イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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11月のマイフェイバリット

こんばんわ。秋山です。最近更新率悪いですね。やっと引越してから落ち着いてきたんですが、まだまだ環境を整えるのに時間を割かれてる感じですね。やっと僕の部屋も完成しつつあります。机も買ったし、勉強も創作もやりやすくなったので、これで楽しい毎日が送れると思います。居心地がいい部屋になってきました。まわりは好きなもので固めておきたい。何もかもが新型です。最先端です。ヘヴンです。美濃輪です。
さて、なんとも最近我がブログもフツーのブログっぽくなってきちゃいましたが、今回も最近のマイブームというかフェイバリットの紹介です。もっと僕の牙の部分を出していきたいのはやまやまですが、ちょっとしたブログ倦怠期と思って見て頂ければと思います。僕もこれでいて忙しいんです。この年になって、勉強して手に入れなくてはいけないことが山積みなもので。

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↑今流行ってるデザートビネガーを高島屋でゲット。りんご酢や黒酢が一時期、流行ってたけど、飲みにくかったじゃないですか。これは従来のものよりずっと飲みやすく改良されて、デザートや料理に混ぜてお手軽に使えることから火がついてます。味もたくさんあるんですよ。これはブルーベリーとラズベリー。ラズベリーに含まれるラズベリーケトンには唐辛子のカプサイシンの3倍脂肪を分解してくれる力があるんですよ。

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↑上井草付近を歩いていると発見した不思議なもの。なんとなく面白いのでUPしておきます。

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↑我が家にも、ちゃんとした暖房器具がやってきました。それは、おこたです。やっぱりあったかいですね。あるとないじゃ大違い。相変わらず部屋は散らかってます。なんかすいません(笑)。

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↑COCOというコンビニの通称「バクダンおにぎり」。これもハマッてます。普通のおにぎりの1.5倍くらいの大きさです。比較対象として隣にケータイおきました。これ一個食べるとおなかいっぱいになります。
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  1. 2006/11/21(火) 00:50:50|
  2. 日記|
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Soup Stock

ちょっとした私用があり、新宿に行きました。帰りは夜でひどく風が冷たく、体が冷え込んできたので、前から通りがかると気になってた西武新宿駅内にある、Soup Stockというスープ屋さんで道草していくことに。スープ屋さんてありそうでなかったですよね。お店がとっても近代的できれいな作りなのもよかったですけど、やっぱりこの冬に飲むスープっていうのは惹かれます。味もおいしいし、無添加で体にもいい。カップが深くてたっぷりと飲めるのが嬉しいですね。お値段はちょっと高め。せめて500円以内に抑えてくれればもっと行きやすいのにな。これからの季節、温まるしいいんじゃないですか。温まるものや事柄が、sur shelter11月のトピックスとなっていく感じですね。

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↑表も店内も近代的なデザインのお店なのですが、個人的にはもっとレトロな感じにして、親近感や温かみを出した方が来客が伸びるのではなかろうか、と思います。食器も全部木製にしちゃうとかね。


帰りの電車ではアクオスケータイで、友達の写真を編集。現代の携帯の機能はすごいと思う。軽いフォトショップ的な機能もあるんですね。あとは音楽ダウンロードしたり、携帯画面のカスタマイズしたり、三国志のゲームもダウンロードして遊んでます。一通りの機能は試してみたいんですよね。ミニSDも装着しました。写メなんて普通に今持ってるデジカメより映りいいしね。おかげで楽しいです。こうなると、携帯なんだかオモチャなんだか。

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↑トイ・ストーリーとかに出てきそうだよね(笑)。

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↑なかなか強烈。

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↑こんな貨幣があったならば・・・。

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↑インドの鳥獣らしい。
  1. 2006/11/13(月) 00:23:17|
  2. 日記|
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11月の楽しみ

今年も11月に入り、とうとうクライマックスに向け、加速しはじめました。新居には暖房器具がありません。親から貰う手筈になっていますが、いつになるやら。皆さんは風邪などひかないように体を温めて下さいね。
さて、せめて心の中だけはポカポカになるように、僕が注目してる11月の音楽を紹介します。



↑MR.CHILDRENの新曲、「しるし」。発売前から、ドラマ、Mステ、有線、ラジオなどで大量オンエアされてるので、すでにお聴きになった方も多いでしょう。7分を超える大作です。僕的にはミスチルの本領発揮シングル、とまではいかないものの、やっぱりミスチルにはこういう壮大なバラードが似合うし、よく聴かせるな、と思いました。もう軽く50回は聴いてます。「I LOVE U」から詩や曲の構成がシンプルすぎてひねりがないのがなんとなくひっかかってるんですけど(個人的にはリリース遅くていいから、もっと練ってほしい。)、今回の「しるし」の詩は奥深くて好きです。色んな解釈の仕方ができる、余白の部分を残してある詩ですよね。その分聴く人の想像力が要求される曲だとは思うけど。で、いかようにもとれる曲っていうのは、どうしてもメッセージ性は弱まるから、その分、サウンドや歌唱を情熱的に持っていくことで補っているのかな、と思う。
ピアノで始まるのは「Sign」ぽいし、ストリングスが入るのは温まる系バラードの「HERO」を思い出します。ダーリン、ていう詩は「名もなき詩」、色んな角度から君を見てきた、ていう詩は「イノセントワールド」を彷彿とさせる。「シフクノオト」あたりから明らかに意図的に過去の作品にリンクさせるような言葉の使い方をしてますよね。ミスチルはすでに一周目を終えたところで、もう2週目に入っているんだと思う。新しさより、同じことをしても線が太くなったところを見せる時期に入っているんだと思います。過去の作品にリンクさせるというのは過去の作品が売れてるからこそ、できる技ですよね。売れてなかったら、そんなことしても誰の脳裏にもリンクしてるなんて連想は浮かばないわけで。インプットされてるからこそ、呼び覚まされるわけで。新曲とはいえ、今まで長年聴いてきた部分を受け継いでいるから、こうもすんなりと前からあった曲のように体になじんでくるのかもしれない。もちろん、「しるし」はそんなことを考慮しなくても単体として、すごくきれいなメロディーラインを持っている名曲であるのは云うまでもありませんが。
ところで今回のプロモは桜井さんが1人で歌っているだけというこれまたシンプルで、ミスチルとしては稀なものなのですが、これは作家としての自信の表れではないでしょうか。プロモは本来、曲の持つ別の側面を引き出して世界観を広げてあげたり、認知させたり、より多く売るためにインパクトのある演出やストーリーを付けてあげるのが定石だと思うんですが、この曲に関してはそういうものが必要ないと思ったんじゃないでしょうか。曲のよさや詩の世界観を潰さないように、余計なものをとっぱらっている感じがしました。本人も「最高のラブソングができた。」というように、この曲はシンガーソングライター、そして極めて桜井和寿自身の等身大の告白を表現したのではないかと思うのです。そういうわけで8月15日の発売が楽しみ。



↑BONNIE PINKはm-floとのコラボ曲「love song」を8月8日リリースします。「PERFECT SKY」は大ヒットしましたが、あれは完全にCM効果ですよね。あの曲確かにキャッチーでいい曲だけど、あのレベルの曲だったら、ボニーちゃんのストックにはいくらでもある。ボニーちゃんの曲は毎回クオリティーが高くて、いい曲が多いのでもっと売れてもいいのにな、と思ってたから、売れて正直に嬉しかったけど。
売れたから次はどうでるかな、と思ったけれど、この人は特に肩に力を入れるわけでもなく、自然体で今まで通りいい曲を書いてきましたね。相変わらずの透き通るような知性と静謐さを持った、けれど芯の強い声。今回の曲は小さな宝箱のように可愛くてキラキラした曲です。サウンドではちゃんとm-floらしさもでつつ、ボニーちゃんの声のいいところが前面に出ている素晴らしい化学変化が起きている。なかなかいいかけあいですね。これは踊れる曲ですよ。どちらも冬に温まれるオススメのラブソング。
  1. 2006/11/06(月) 01:36:56|
  2. 音楽|
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剣豪GP



↑バガボンドの24巻出ましたね。僕は単行本が出るまで待つ派です。バガボンドの場合、特に空気や間もたっぷりとってあるストーリー展開と構成なので、単行本でじっくり集中して読みたい、というのがあります。丁寧に今まで武蔵編、小次郎編を時間をかけて描いてきた効果がこの巻で効いてきましたね。武蔵と小次郎の再会は棒切れでじゃれあう暢気な展開なんですが、鳥肌が立つくらい緊張感がありました。今回、子供の時に真実に出会っていて、大人になるとそれを失って、また取り戻そうとするっていうのが作者の描きたかった大きなテーマだったと思いますが、こういうことはどんな職業の人であれ、あるある!って頷いてしまう部分ではないでしょうか。この漫画は剣術っていうツールを入り口に持ってきてはいるけれど、スラムダンクほどツールに拠ってはいないですよね。どっちかというと、人間の奥底で蠢いているものを描こうとしてる。だからテーマ的に重くて、ここまで受け入れられてるのがにわかに信じ難いけれど、それがたくさん売れているっていうのが素晴らしいですね。



↑それにちなんで、というわけではありませんが、この前友達を新居に呼んだ時に、剣豪3でグランプリやりました。このゲーム、バガボンドの新刊が出るたびに、押入れから引っ張り出してきてやるんです。バガボンドに出てくる剣豪は大体おさえてあるから燃えるんだなあ。
途中からPRIDEみたいな実況をプレイしてない連中で始めたら、盛り上がってきちゃって、この日1日もっちゃいましたからね。高田総統のマネしたり、皆格闘技好きなもんで。伊藤一刀斎が絶対王者で、宍戸某と沖田総司が2番手を争い、1度は限界説を囁かれた剣術のパイオニア「世界のK.K」こと桂小五郎が王者に返り咲いたり、抜刀術の鬼才、河上彦斎が不気味なダークホースとして頂点を狙ったり。勝手にイメージを膨らませてストーリーを作ってました。すごくストイックにゲームしてましたね。最終的に皆、自分のフェイバリットキャラができてました。僕も優勝してしまいました。「柔道最高!」(意味不明。)
  1. 2006/11/05(日) 22:26:05|
  2. フレンドシップ|
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ウイスキー

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↑いつも飲んでるやつです。ケータイから更新しています。できるかどうかテストしてみました。
  1. 2006/11/05(日) 11:41:10|
  2. 日記|
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