誇る女の子二人は、好奇心旺盛でいたずらっ子なっちゃんと不思議で動物っぽいさっちゃん。
男性陣三人も少々色めきだちました。なっちゃんには遅れてた誕生日プレゼントをやっと渡せました。猫が動くマウスパット。これすごく、面白いんです。なっちゃんがまたすごく喜んでくれて嬉しかった。
やっぱりスケートに女の子は欠かせません。滑れない女の子二人に男性陣がレクチャーしながらの初滑り。僕は一人で黙々と滑ってたけれどね。これが野郎だけだったら、本当の意味でスベってましたね(笑)。女性が加わると一気に華やかになる。
付き合いたてのカップルには最適なデートコースだね、なんてことをなっちゃんと話してたんですけどね、ほんとそう思う。スキンシップが自然にできるので男女の仲を縮めるにはもってこいですね。
関係ない話だけど、僕とシンちゃんが集まると大抵格闘技絡みのネタが増える。ちょっと頼りすぎじゃないってくらい、笑いの方面は格闘技が占めてましたね。リンクに入る前「ゴング&ダッシュ!」と叫んだり、スケート靴を指差し、「メリケン疑惑!」と云ってみたり、リンクに入った時の第一声も、「すっごいスベる!」でしたし、僕が「秋山」って苗字なのもあり、オイル疑惑のネタで相当遊びました。最終的に「スケート最高!」とか「スケートって強いやろ?」なんて意味を超えたネタにまで昇華させてました(笑)。
僕らはとんびみたいに、スケートリンクをくるくると何周もしました。シンちゃんは最初から上手かったし、フィジーは途中からすっごく滑りが上手くなり、安定したものになってました。この人、意外に運動神経のポテンシャルが高いです。コツをつかむのが上手なんだろな。フィジーとは音楽談議で盛り上がった。ワイルドハーツのヴァニラレディオや吉井和哉のビリーブを一緒に口ずさんだりする場面もありました。
なっちゃんもいい具合に力が抜けていて、ちゃんと滑れていました。フォームもきれいだったし、立派に趣味って云えるよ、なんて云ってたんですけどね。さっちゃんが1番時間はかかったけど、皆で手取り足取り教えた結果、最終的には滑れるようになりました。皆が温かく励ますシーンがたくさんあっていい空気が流れてました。これだから渋トナはやめられないなあ、と思った。
思えば僕一人真剣に滑ってて、がんばってたんですけども、まわりからは笑いの声が・・・。すごくぎこちないらしいんですよ。動きが面白いとか踊ってるみたいとか云われて。なんか一生懸命やると、僕の場合変な個性が生まれてしまうらしい。なんだかがっかりですよ(笑)。
でもすごく楽しくて、美しい時間が過ごせました。なんか充実したし。おかげでものすごい筋肉痛が次の週には出て、今でもとれないんですけど、股関節やふくらはぎがものすごく痛くなりました。いかに普段使ってない筋肉があるかってことを思い知らされましたよ。悔しいです。
スケートを終えると、中華街でディナータイム。
景徳鎮」という、でぶやでも紹介された、四川料理のお店。めちゃくちゃ辛いマーボー豆腐を食べてきました。本場の味そのものだそうで、本気で辛いのですが(たぶん今まで食べたものの中で1番辛いと思われます。色が違うんだ。)、その裏には至高の旨みが隠れています。シンちゃんも汗ダラダラになりながら、うまいうまいと云って食べてました。辛いのが苦手と云うなっちゃんもこれには満足だったようです。僕も泣きながら、食べずにはいられませんでした。辛さに慣れてくる頃に美味さを感じられるはずなので、是非一度試してみてください。ただ、本気で辛いです。僕のトークも若干壊れ気味で、話しの振り逃げしまくってました(笑)。ここはチャーハンもおいしかったし、スイーツもよかったな。もう一度行きたいお店がまたできた。
あったかくていい空気の飲みになりましたよ。運動した後のビールがまた美味しいんだ。フィジーのキッチンは相当なヘヴンズキッチンであることもわかったし。
帰りは野良猫にかまったり(このときのさっちゃんの反応がかわいかったねえ。)、関羽様を拝んだりして、皆で仲良く電車で帰りました。
今年も楽しいことをたくさん積み上げていけるといいなあ。
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  1. 2007/02/07(水) 23:18:49|
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