イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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コンニチワ新生活

おはようございます。新居には大きな窓がついており、開け放つととても気持ちのいい風が吹き抜けます。早起きはいいね。日曜の爽やかな朝に、生まれたての世界に、「ハロー!!」と叫びたくなります。
心なしか最近色んなことが上手く回りだしてる気がする。一週間はあっという間に過ぎて行きますが、非常に充実してます。仕事では毎日成長を感じられるし、人との関わり合いが貴重で楽しい。毎日色んな人と触れ合うので飽きるってことがないんですよ。今の仕事、向いているかも。
こないだは仕事先で仲のいい子のバイクに乗せてもらって、中野あたりを爆走してました。夜風が冷たかったけど、すごく気持ちよかった。
辛かったり、大変だったり、ねじ伏せられそうになったり、心を折られそうになったり、もちろんそういうことは多分にありますが、なんとかここに立って自分の居場所を死守するつもりです。僕にしか担うことのできない役割や仕事があるはず。
ホームとかアウェーって言葉があるけど、そんなのほんとに言葉でしかないですよね。考えようによっちゃ、どこだってホームにもなりうるし、アウェーにもなる。アウェーだと思ってた場所で人の優しさに救われたり、思ってた以上に必要とされてると感じる時もあるし、ホームだと思って手を抜いたら、仲間にだって愛想つかされることだってあるし。今年ももう終盤。どんな場所であれ、自分の色で勝負したいです。
ところで、ケータイも新しく変えました。ソフトバンクのアクオスケータイに。別に孫社長の言葉に踊らされたわけじゃなく(孫発言の1日前に変えたからね。)、前のケータイがJ-PHONE時代の5年前の機種だったので、バッテリー切れが激しかったし、液晶もイカれてたし、写メも撮れなくなったので、変えよう変えようってずっと思ってたんです。テレビが見られる機能とか、別に使わないなあ、と思いつつ、5年ぶりの機種変なので、ゴージャスにいきたかったわけです。ちょっとくらいの贅沢はいいかな、と思ってたんで。テレビはあまり見ないけど、ラジオの機能はいいですね。いつでもJ-WAVEが聴けるという。最近J-WAVEに飢えてたからなあ。
5年の間でケータイはすごく進化しましたね。テレビ、ラジオ付き、おサイフケータイ、動画も撮れる、音楽のダウンロード、ネットも見やすくなった、シャープの液晶、テレビ電話、ゲームやコミックも見られる。前からある機能も、今のものは相当精度が上がってますよね。
全部の機能を駆使するとは思いませんが、これでまたブログを書くのが楽しくなります。
退屈な日常、それを輝かせるために小さな喜びを集めていきたいと思う。新しいってことはドキドキすることだと思うんです。横着しなければ、毎日はずっと楽しく価値あるものにできる。
日々生まれ変わった新しい自分でいたいのです。
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  1. 2006/10/29(日) 09:24:04|
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サヨナラ武蔵関

こんばんわ。すっかり冷え込んできました。みんなの秋山亜軌です。
ここでも前に予告した通り、5年間暮らした武蔵関から引っ越しました。3日間休み返上で引越しにとりかかったのですが、いやはや、予想していた以上に大変でした。
もう新居に越してきて1週間半かな。仕事場には近いし、家広いし、ご近所の方々はいいひとばかりで、特にこれという不満はありませんね。
いろんな方に今回は手伝ってもらい、人は1人じゃ生きていけないなあ、なんてことをしみじみと感じております。皆ありがとう。
心機一転、スターティングオーバーするつもりでがんばっていきますので、今後とも宜しく。
引越しで1番大変だったのは掃除なのですが、今回はその5年間暮らした部屋をクローズアップして、いかに5年という歳月が部屋を汚れさせたか、写真で紹介したいと思います。3人で深夜まで2日かけて最新のお掃除グッズで抵抗したものの、ヤニ汚れや長年の老朽化によるはがれで、部屋のクロスは総とっかえ、さらに壊れまくってた設備の修理を含め、総額9万行きましたから。敷金2ヶ月分払ってたので、そこで補われたんですけど、もう引越しはしたくない!っていうのが今の正直な気持ち。そして新しい家はキレイに使っていこうと誓いました。
どんな家でも5年も過ごすと土地に愛着が湧くものですね。何もモノがなくなってしまった旧我が家で一人になると涙が流れそうになった。最後に言わせて下さい。サヨナラ、武蔵関。

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  1. 2006/10/24(火) 02:01:43|
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LaQua(ラクーア)その3

10月8日、日曜日に旧後楽園、LaQua(ラクーア)に行って参りました。今回はラクーア特集完結編。
僕、ナオちゃん、ナナに、遅れてきたシンちゃんが加わり、4人になったメンバーでザ・13ドアーズへ。ザ・13ドアーズはお化け屋敷で、この遊園地ではサンダードルフィンの次にプッシュしているアトラクションなんですが、機械仕掛けのおどかしが多くて、とにかくちゃちい仕掛けなので、女の子に抱きつかれるようなことは決して期待してはいけません(笑)。
怖い怖くない以前に内装がボロくて汚いので、なんか興ざめでした。警戒しすぎた僕らもいけないんですけど、ほとんど出てくる前に何してくるかが読めちゃったんですよね。機械は駄目です。生身の人が飛び出してくるのが1番驚いた。
ザ・13ドアーズを出た僕らはサーティーワンに並び、広場で本日2回目のアイスを食べて一休み。もう陽はすでに傾き、黄昏時の広場にはすごい人の山。
とうとうアイツに乗ることにした。ラクーアのロゴデザインにも取り入れられてる大トリのサンダードルフィンです。少々早めだなと思ったのですが、他に心魅かれる乗り物も無かったし、これ以上先送りにして、待ち時間が増えて乗れなくなるという最悪の事態を避けるためでした。ここにきたらこれに乗らないわけにはいかないでしょう。それよりなにより、ナナがすでに乗る気満々で臨戦態勢に入っていた。
僕も誘われるように、そのテンションに乗りました。ナナを喫煙所に呼び出し、一緒に1本吸って、さあ行こうか、と気合いを入れました。やっぱ女の子にかっこ悪いトコ見せらんないっしょ。いや内心全然ビビってたけどね。
シンちゃんが1番ふんぎりがつかなくて、下から見てるだのなんだの最初云ってたんですよ。1回乗ったことがあるらしく、2回乗るもんじゃねえとかエグい乗り物ですぜ、とかさんざん愚痴ってた。相当1度目で懲りたんでしょう。でも、ヘタレとか責める気も無かった。実際怖い乗り物ですからね。僕もこれから乗ると云いながら、まるで実感が無かった。本当に乗るのかよ!?と何度も心に問いかけてた。東京ドームを見下ろすとんでもない高さだし、レールねじれてるし、観覧車や建物突き抜けてますからね。
サンダードルフィンに並ぶ前、ガリバーのように大きな人とすれ違った。僕の顔のあたりにその人の腰がくるんですよ。あれはびっくりした。ゆうに2メートルは楽々あった。あんなのと戦ったら勝てるわけないよね、なんて僕とシンちゃんで云ってました。
サンダードルフィンに並ぶ待ち時間は30分くらいだったと思うけど、すごく僕には長く感じられた。その間4人でずっとしゃべり倒してたからね。それぞれが刑の執行を待つ囚人のような不安な気持ちで、その時が来るのを待ちました。
でもあとになると、この不安を一緒に乗り切ったからこそ、固い絆というか一体感が生まれたと思うんですけどね。
1回シンちゃんが逃げ出してどっか行っちゃって、僕らが「見損なったわー!あいつの株大暴落だぜ。」とか云ってたらチケット買って先で待ってた。悩んだ挙句、踏みとどまってくれた。これじゃいけねえ、って思い直したそうです。でも「なんで金払ってわざわざ怖い思いすんだよ、バカかよ!」ってずっと愚痴ってましたけどね(笑)。ナオちゃんも車で酔っちゃうくらいなのにダイジョブかなってすごく心配した。1番素っぽくて落ち着いてたけどね。ナナはこわばった表情になりつつも、楽しそうでした。僕は中でも特に口数多かったですね。黙っちゃったらマジっぽいしね。修羅場になるほど笑っちゃうし、ごまかそうとたくさんしゃべっちゃうんです。こういう時ってその人の「らしさ」がよく出ますよね。
僕はいったん列から抜けて、サンダードルフィンをカメラに収めてきました。巨大な敵もフレームに入っちまえば、たいしたもんじゃないと思えるかなあ、なんて本気で考えたのです。

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↑しかし改めて向き合うことで、より怖さが倍増しただけで何の慰めにもならなかったです(笑)。
しかも、乗車直前でわかる事実が多すぎでした。乗り終わった客にはスタッフが拍手で迎えてくれる。(そんな怖いのかよ、と思ってしまう。)安全バーが肩に下ろすようながっちりしたものではなく、腰につけるだけのシートベルトのような細いタイプのものであること。直前にならないと自分が前から何番目になるのか、席がわからないこと(これはどのコースターでもそうだけど。)。1番前だったら最悪だし、1番後ろでも最悪でしょ。ナナが自分らが何番目になるか数え出したので、僕とシンちゃんはそれを制止しました。これ以上の不安要素を増やしたくなかったし、もう頭であーだこーだ考えたくなかった。この待ち時間が続けば続くほど精神の困憊は続くわけで、なんでもいいから早く乗ってしまいたかった。乗る直前なんて、鼓動が最高潮に脈打って、「ヤバイよ。」しか言葉が出なくなってた。僕とシンちゃんは誰に向けるでもない怒りを吐き出していました。

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↑そしてついにその時がやってきた。
ゆっくり動き出すコースターと僕たちに、微笑みかけ、手を振るスタッフ達に無性に腹が立ち、声ならぬ声で罵倒するも、その声は誰に届くこともなく宙に消えました。
カタカタと不気味な音を立て、ゆっくりとコースターは黄昏の空高くへ僕らの体を運んでいきました。ありえない急な角度で上がっていく中、つかまれる部分に必死でしがみつき、思い切り前かがみになって、体中の筋肉や毛穴が収縮していくのを感じました。眼下には東京ドームシティーが広がり、シンちゃんは「東京ドームが下にあるって!アホか!ヤメロ!下ろせ!」と叫んでいました。
それを合図にするかのようにてっぺんから一気に加速して急降下。僕らはまっさかさまに落ちていきました。ああ、このまま心中か。僕は一瞬自暴自棄になった、いやそれよりも何か大きな力に屈服するような、服従させられるようなやるせない気持ちになった。もうどうにでもしてくれよ、と白旗宣言をする他ありませんでした。
そのあとはあっという間で、落ちたり回ったり、再び上がったり、落ちたり、とにかくものすごいスピードで体を縦横無尽に振り回され、もうなにがなんだかわからない状態。僕は何を思ったか一瞬手を安全バーから離し、万歳をしようとしました。この無条件に屈服しなくてはならない状況下での唯一の抵抗でした。この支配からの卒業。しかし、手を離した瞬間、体がふっと浮き、怖くなってすぐにバーを掴み直してしまった。僕のささやかな反抗はいともたやすく、「恐怖」の二文字に潰されてしまいました。でもそれもまた僕らしい。ジェットコースターが乗車位置に戻ってくると、やけに素直な気持ちになっていました。結局プライドなんてものはその程度のものです。
コースターから降りると、腰砕けになって、情けないことに、腰がカクカク鳴って、宇宙探査から帰ってきた飛行士のようにフラフラしてまっすぐ歩けなかった。デパートに入ってもしばらく茫然自失でした。3歳は老けた顔になっていたと思います。ナナとナオちゃんは意外にもあっけらかんとしていて、いざとなると女の子は強いなあと思ってしまいました。ナオちゃんは怖いは怖かったけど、(スピードが)早いから思ったよりは平気だったと云ってました。それはわかる気がする。ゆっくり景色が見える方が怖いですよね。僕も上がっていく時が1番怖かったですから。ナナは、もう1回乗ったら今度はまわりをもっと冷静に見られると思うって云ってました。
そのあと、疲弊しきった僕らはデパートを歩き回り、パスタのソースを売ってる店で試食をつまみました。すごく種類がたくさんあります。アンチョビ、ガーリックトマトをクラッカーに塗る食べ方を紹介してて、僕らは試食という範疇を超えて食べまくってた。クラッカーのボックスを空にしてたからね。嫌な客です(笑)。ここでもナナの食べっぷりは旺盛でした。おいしくてビールのつまみにも最適なので、僕とシンちゃんは1ビンずつ、ソースをお買い上げ。
デパートを出ると、外はすでに真っ暗で、遊園地全体がライトアップされ、ロマンチックな雰囲気を醸し出していました。

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↑夜のムーミン。独特のエロティシズムを讃えていました(笑)。

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↑メリーゴーランドもライトアップされて、とても美しかったです。ナナはふと、こんなところに彼氏と来たら最高だなあ、なんてもらしてました。

道端に腰を下ろし、皆で並んで座ってしゃべっていたのが、すごく高校生ぽかった。寒くなってきたので、店に入って夕食をとりました。お酒は一杯しか飲んでいなかったけれど、話は弾んだ。
ナオちゃんは就職、僕は引越しの話、ナナとシンちゃんは職場の話をそれぞれにしました。いない渋トナメンバーの話なんかもちょこっと。
大トリのサンダードルフィンを乗り越えた僕らには、遊園地でやるべきことはやり切った感があり、皆ダレた感じになってきたので、これで終わらすまいと、僕が率先して「エアホッケーやりにいこうか!」と云って店を出ました。無機質な機械でなかば他動的に遊ぶのもいいけれど、最後は体を動かしてフィジカルな人間的ふれあいをしたかった。
東京ドームシティー内のゲームセンターを2軒はしごしました。ここのゲームセンターはいい意味で時代遅れで、古きよき時代の体を動かす系のゲームが揃っています。エアホッケーもそうだけど、ジョッキーの擬似体験ができるゲーム(馬にまたがって競馬をするゲーム。)やバスケのフリースローのゲーム、モグラたたきなど、今じゃあまりお目にかかれないゲームが盛りだくさんです。
ここではシンちゃんが運動神経の高いポテンシャルを見せつけました。久々にやったというモグラたたきではトップ10に入る高得点を叩き出し、ジョッキーのゲームではいきなり1位になって見せた。(僕はビリ2でした。とほほ・・・。)カーレースでは、交通事故だらけのナナから、バトンタッチされるとナイスドライビングでごぼう抜き。最近やつれてるイメージの強かった彼が、この時はすごく輝いて見えました。ヒュー!カッコいい。

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ジョッキーのゲームはシンちゃんに誘われてやったんだけど、ゲーセンレベルの運動量と思ってやると、泣きを見ます。かなりハードですよ。被覆筋、ヒラメ筋(ふくらはぎのあたりね。)がフツーに鍛えられますね。
ナオちゃんはUFOキャッチャーの名人芸を披露。よくUFOキャッチャーで寄り道するのをみかけるけど、これが本業だったんだね(笑)。ナナが欲しがったぬいぐるみを取ってあげようとする優しいお姉さんぶりも発揮。しかし、この日は釣果ゼロでした。釣れない台はすぐにあきらめるのが彼女流だそうな。
最後はエアホッケー。これ、かなり盛り上がりましたよ。男女ペアになったり、男組対女組になったりしてプレイしました。皆だんだん真剣になってきて、熱くなって汗かいて上着まで脱ぐくらい白熱しました。
僕とナオちゃんが組むと鉄壁のディフェンスが合言葉のいいチームワークが生まれた。男組対女組では、「大人気ない!(エビちゃん)」僕とシンちゃんは手加減することなく、アローナの如く容赦ない攻撃で女子をねじ伏せた。シンちゃんが攻撃、僕はディフェンスと立ち回りもはっきりしてました。
何かを一緒に共同作業するっていう行為は互いの絆を強く深めますね。爽やかな気持ちのいい汗をかいて、最高にいい気分だった。写真を撮るのも忘れるくらい、この日1番の盛り上がりをみせました。もし、この時の僕らを誰かがカメラに収めていたら、それはまさしく「青春」としか云いようのない絵面だったでしょう。レンズが熱で焦げついちゃうかもしれないよ(笑)。
帰り道、東京ドームから漏れるSMAPのキム兄と中井君のでかい声を聴きながら、夜風を浴びました。ドームの外で壁に耳を当てている女性ファンがいるのを見て、驚嘆の声を上げた。
まだ、22時にもなっていなかったけど、こういうジャスト・ア・青春ていう日にはそれに見合った時間に帰るのが一興と思い、早めに解散しました。
そして、帰りの電車の中、シンちゃんのあの言葉に辿り着く。
「恋をしてるわけでもないのに、なんなんだ、この爽やかな気持ちは。」
この言葉に全ては集約されていると思います。
  1. 2006/10/19(木) 02:57:15|
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LaQua(ラクーア)その2

10月8日、日曜日に旧後楽園、LaQua(ラクーア)に行って参りました。今日は前回の続き。
ラクーアエリアに戻って、ムーミンベーカリー&カフェで優雅な昼食。ここは焼きたてパンの食べ放題とサイドメニューを1セットで頼むシステムになってるんですけど、席にムーミン一家の誰かを呼べるんですよ。っていっても彼らも忙しいし、人数(?)に限りがあるわけで、全席に来てくれるわけじゃないんですが、運良くフローレンが遊びに来てくれました。すごく爽やかな陽が差し込んできて話が弾んだ。ナナとナオちゃんが会うのは、これが2回目だというのに、仲良さげで嬉しかった。お姉さんがナオちゃんで話をリードして、ナナが妹みたいに人なつっこくついてくる感じ。この2人は意外にいいコンビだな、と思いました。グータン見てるみたいで女の子同士の会話も面白かったですよ。ナオちゃんはムーミン一家に詳しくって色々教えてくれました。ミーとスナフキンの関係性とかね。

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↑僕らの席に来てくれたフローレン。皆で一生懸命話しかけたのに、ノーリアクションでした。食べ物勧めても、うんともすんとも云いません。なかなか手ごわい女です。

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↑ナナとフローレンの昼食。キュートな微笑ましい画でしょ。フローレン猫背すぎるって!

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↑僕が頼んだサイドメニューのキノコのキッシュ。キッシュは風貌はピザですが、味はグラタンみたいな味です。美味しかった!この日、一番食欲旺盛だったのはナナ。僕よりはるかにパンおかわりしてたからね。

ムーミンベーカリー&カフェを出ると、今度はパラシュートランドのエリアへ。リニアゲイルという世界初の吊り下がり式、リニアモーターコースターがあるのです。しかし、たどり着くまでにさんざん迷い、SMAPのコンサートのグッズ売り場(これが超長蛇の列!)に誤って並びそうになったり、おたくコスプレ軍団のテリトリーに入ってしまったりしました。途中、ガンダムやアンパンマン(キモかった・・・。)というマイノリティーなコスプレにも遭遇します。
そして、やっとパラシュートランドにたどり着いたはいいのですが、強風のため、リニアゲイルは終日運行見合わせ。これには一同がっくり。次回来るようならぜひ乗ってみたいです。
仕方がないので地下のジオポリスに逆戻りし、先ほど調整中だったジオパニックに乗りました。これは室内ジェットコースターで、ディズニーで云うなら、スペースマウンテン的な乗り物。暗闇の中をハイスピードで走ります。今度はジャンケンで勝って、ナオちゃんが隣になりました。けっこう期待してドキドキで乗ったのですが、なんということはなかったです。
近未来っぽくしたかったんだろうけど演出がいかんせん安っぽく古臭かった。真っ暗な中を走るのは怖そうだけど、まわりが見えないと大して怖くないことに気付きました。
ジオポリスはそれ以外期待できそうな乗り物がなかったので、ラクーアエリアに戻って、オバケ屋敷系のザ・13ドアーズに入ることに。列に並ぼうとした時、シンちゃんからメールが入ってきて、もうすぐ着く、という連絡がありました。肝試しは大勢の方が楽しいでしょ、ということで、これを見送って、ビレッジバンガードやABCマートが入ってるデパートでシンちゃんが来るまで待つことにしました。
この頃になると、チームワークもよくなってきて、それほど僕も男1人で女の子2人を持て余す感じでもなくなっていたので、別に最後までいけるなあ、と思ってたんだけど、やっぱりシンちゃんが来ると安心するなあ、っていう感じはありました。なんていっても大勢いた方が会話の振れ幅も大きいし、遊園地は楽しいからね。
しばらく3人で雑貨やインテリアを見てまわりました。かわいいのや面白いのがたくさんあって、ほしいなあって云ってました。ナナはもこもこしたマットやカラフルな鍋に夢中でした。ナオちゃんと僕はサボテンの鉢が気になってた。ケータイをペイントしてくれる店ではモノボケをやったりして楽しかったです。ゆるくてじわじわくる笑い、とても心地よかった。
ビレッジで雑貨とたわむれること数十分、髪をばっさりと切って、さっぱりしたシンちゃん登場。4人になった渋谷トナカイ変則メンバーは更なる若返りを実現します。最高峰の青春編はまた次回。お楽しみに。(引越しで更新ペースが著しく遅くなってます。ご了承下さい。)
  1. 2006/10/13(金) 02:04:27|
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LaQua(ラクーア)その1

10月8日、日曜日に旧後楽園、LaQua(ラクーア)に行って参りました。正しくは、東京ドームシティアトラクションズと云うそうです。

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↑コレ、乗ってきました。東京ドームを見下ろす高さまで上がり、落っこちてグルグル回り、建物や観覧車の間を突っ切るエグいジェットコースター、サンダードルフィンです。

実は当日早朝メールがありまして、女の子が一人仕事で駄目になり、唯一頼りになりそうな男、シンちゃんも仕事で遅れてくると連絡がありました。
結局スタートは、僕とナナ、ナオちゃんの3人という非常に淋しいメンバーに。しかも30分遅刻してしまいました。最初、水道橋駅で2人を見つけたときは、これだけのメンバーになってしまったこと、遅刻してしまったことで申し訳ない気持ちと、男が僕だけっていう事態で、少々テンパった。久しくの両手に華ですよ。
渋谷トナカイの女の子の中では、すごくフィーリングの合う2人なのに、すごくあがってしまい、どうしよう、やりづらいな、テンパるな、シンちゃん早く来いよ、って云ってました。ナオちゃんに「失礼ねえ。」って突っ込まれてた。いやいやいや、そうじゃなくって。僕は彼女とだって、1ヶ月会わないと恥ずかしくなって何しゃべったらいいんだろうってなるくらいのシャイボーイだからね。出会いたてみたいになってしまうからね。別に2人が人間的にやりづらいという意味でも、不服という意味でもないから。2人は遊園地だから、きっとメンバーもたくさん来るんだろうな、って想像してきたと思うんですよ。なのに僕だけですいません、て気持ちでいっぱいでしたね。果たして、1人で盛り上げられるかなあ、という不安もあったし。ただ、これ上手く行けば男を上げるチャンスだな、とも思ってた。
最初は、アイスクリームを食べながら、園内を行ったり来たりして、散策。「堂本剛の正直しんどい」のようなゆる~いノリでした。園内はフリーゲート(入場無料)で、ショッピングモールの中に遊園地があるようなたたずまい。歩き回るだけでも楽しいのです。朝9時に集まったので、まだ人も少なく園内はガラガラでした。なぜかアニメのコスプレ姿の人がチラホラいたのと、ボウケンジャーのヒーローショーに集まる子供連れの家族がいるばかりでした。この日はものすごく気持ちのいい晴天に恵まれ、見上げれば迷いのない青空が広がっていました。
とりあえず、僕は着飾った2人に思い切りあがって、テンパってトークも精彩を欠いていたので、早く乗り物に乗りたかった。とりあえず、なんか乗っちゃえば、何かを共有することで、テンポをつかめるんじゃないかと、そこに会話の糸口を見つけられるんじゃないかと思った。
そこではじめに乗ったのはワンダードロップ。ウォータースライダーで13mダイビングして水に突っ込む乗り物。水しぶきが弾けとぶので、防水用のカッパも売っていたのですが、硬派な僕らはそんなものは着ないで、いざ3人で乗り込む。奇数の人数でも乗れる貴重な乗り物ですね。ステキ。今回学んだのは、遊園地は偶数で行くに限るということ。ハブは淋しいよ。ハブは。ジャンケンで1番後ろになった僕がなぜか1番濡れました。思ったより濡れた。天気がよかったからすぐ乾いたけれど。
ワンダードロップはディズニークラスの乗り物で、大したスリルはなかったけれど(そもそもサンダードルフィン以外は、絶叫度としてはどれもディズニークラスの乗り物しかない。)、朝一に乗るものとしては最適だったと思います。体慣らしにはなった。実際水の中に突っ込む瞬間は、けっこうドキドキ感があって、このあと話が弾んだ。これに夜乗ってたら服乾かないし最悪ですね。
サンダードルフィンがどうみても、絶叫系としてはNO1だったので、大トリにとっておくとして、ちっちゃい乗り物から制圧していくことにしました。フリーパスは4千円と微妙な価格だったので買わなかった。子供向けの乗り物を省いて、そそられる乗り物だけを選んで計算してみると、フリーパス料金とどっこいどっこいだったから。
しかも、この日は強風のため、運転を見合わすという乗り物が多かったのです。例えばこいつ。

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↑タワーランドというエリアにある、地上80メートルから急降下するタワーハッカー。高所恐怖症の僕としては恐ろしい乗り物です。だってさ、こんなの飛び降り自殺するのと一緒じゃん。池袋のハローワークってサンシャインにあるんだけど、僕高いのがイヤで行かなくなったからね(笑)。ある意味ジェットコースターより、ゆっくりあたりを見回す羽目になるので、苦手かも。ナナとナオちゃんも相当ビビってました。でも強風で運行見合わせ。イエイ!

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↑そこで、次に乗ったのがスピニングコースター舞姫というコースター。ノゲイラファンなら、「スピニング」という単語を聞いただけでワクワクします(笑)。これは全長300mのコースをクルクル回りながら、走り抜けるコースター(そのままやんけ!)。遊園地でコーヒーカップがクルクル回るような乗り物があるじゃないですか。あれとジェットコースターを合わせたような乗り物。けっこう新感覚でしたよ。回る時に乗ってる部分がコースの軸から外れるんですよ。一応4人まで一基に乗れる。2:2で背中合わせに乗り込むんですが、またジャンケンで負けて、僕はバックでスタートした。バックでハイスピードで進むと思ったより怖いことに気付く。ナオちゃんが意外に大きい声で叫んでたのでびっくりしました。あの子は酔いそうな乗り物が駄目らしい。回るのや、暗闇の中を走る系のもの。天地や方向性がわからなくなるものっていうことだと思うんだけど。
タワーランドにはめぼしい乗り物がなかったので、そのあと、地下にあるジオポリスに降りていきました。ジオポリスには室内ジェットコースターがあるのですが、これがまだ調整中だったため、ゲームセンターやほかの乗り物をチェックしました。ゲームセンターはレトロな趣で、今は懐かしいワニワニパニックや、ソニックブラストマンのパンチングマシーン、エアホッケー、寿命がわかる占い機などであふれていました。
またあとで来ることにして、再び地上に上がり、園内をうろつく。この頃になると、人の入りも日曜のそれなりになってきました。
急にアニメのコスプレ衣装で身を纏った群れが広場に集まり始めた。オタクの集団です。しかもものすごい数。あっという間に広場はコスプレワールドで埋め尽くされます。思い切り僕とナナはひいてました。ナオちゃんは好奇心から、なんとなしに楽しげに見ていました。しばらく、僕らはあっけにとられ、その光景を眺めていました。
特にイベントというわけではなさそうでしたが、あとから考えてみるとハロウィンにちなんだ何かだったのかもしれないです。意外だったのはけっこう普通の子やかわいい子もやってること。色んなアニメやゲームのキャラクターになりきって、凝った(おそらく手作りでしょう。)衣装や武器を携えて、髪もものすごく色抜いて、ズラの人もいるでしょうが、そんな人たちで埋め尽くされた広場は異様な雰囲気でした。僕には全く何のキャラかわからなかった。
しかし見慣れると、別に普通のやつと変わんないな、と思った。結局皆同じように見えてきて、パンチが足りないな、と思ってきた。自分らは違うつもりでやってるかもしれないけど、傍から見て同じようなものだった。つまんないな、と思ってると、そこにあの男たちがやってきました。
えらく場違いな、空気の読めない、いやクレーバーで明らかに確信犯なあの男たちがきた。
宮崎駿と寅さんという異色のコンビ。ズルイ。完全にヤラれました。それコスプレじゃねえだろって(笑)。完全に主旨を履き違えてます。存在感抜群で、いい意味で浮いてました。本気でガキの使いの企画かと思ったよ。浜省的な。わざとらしいトトロのバッグもナイスなセレクトです。

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↑腰掛ける駿と寅さん。こち亀の両さんも知り合いだった。

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↑向き合う駿と寅さん。あまり会話が弾んでいないようだった。

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↑いつでも微笑みを絶やさない駿。ステキです。

寅さんはあまり似てないせいか、柴又に帰り、駿だけまわりの人から写真一緒に撮って!と、おねだりされてました。大人気でしたよ。でも人が居なくなると、1人でマックのハンバーガー食べてた。僕らかなり観察してましたもん。笑かして頂きました。
そのあと、おなかがすいてきたので、ラクーアエリアに戻って、ムーミンベーカリー&カフェで優雅な昼食。フローレンと相席でした。この話の続きはまた次回。
  1. 2006/10/12(木) 00:10:51|
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月に吠える

10月7日、仕事帰り、夜風が澄んで哀愁を帯びていたので、真っ直ぐ帰らずに、人気のないところへ逃避しました。
引越しの1週間前ということもあり、無意味に気持ちが昂ぶっていたのもあります。このところ、1人でいる時間が極端に少ないので、たまにはゆっくり物思いにふけりたかった。思えば僕には、孤独の時間がほしいっていうモードが周期のようにやってくるんですよね。孤独の時間は100人と会話するのと同レベルで重要だと思うんです。特に僕みたいに人に流されやすく、影響を受けやすい人間には重要。あらためて自分の考えを正しいかそうでないか、このまま行くべきか反省すべきか、それを確認する。そこで問題がクリアになる。素直な気持ちと反骨精神、どっちもバランスよく持っていたい。何が自分を自分たらしめているのかの自問自答。人に変化として目に見えなくても、自分だけのこだわりって大事ですよね。
手には缶コーヒーとキャスター、夜空に白い月が煌々と輝いていました。妙にダンディズムな夜に胸が騒いだ。

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そして、昨日(10月8日)は、旧後楽園、LaQua(ラクーア)に行って参りました。正しくは、東京ドームシティアトラクションズと云うそうなんですが・・・。わかりにくいよね。あまり定着してないし。
参加メンバーがギリギリになって何人か抜けるなど、色々ハプニングがあったものの、盛り上がったし、大成功だったので、結果オーライですかね。
僕とシンちゃん、ナナ、ナオちゃん、という稀な4人が揃ったのですが、意外にもこれが神カード(すぐPRIDE風に表現してすいません。)でした。猿島も青春ぽかったですけど、渋谷トナカイでも屈指の若さを誇る(実際はけっこう年だけど、見た目的にね。)4人が集まった今回はさらに青春度が増してました。まるで、何年も前にタイムスリップしてしまったかのように、この日の僕らは蒼くて若かった。シンちゃんが帰り際に云った言葉が、この日の雰囲気を如実に言い表していました。
「恋をしてるわけでもないのに、なんなんだ、この爽やかな気持ちは。」
そう、それとスペシャルな超大物ゲストとも出くわしてしまいました。
これはまた後日UPすると思います。お楽しみに。
  1. 2006/10/10(火) 00:23:37|
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秋の楽しみ

すっかり秋ですね。涼しいを通り越して、ちょっと寒いくらいです。きっとあっという間に冬になっちゃうんだろうなあ。
前回、お話しした引越しは3割くらい終わった感じですかね。自分のモノはかなり片付いたんだけど、まだロフト部分が手付かずです。これがなかなか手ごわい。物置きと化してますから。ラスボスだと思ってやっつけます。5年も過ごすと壁の傷や汚れも尋常じゃないし、まだまだかかりそうです。敷金で間に合うのか内心ソワソワしています。
部屋を片付けていると、ふと忘れかけてた思い出に遭遇するので、それもまたいとおかしです。「時代」なんか口ずさんじゃうね。
休日返上でとりかかっていて、最近は英会話通いも仕方なくセーブしています。こう閉鎖的ではフラストレーションがたまるので今週は思い切り遊園地で羽を伸ばすことにしました。
そうOne day、渋谷トナカイ(僕らの仲間内の総称。)のニューフェイス、「ワサワサベイビー」(スタンド名。ジョジョ風にね。)こと、ナナに「遊園地に行きたい!」とねだられ、僕は急遽、遊園地イベントを企画する羽目になったのでした。
参加予定メンバーは「武蔵関のシュールマン」僕秋山亜軌、「tube kids」シンちゃんと、「ワサワサベイビー」ナナ、「ジャスト・ア・理想のお嫁さん」ナオちゃん、「三鷹のグラマラス」ノンコ(わかりづれえなあ。)の変則メンバー5名。
ほんとは定番メンバーのヨシノ、フィジーさんも入る予定だったのですが、2人ともお仕事が入り駄目になりました。仕事は男にとって大事なものだからしょうがない。無理強いはしませんでした。ここはシャイボーイの僕とシンちゃんの男を上げるチャンスなので、がっつり引っ張っていこうと思っています。メンバー集めから、一人でやったのはけっこう久しぶりでした。
どこの遊園地に行くかでも、相当もめたのですが、結局2強の富士急と後楽園が残り、決戦投票の末、後楽園に決まりました。後楽園は新しくなって、LaQua(ラクーア)という名前に変わったんだそうですね。(東京生まれのくせに最新事情に疎いのです。)それで色々と下調べをしてみると、以前に比べ、スパなどリラクゼーションの施設が増え、より女性向けの遊園地になったような印象です。仕事上ちょっと興味があるので、その辺も含めて楽しんできたいと思っています。

秋のフェイバリット。

●吉井和哉「39108」



↑吉井和哉のソロ3作目。吉井ロビンソンとして出した1枚目の黒盤は行く先を見失ってしまった無重力の暗闇でひたすら己をみつめるような作品(絵で云えば自画像的な作品。それもかなりネガティヴ。)、2枚目の白盤はニュートラルで、迷いながらも旅立つことを決めた前向きな作品。(絵で云うなら静物画や風景画のような作品。)そして、今作はとにかく吹っ切れた感のある、ソリッドなロックアルバム。ロビンソンというイエローモンキーをそのままひきずってしまった名義で出した2枚のアルバムを通して、やっと吉井和哉、個人としてのオリジナルアルバムにこぎつけることができたのだと思います。これが吉井さんのやりたかったことであり、本当の意味でのスタートであろうと思います。とにかく、簡潔でロックとしか云いようのないロックの名曲が詰まってます。それも純度100パーセント吉井節のロックが戻ってきた。ライヴでやることも相当意識していると思います。前作でかなり上向きなのは感じたけど、吉井さんの本気をこのアルバムには感じます。ロックに初めて触れた時のような電気が走るような衝動をおいしいとこどりしたようなサウンドです。また詩がいいんだ。この人にしか書けない詩なんだよなあ。非常に頭がいいと思う。この人は難しい言葉じゃなく簡単な言葉で真理をついたような詩を書いてしまう。簡単な言葉なんだけど、普通の人が使わないような言葉を選んでくるという。素晴らしい。

●PRIDE武士道

あっ!とおどろく放送局にてPRIDE 武士道-其の十一-全試合配信を行っています。熱いです。マッハとデニス・カーンの試合だけでも見ておくべきです。(ちなみに10月12日までのUPらしいので、見てない方はお早めに。)ところでK-1はもう終わったね。セフォーがレコに判定で負けちゃったし、よかったのはホンマン、バンナ戦ぐらいだった。武蔵とディファウスト戦は判定もおかしいし(なんであんな僅差なのか、なぜ2-1なのかっていうね。ディファウスト圧勝だろ。谷川の「難しいですねー。」には苦笑ですよ。)リザーブはセフォーとハリになるといいけど、お得意のヤラセで意地でも武蔵を出すんだろうなあ。なんで武蔵が出ないと切腹するんだよ、って感じ。谷川発言は毎度のことですが腹立たしいです。
  1. 2006/10/05(木) 01:00:12|
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