イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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引越し・秋風・予感

ああ、やっと日常にブログが追いついた!もう、すっかり秋じゃないですか。デジカメで色々撮りすぎると更新が大変だあ。猿島だけで更新に1ヶ月近くかかりましたからね。猿島日記は、甘酸っぱい青春テイストがテーマだったので、それなりにいい仕上がりになって満足してます。詩で始まる日記というのも新しい試みだったし、恥ずかしい言葉もストレートにそのまんまの意味で使うようにした。おかげで瑞々しく10代のように書けました。
平日は疲れてバタンキューになるから更新無理だし、休日夜更かしして更新するのがベストですね。
最近、外食も多いし。でも行ったからには写真撮りたいし、撮ったからには載せないと損した気分になるし。英会話も始めたし、何かと週末にぼーっと家で過ごすことがめっきりなくなってしまったので、こういう出来事が何もない日の日記っていうのはほんと久しぶりですね。
今「出来事が何もない。」と書きましたが、実は今後控えてる大きなことが1つ。引越しです。5年も過ごした武蔵関を離れ、新居に越します。っていってもそんなに遠くなるわけじゃないんですけど、僕的にはすごく感慨深いものがある。20代前半ていう大事な時期を過ごした部屋ですから。それなりに5年分の思い出やモノがこの部屋には詰まっています。まだ1ヶ月弱はここにいるわけですが、云わせてください。「さようなら、武蔵関。そしてごめんなさい。今まで知名度がないからって吉祥寺に住んでるってうそぶいて。」
今年の冷たい秋風のにおいにも、どこか感傷的な感情を抱きます。いつか誰かに恋した時の気持ちを喚起させるようなにおい。共通するのは予感めいたもの。どう転ぶかわからない、不安と期待をはらんだような予感。
新しい家は2階の角部屋、採光は抜群によく、2部屋で家賃6万円。収納も多いし、内装はリフォームしたてでとってもキレイ。部屋見て、速攻、恋に落ちました。その日には契約してました。
別れはいつも淋しいものですけど、ちょうどいい契機だと思うんです。5年ていうのは。
今年は仕事でも趣味でも新しいことをたくさんはじめて、人との出会いも多いですし、直感的に動いている。間違いなくあとになっても、僕にとっての分岐点となる年であろうと確信めいたものを感じています。
順序的には、まず引っ越してから新しいことを始めるのが正しかったような気もしますが、どのみち引っ越すことにはなっていたでしょう。これは必然だった気がします。
新しい風を心に送り込んでやらないといけない。場所が変われば、おのずと新鮮な気持ちが舞い降りてくるもので、自分的にも何か生まれるんじゃないの?と期待してます。それはもちろん作品のことで。今年全然創作活動してないですからね。皆忘れちゃったんじゃないですか、僕がイラストレーターだってこと。
まあ、まずはこの1ヶ月、急ピッチで引越しの準備をしないと。5年分のたまりにたまったモノを片付けてまとめなくては。時間はあまりありません。大掃除しないとね。それを考えると憂鬱ですが、今はドキドキ感の方が大きい。今年の僕はチャレンジャーです。勢いだけはあります。心機一転がんばっていこうと思うので、皆さんも応援して下さい。それこそが僕の力となります。
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  1. 2006/09/24(日) 01:26:39|
  2. 日記|
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今年の夏を彩った音楽。

僕の今年の夏を彩った音楽はNelly Furtado(ネリー・ファータド)の3枚のアルバムでした。夏の間ずっと聴いてて、今も聴いてるから相当長い間ハマっております。最初MTVで特集やってて、気になって聴き始めたのですが、とにかくカッコいい。オススメです。3枚ともサウンドのアプローチが全く違って、そのどれもがいいので、この人をどういうアーティストって説明するのはすごく難しいのですが、ポルトガルの血と民族音楽ファドをバックボーンに持つ女性シンガーであり、ヒップホップのセンスに特化したアーティストである、というのが間違いのない表現でしょうか。R&B、ヒップホップ、ボサノヴァ、ポップス、ロック、なんでもありでジャンルにとらわれない幅広い音楽性を持つアーティストです。歌唱力はもちろんのこと、先の読めない自由自在なフロー、表情豊かな歌声が魅力的。でもこの人の個性を個性たらしめているものは民族的だということですかね。様々な民族楽器をミックスして1つの新しいジャンルに昇華させてしまったようなサウンドはどこのものかわからないエキゾチックな世界観を醸し出しています。まるでこの世に1つしかない桃源郷を表現してしまったかのよう。彼女の音楽を聴くといつでも楽園に連れていってくれるような気分になるんですよ(特に2枚目。ものすごくラテンな雰囲気。)。最近は3枚目をよく聴いてます。これはティンバランドを共同プロデューサーに迎え、ヒップホップを前面に打ち出したアルバム。これがまたカッコいい。2曲目の「マンイーター」は本人も言うように、まるで脈を持った生き物みたいなサウンド。地鳴りを立てて、怪物が迫ってくるようなダンスナンバー。毎朝、起きぬけに聴いています。すごく気合いが入るんですよ。テンション上がる。僕がもしPRIDEに出るならこれで入場したいね(笑)。
1枚目はジャンルの振れ幅が大き過ぎてまとまりのない感じだけど、持てる力を全部出そうとしてる感じがアグレッシヴでエネルギッシュで好き。ファーストアルバムってそういうものだしね。2枚目は地味なんだけど前作に比べ、洗練された名曲ぞろいのアルバムに仕上がっています。3枚目はつべこべ云わない。体が自然に乗ってきますから。踊れるアルバムですよ。音楽は楽しんで聴くものだって、改めて教えてもらってる気分。音楽はやっぱり楽しくなくっちゃねえ。







あと夏はボニピンとスガシカオをよく聴いてました。この2人の声や曲は清涼感があるので夏によく似合いますね。ボニピンはほんとに曲のクオリティーが高くていい。雨の日にもよく似合うんですよね。ソフィスティケイトでクールな声と曲。でも実は詩はけっこう情熱的で一途なのがボニピンですね。スガちゃんはボニピンと別の意味で涼しい(笑)。ヒヤッとする感じ。詩がなんかおどろおどろしいんですよね。人間のいやーなところを鋭いメスで切り取って見せるような詩。「夏陰」はかなり聴きました。
今年は僕の中で女性シンガーの流行り年なんですよね。春はKT Tunstall、夏はNelly Furtadoというように。秋は何がくるんでしょう。
そういえばYUKIのアルバムにKTが作曲した曲が2曲あるそうです。意外なつながり。さすがいいものを取り入れるアンテナが敏感なYUKIと思いました。聴いてみようかなあ。
  1. 2006/09/22(金) 22:44:15|
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entrance mondo tokyo

僕とS.T.Oの恒例となった企画、吉祥寺サンデーズ。日曜にボーリングをして、その後、世界の料理を喰らう、この企画。今回はメキシコ料理です。吉祥寺のロフトからダイヤ街に抜ける小道にある、地下のお店entrance mondo tokyo。隣にはプーケットの料理屋もあります。

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メキシコといえば、僕の大好きな女性画家フリーダ・カーロをはじめ、多くの画家を輩出している国であり、その旦那であるリベラに影響を受けたレオナール・フジタもここを通過して一回り大きくなった。多くの画家を生み、またこの国に流れてくる画家が多いのは、きっとこの国の持つ原色のエネルギーに魅かれるからではないでしょうか。人々の気質も情熱的であると聞くし、スピリチュアルなお酒、テキーラもこの国から生まれました(火山の噴火によってできたのがテキーラ村だそう。)。では食事はどうかというと、これもとってもスパイシーでそのままダイレクトにハートまで刺激してくれるほど、衝動的でパンチが効いています。そう、メキシコは活火山のような衝動で彩られたストレートなエネルギーに満ちた国。
店内も気持ちいいほど、ド派手な目に飛び込んでくる原色使いの装飾で飾られています。

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↑店内は原色の装飾でかわいらしく、明るく飾られていました。BGMはラテン系で南国気分にしてくれます。メキシコも是非、行ってみたい国の1つです。スペイン語しゃべれないけどね。

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僕らはランチのバイキングを食べたのですが、メキシコ料理のバイキングっていうのはけっこう珍しいですよね。1時間制という時間制限つきなのは、どうかと思いましたが(どうせ1時間もいないんだけど。)980円で食べ放題というのはけっこう安い方かな。飲み物をつけると220円プラスされます。でもけっこう味がスパイシーなので、飲み物は頼んだ方がいいかも(先日のインドカレーより、よっぽど辛かった。)。タコライス、チョリソー、チリコンカン、スパイシーフライドポテト、イカリングフライ、トルティーヤ、サルサソースなどがあり、トルティーヤで色んなものをくるんで、タコスにして食べるのが楽しいです。季節的には今みたいに秋になる前、真夏に額に汗かきながら、食べるのがベストな気がします。南国気分になれます。味は好みですね。スパイシーなの大好き。メキシコのストレートなエネルギーを思う存分堪能しました。

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↑大きなクレープの皮みたいのがトルティーヤ(タコシェルとも云うらしい。)。これで色んなものを巻いて食べる。ルールはありません。

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↑S.T.Oもトルティーヤにご満悦でした。
  1. 2006/09/19(火) 01:34:35|
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インド料理 スーリヤ

渋谷トナカイ変則メンバーで花火とカラオケを経て、なっちゃんちで就寝。数時間寝て、僕が目覚めると9時くらいでした。すでにヨシノ君が起きていて、しれっとした顔で漫画を読んでいました。
昨夜、手持ちのお金が無かった僕らは、順に銀行にお金をおろしに行きました。朝の麻布は早くから祭囃子で盛り上がっていました。なかなかにわくわくする街の雰囲気にテンション上がり気味でした。しかし、空はあいにくの曇り模様。お金をおろすとなっちゃんちに戻り、起きたなっちゃん、シンちゃんと共にYou Tubeを見て、ダラダラしていました。僕は優雅な朝食がいかに素晴らしく憧れるかという話をとくとくと語り、シンちゃんとヨシノに、まず部屋を掃除しろと突っ込まれてた。僕的に朝は毎日時間との戦いで、忙しく朝食を流し込むようにしか食べられないので、大きな窓からもれる朝日の中で、観葉植物や花に囲まれて、ゆったりとした時間をとって、いれたてのコーヒーでサンドウィッチやフレンチトースト、べーグル、野菜スティック、目玉焼きなんかを食べるのが今の憧れのライフスタイルなのです。ベタだけどね。なっちゃんはフォアグラをクラッカーに塗って、セレブらしく振舞っていました。
優雅な朝食を皆で摂るはずが、優雅な朝食の話をしていたら、昼になり、夕方になってしまったので、ケツ論としてインドカレーを食べに行くことにしました。僕の仕事場は空前のカレーブームで、そんな話をしていたら、偶然この日のメンバーもカレー好きがそろっていたもので、反対の声があがることもなく、文句なしにディナーはカレーに決定。
ケツ論が出るまで、僕は3人連続でマッサージする羽目になりました。僕マッサージ上手いんです。悪い気分じゃないけど、疲れた。ちょうどいい感じにおなかもすいてきた。
なっちゃんのオススメで東麻布にあるインド料理屋 スーリヤに行きました。
ここはですね、インドカレーとはいえ、日本人向けの辛さの味付けにしてあり、特に女性に人気があるようです(一応辛さは4段階で選べます。基本優しい味なので、辛口にした方がいいかも。)。辛さ的には物足り無さを感じたけど、味はよかったですよ。メニューもとっても種類が豊富。カレー、ナン、ラッシー、どれをとっても種類がたくさんあって、僕らはそれぞれ別のものを頼み、ちょこっとずつ回しながらたくさんの味を楽しみました。同じカレーとはいえ、具材が変わると全く味も食感も変わるし、ナンとの相性まで考えると、組み合わせは無限の可能性がある。非常にカレーは奥が深いのです。ここのカレーは美味しさもさることながら、そんなカレーのふところの広さを存分に感じられるカレーでした。
僕が頼んだのはバターチキンカレーとチーズナン、マンゴラッシー。カレー屋はタンドリーチキンとラッシーで、いいカレー屋か、否かがわかるとカレーの師匠がおっしゃってました。ここのラッシーはかなり濃厚でコクがあり、美味しかったですよ。友達はマトンカレー(羊肉)や、フィッシュカレー(これはざらっとした舌触りで変わった味だった。)を頼んでました。シンちゃんの頼んだガーリックナンも地味に美味しかった。なっちゃんの頼んだのは、なんと栗かサツマイモを挟んである甘いナンなのですが、意外にカレーと合うから不思議。珍味でした。
このメンバーは愛知万博でも一緒のメンバーだったので、自然と会話の流れで、それぞれに万博は楽しかったねえ、なんか思い出すねー、なんて言葉が飛び出しました。思えば、あの時から僕の中で新しい価値観が生まれたのかもしれない。それまで以上に色んなものを認められるようになった。世界に目を向けるとかそんな堅苦しいものじゃなくても、世界に興味を持つキッカケとしての入り口は外人の姉ちゃんはかわいい、とか食べ物がおいしい、とかそんなことでいいんだと思う。特に「食」っていうのは文化そのものであって、それでいて言葉なんかしゃべれなくても、誰もが共有できるものじゃないですか。より多くの人に文化を伝播させる力を持っているのは食だと思うんです。だから、食べることが好きな子は僕も好きなんです。なっちゃんなんかそういうところですごくフィーリングが合うんですよ。S.T.Oもそうだし。ナオちゃんも。ナナもそうだな。食べることに興味ないなんていう人はちょっとダメですね。
そういう場面では僕お金惜しまないですから。ちょっと熱く、押し付けっぽく語っちゃいました。あとは店内のインド色な風景を収めてきたので、そちらでお口直しして下さい(お、上手くまとまった!)。
ちなみに「sur shelter private」では「インド料理 スーリヤ フレンズフレーバーミックス」と題して、この記事にプラスしてなっちゃん、シンちゃんのオマケ写真つきで紹介しています。ぜひ、ご覧になって下さい。

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↑「スーリヤ」は、ヒンドゥー語で「太陽」という意味だそうです。スタッフもインド人。店内の装飾もバリバリ、インドしてます。昼間は満席になるほどの人気店らしい。

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↑メニュー。インド人はB型だらけらしいので、僕も溶け込めるかな。

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↑手前、バターチキンカレー、奥、マトンカレー。左手奥が、ガーリックナンとなっております。

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↑マトンカレーのアップです。なっちゃんは肉の中で羊が1番好きらしい。変わってるね(笑)。

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↑右手手前がフィッシュカレー、右手奥にあるのが例のなっちゃんの甘いナン。

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↑4ポジのショット。ところで4点ポジションからの攻撃を認めないやつっていないよね。

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↑チーズナンに寄ってみた。ふっくらもちもちで美味しいのです。カレー大魔神こと関根勤がここの「タンドリーチキンのカレー」を絶賛しているそうなので、もし次来るようなら、それを頼みたいです。
  1. 2006/09/18(月) 03:08:17|
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花火~夏の終り~

先週の土曜日、麻布にて花火をしました。
渋谷トナカイ(僕らの仲間内の総称。)メンバーは、僕秋山とエジプト帰りのヨシノ、やつれ気味のシンちゃん、幸せ太り気味のなっちゃんの定番メンバーと最近著しく参加率の上がった動物っぽいさっちゃんと、最近仕事の関係で離脱気味のハゲヘンドリクス大ちゃんの6人組。
この企画は半分僕のわがままで持ち上がった企画。僕の中で大きな打ち上げ花火も夏のエンターテイメントとして重要なイベントなんだけど、やっぱり夏の終りは、手持ち花火、中でも線香花火で締めくくるのが
オツだなあ、と思うわけです(共感できない人はごめん。あくまで私的な思い込みです。)。
僕にとっては、この日も何度も云ったけど、儀式なんです。手持ち花火をやって、そこで初めて夏が終わる。そして秋が始まる。夏を総括し、秋のスタートを切れる。花見と花火だけは僕のわがままに付き合ってもらいます。
ということで笑笑で軽く食事とお酒を胃袋に流し込み、近くの公園へ。花火をそれぞれに持って振り回したり、追いかけっこしたりして、楽しい時間を過ごしました。

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公園の鉄棒でぐるぐる回って、逆上がりできないなっちゃんとさっちゃんを横目に男勢は得意げに色んな技を披露。無理しすぎて股間が痛くなった。
シメはもちろん線香花火。これが切ない。なんとわびさびの効いた古きよき日本の遺産であろうか。いい思い出ができた人もそうじゃない人もパチパチ光る線香花火に、それぞれに夏を振り返り思いを巡らせていました。火のしずくが落ちて、冷たい風を肌で感じても、しばらくその独特の風情に浸っていました。そして皆口々に云いました。「夏が終わったね。」
そのあとは、六本木のカラオケへ。機材が新しくてキレイでびっくりした。ヨシノ&シンちゃんが歌ったマキシマム・ザ・ホルモン「恋のメガラバ」で盛り上がり、大ちゃんの歌ったビギン「オジー自慢のオリオンビール」で不覚にも感動しました。いい歌ですね。
結局オールしちゃいました。もう25だぜ。正直キツイっす。なっちゃんはいい感じに声枯れしてハスキーボイスになってました。
その後、さっちゃんと大ちゃんは帰りました。
朝、ヒルズ近辺を歩きながら、僕が味噌汁飲みたい、というと何故か皆飲みたくなったらしく、コンビニでカップの味噌汁を買ってなっちゃん家に。ついでにヨシノ君に朝食まで作ってもらいました。
そのあと皆でYou Tubeで米倉の○を見て笑って、疲れてきたのでやっと就寝。
  1. 2006/09/18(月) 03:00:59|
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「猿島青春白書」をUPしました。

sur shelter privateの方に「猿島青春白書」をUPしました。ようやくです。猿島旅行をフォトアルバム風にまとめた総決算的内容になっています。関係者様はご覧下さい。
  1. 2006/09/18(月) 02:59:18|
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「フィジー家お宅訪問」をUPしました。

sur shelter privateの方に「フィジー家お宅訪問」をUPしました。関係者様はご覧下さい。
  1. 2006/09/14(木) 01:34:11|
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PRIDE無差別級GPファイナルラウンド その2

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彼女と見に行ったPRIDE無差別級GPファイナルラウンド。ヒョードルへの挑戦権をめぐる戦いと云っても過言ではない今大会、スポーツバーも夥しい熱気に満ちていました。
同じようにPRIDEを愛して止まない人達とリアルタイムで応援し、試合の成り行きを見届ける。会場ほどではないにしろ、その一体感はどんどん加速し、徐々に熱を帯びていった。ここにいる人達、皆がそれぞれに応援している選手がいて、勝利や敗北に泣き笑いして、PRIDEを作り上げている。家で地上派で見るのとは全く違う雰囲気なのです。彼女はスポーツバー初体験だったので、この雰囲気を思い切り楽しんでいました。僕にとってはまずそれだけで大成功だった。
それに加え、何度も云いますが、この日のカードはほんとに最高でした。名実共にトップの強い選手同士が戦っても、それがいい試合になるかどうかは、正直組みあうまではわからなかったりする。かみあわないとしょっぱい試合になることだって多分にありえるのです。でも今回の準決勝2試合、そして決勝は「最強」という名に恥じない内容を伴った最高の試合になりました。PRIDEにとっても、これからが大変でしょう。今回の盛り上がりを越えるのは難しい。それくらい、最高でした。
シウバ対ミルコが打撃の世界最高峰の戦いを演出したあとは、ノゲイラとジョシュが寝技の世界最高峰の戦いを繰り広げてみせた。素晴らしかった。もうその時点でほとんどおなかいっぱい。満足でした。
その後、ハリトーノフ対アレキでは予想に反し、アレキの圧勝。弟君にはまだまだのびしろを感じます。ジョシュと世界最高峰の殴り合いを経験したアレキは恐ろしいまでのスピードで成長を遂げている。もはやヘビーにハリトーノフの割り込めるスペースは残されていないのかもしれない。ここは期待していたほど盛り上がらなかったな。思った以上にアレキとハリトーノフの間に力の差が生まれていた。
モラエス対テヒョン、中村対中尾で相当ダレたものの、五味や郷野の登場で会場は温まり、(郷野が中村中尾戦をしれっと毒づいたのは面白かった。それ云っちゃうのかよ!と思った。)いざ後半戦へ突入。
ショーグン対スネークで再び熱がぶり返してきた。ショーグンは久しぶりの試合ということもあり、最初、スネークの不規則な動きをやりづらそうにしていたけど、途中かららちがあかないと思ったのか、一気に得意の踏みつけに出ましたね。ブランクがどういう風に試合を左右するかと思ったけど、全く問題はなかった。強いショーグンのままでした。試合勘がとてもいい。どこで勝負を極めに行ったらいいかがよくわかってるのがシュートボクセの強みな気がします。行くべき所で行けるという強み。踏みつけは顔面にもろに入ってた。ああいう試合をしてこそ、PRIDE参戦は並みの覚悟じゃできない、と云えると思う。Do you understand?って中村は云える立場じゃないよね。ほんと。ショーグンはラスベガス大会でも台風の目になるでしょう。また相手がランデルマンていうのも熱いですよね。僕的にはランデルマンを応援しちゃうけど。好きだから。
セミファイナルは文句なしのアローナ対アリスター。アローナ、久々の登場。僕もアローナは好きなんですけど、スポーツバーでも歓声が起こってアローナ人気あるなあって再確認。ジョシュの時もすごかったけどね。アローナとジョシュの人気はすごい。アリスターは人気なさすぎて、最近になって好きな人がちょくちょく増えてきましたよね(笑)。いや、アリスターは強いと思ってるんですけどね。つまらない試合するわけじゃないし、強いのに何故か好きになれない。何故だか誰にもわからないという。それとハンマーはもう持たないんだろうか。アリスター、連戦が続いて疲れてるんじゃないかと思った。スタミナがないのは有名な話だけど、1R目でもアローナに圧倒されてましたね。それにしてもアローナの打撃の進化はめざましいものがある。ロー、威力ありましたね。この日の打撃で一番いい音がしたのはミルコの打撃だったのはもちろんだけど、次というなら、アローナのローでした。グラウンドで背後をとられたアリスターが何の前触れもなく、タップして試合を投げてしまうという終わり方だったのですが、アローナのローで脚を故障したのでしょう。倒れ方がガクっていう変な倒れ方だったので、なんとなくヤバそうだな、と思っていました。ヒビくらい入っちゃってるかもしれないですね。
アローナにはミドル級を牽引していってほしい。シウバ、ショーグンのシュートボクセとアローナ、ホジェリオのブラジリアントップチーム対抗戦という図式が一番見やすいのはミドル級。しかも実力差はほとんどないように見える。同門対決という禁断のカードも想像できるし、未知の組み合わせがいくつも残ってる。来年はミドルが面白いのではないでしょうか。アリスターはホジェとアローナに負けたことで、ミドル最前線から一歩遠のいたと思います。逆にヘビーはこれ以上あまりいじりがいがないのかな、という気もします。ジョシュとヒョードルは来年絶対あると思うけど。ファンの気持ちを大事にするPRIDEだから、こじつけでもなんでも、ここはあると思うんですよね。
おっと脱線しました。それではいよいよ無差別級GP決勝戦。ミルコ対ジョシュ。3度目の対戦。2度はミルコの勝利。しかもジョシュはノゲイラとのフルラウンドの死闘でダメージが残っていた。一方のミルコは早期決着でほぼ無傷。この時点で、ミルコ優勝はなんとなくわかっていたけど、今大会、そして今日の試合で一気にジョシュに追い風が吹いてきた気がします。ジョシュは何かすごいことをしでかしてくれるのではないか、そんな予感のリングインでした。アメリカ国歌がPRIDEの決勝戦で流れる絵面もあまりないからなんだかシュールで新鮮だった。北斗の拳のテーマをくちずさみながら入場してくるジョシュにスポーツバーの皆の視線や歓声が熱かった。
実際ジョシュって強いんだろうけど、どの程度なんだろう、UFCの最年少王者とかいってもUFC見たことないし、みたいなジョシュの強さに対して半信半疑な人はたくさんいたと思う。ノゲイラとの試合でジョシュは本当に強いんだ、と今日になって知った人はたくさんいたと思う。そして、その人柄を好きになった人も。しかし、圧倒的な冷たいしたたかな力でミルコはそんな予感をあっさりと潰してしまった。とにかくこの日のミルコは強かったです。もしもノゲイラが勝ち上がっていたとしても、この日のミルコには勝てなかったでしょう。特にパウンドの技術の進化には驚かされました。四方八方に回りこんで、出てくる杭は徹底的に潰すというようなパウンド。獰猛でありながら、非常に視野が広く、相手の動きが見えている。ミルコはここ一番を落としてしまう脆さのようなものがある選手なのですが、この日のミルコには油断も慢心も躊躇もなかった。まあこのメンバーにそんな気持ちがあっては勝てないのはミルコ自身が1番肌身に感じていたことでしょうが、この世界最強を名乗るにふさわしいメンツがそろうリングがミルコを急激に進化させたのかもしれません。
しかし、この強いミルコを相手にジョシュもただでは転びません。高いポテンシャルを発揮します。ミルコの蹴りにあわせて脚を取りに行ったり、自分がピンチの時に限って攻めにいくのです。ここが強い選手と普通の選手の違いで、ヒョードルもそうなのですが、強い選手はやばい時こそ、前に出て、劣勢の空気を形勢逆転の空気にしてしまえるのです。ジョシュが並みの選手であれば、ミルコの打撃でひるんで一気にとどめをさされてしまったことでしょう。格闘技で思った以上に必要なのは空気です。展開の速いPRIDEのリングでは特に。ヤラれるオーラを出してしまうと一気に勝敗まで持っていかれてしまう。相手にピンチだと悟らせない、それが強い選手の条件のように感じます。
最後はあの何があってもあきらめないガッツの強いジョシュがタップしてしまうほど、ミルコのあめあられのパウンドが襲いかかります。
晴れて、「無冠の帝王」ミルコがその因縁のニックネームから解放される瞬間がやってきます。しかもこの日はミルコの32歳の誕生日。
ミルコをK-1時代から見続けている僕としては、彼の紆余曲折を思うと感動せずにはいられなかった。大好きなノゲイラは負けてしまったけど、素直にミルコの優勝に、よかったねと云いたいです。
ミルコを応援してきた人は相当やきもきしていたと思う。ここまでが長かっただけに。ノゲイラやヒョードル、シウバなどに比べると、応援していて報われないことが多かったと思う。ミルコは実力は間違いなくトップクラスなのに、ここぞという試合を何度も落としてきた。それも、全てはこの日のためにあったのです。圧倒的強さでの優勝。ファンの気持ちがとうとう実を結んだ。ファンに対してもおめでとうと云いたいです。ミルコの男泣き、印象的でした。ミルコのお母さんの言葉、「神様はあなたの夢ばかり叶えているわけにはいかないのよ。」あの言葉が頭の中でリフレインします。でも、いつかはご褒美として誰もがスポットライトを浴びる時がくるのです。努力を続け、信じさえすれば。僕も焦らないでその時のために努力を続けようと思いました。いいGPだったなあ。

P.S ノゲイラ対ジョシュは絶対もう一度やってちゃんと決着つけてほしいですね。それ以上にあの面白い試合をもう1度見たいという気持ちが強い。「生涯2番目の男」を返上すべく、リオの太陽が再び赤く熱く昇るのを願う僕です。
  1. 2006/09/12(火) 06:12:10|
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PRIDE無差別級GPファイナルラウンド その1

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↑先日、新宿で走り抜けるPRIDEの宣伝カーを撮った写真。

いやあ、熱かった。今日のPRIDE無差別級GPファイナルラウンド。最高でしたね。地上波でやらない分、見られた人は極上の気分を味わったことでしょう。
僕もスポーツバーでしっかりと予約をとって、彼女と観戦しました。開始2時間前には家を出て、開店前のスポーツバーに一番乗りで入れてもらったからね。こんなに用意周到なのも珍しい(笑)。中村対中尾、イ・テヒョン対モラエスの2試合以外は全て面白い試合でした。(最初のGP本戦の2試合がすごかっただけに、この時間すごくダレたね。郷野がでてくるまで、寝そうでしたよ。)それだけに彼女と行けたときに、こんなに内容のいい試合、歴史に刻まれるであろう大会を見られて嬉しい。僕の友達なんて会場組みだったから、さぞかし良かっただろうな。ちなみに僕の友達にはミルコファンの子もいたんですよ。
僕と彼女はノゲイラファンなのでがっかりもしたけど、決してジョシュとのあの試合は、ノゲイラのブランドを下げるものじゃなかったし、お互いのいい所を引き出すような試合だったので、いちゃもん付ける気はありません。ジョシュあっぱれですよ。まさに寝技の最高峰の戦いだった。あんな攻め続ける寝技の攻防は見たことがないですね。ジャッジも難しかったでしょうし、判定する人によっては、ノゲイラを勝ちにしていても何の不思議もない。僕的には、打撃は手数でノゲイラがポイントを取ってたと思うけど、ファイナルラウンドの最後の足関節が決まりかけてたのがジャッジにいい印象を与えなかったのではないか、と思います。あれはタイミング的によくなかった。最初足間接が極まって止められたのかと錯覚したものね。ゴングに救われたようにもとれるし。ただ、ジョシュにはびっくりさせられた。あの腕ひしぎからの脱出もさることながら、ノゲイラ相手にあそこまで寝技で勝負できる人が何人いるでしょう。最後の足関節、フロントチョークはほんと極まりかけてたし、ノゲイラにとっても得意なグラップリングであんなキケンな目に会うのは初めてだったんじゃないでしょうか。ファブリシオにだって危なげなく勝った男ですよ。勝敗に関わらず、この試合はそういったものを超越した試合だった。お互いスイープ上手すぎです。
シウバとミルコは勝者ミルコの予想が的中したものの、内容は想像を絶していました。向き合った時、メンチを切ってたのはシウバなのに、始まると猛ラッシュをかけてきたのはミルコで、冷静なのがシウバという意外な立ち上がり。久しぶりに怖い獰猛なミルコが見られました。全く手を緩めず早期決着に照準をしぼってきましたね。この試合は思った以上に力の差がはっきり出た。でも、興奮しすぎて見てたから、あまり細かい描写で説明できません。とにかく負けてもシウバは人気が上がる選手ですね。あの根性にはほんと驚かされます。このあとの決勝のジョシュ、セカンドラウンドの時の吉田、共にラストはイタイイタイで終わっちゃうのに(やっぱりミルコの打撃は我慢できるレベルの痛みじゃないってことだと思う。)、ボッコボコに顔を腫らして血まみれになってもK.Oされるまで立って、攻め続けるあの姿勢には熱いものが抑えられない。シウバみたいな選手がいる限りは、PRIDEは終わらないでしょう。今回負けた方も決して人生の汚点にはならなかったと思うんですよ。むしろさらに人気が加熱すると思う。おととい、渋谷にファイナルラウンド進出の4選手が集まったイベントは3分で中止になる人気ぶりですからね。今回ヒョードルがいなかったことで、皮肉にもより実力の拮抗した凌ぎあいが見られたような気がします。
シウバがあんなにきれいにK.Oされるのも非常にめずらしいですが、右の目尻を切って、ほぼハイが見えていなかったからもらってしまったんでしょう。それまではうまくかわしてたのに、あれに限っては全然反応が遅れていた。
決勝のジョシュ対ミルコの感想はまた今度書きましょう。その他の試合についてもその時に。久々のアローナもかっこよかったし、ショーグンの復活劇もあったし、アレキ対ハリトーノフも・・・。ああ、ほんとに今夜はいい気分で寝られそうです。
  1. 2006/09/11(月) 01:49:12|
  2. 格闘技|
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スペイン食堂

毎週末恒例となったS.T.Oとのボーリング対決。吉祥寺サンデーズ。先週も吉祥寺にて白熱したバトルを繰り広げました。まあ楽勝でしたけど(笑)。でもS.T.Oもけっこううまくなってきた。先々週なんか150出してたし。彼は安定感ないんですけどね。
最近、ボーリングで頭にくるのは子供用の、ガターが出ないようにできるレーンの存在。ガターの内側ににょきっとガードレールみたいのが出てきて、ガターにいかないようにできる。これもゆとり教育の一環なんでしょうか。僕には何のためにそこまでするのか、意味不明です。しかも、ほとんどの家族連れが使ってるんですよね。どんだけ親バカだよって感じ。僕が子供のときには、あんなのなくてガターになったら大泣きしてわめき散らして、悔しい思いばかりしたものです。けれど子供のときのそういう悔しい気持ちが野心や向上心、さらには、どうしたら勝てるか考える知恵を育てるんです。正直、最近そういうわけのわからない過度な子供に対するバリアフリーが多すぎる。この前の、みこしの時も感じたけれど、今ふんどしでみこしの上に上がるのも規制かかってるんですよ。子供に悪影響だとかなんだとかで。わけわかんなくなってますよ。大人がバカなんです。子供との正しい距離がわかんなくなってる。どうせ大人になったら子供を守ってる防波堤はなくなって荒波に投げ込まれるのにねえ。そうなった時、あまりの落差で自殺でもしないことを祈りますよ。ほんとに大人になると一気にハードル上がるからね。僕らの世代から、ちょっとそれは始まりつつあった。週休2日制が高校くらいから始まって。飼いならされた家畜は野生じゃ生きていけないんですよ。だから僕らの世代が育ってニートなんてものになってしまった。競争がない平等な世界なんてありえない。競争から降りるのも、そこで戦い続けるのも、個人が決めることで世の中が決めることじゃない。厳しい世の中でも人には優しくしていきたい、愛したい、そう思うのが人として自然な状態なんじゃないかな。世の中が厳しいのは当たり前のこと。それは僕自身肌身で感じてるから、ものすごくリアルな事実なんです。つい熱くなってしまいます。こういうことには。

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ボーリングの後は、「外国の料理を食べてプチ海外旅行気分を味わおう!」シリーズ第3弾です。タイ、インドと来て、今回はどこかと云うと一気にヨーロッパに飛んで、スペイン。そう、この日は世界バスケ決勝戦ということもあり(決勝はスペイン対ギリシャ。ちなみにNBA選手勢ぞろいのアメリカは3位止まりでした。)、それになぞらえてスペイン料理にしました。吉祥寺にある「スペイン食堂」という地下のお店へ。

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↑お店の名刺。なんとなくかわいらしいですよね。夜は宴会用のコースもお手頃な価格で提供しています。ダイヤ街をまっすぐ抜けて、道路を渡ってみずほ銀行をさらにまっすぐ、タワレコとスタバがある通りのもう一個奥の通りにあります。

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↑店内の雰囲気はおしゃれできれいめ。食べ物は新鮮でヘルシーな野菜や魚介類をふんだんに使っているので女性ウケしそうな感じですね。この企画、僕の中では万博を思い出したり、プチ海外気分を味わう、という目的があるんですけど、S.T.Oに彼女が出来た時、デートに困って恥ずかしい思いをしないようにという狙いもあったりする。S.T.Oはわかってくれないんですけど(笑)。

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↑ここの料理は全てセットメニューになっていて、何かメインの料理1つとサラダバー、ドリンクバー、ピッツァ、デザートバーがセットになっている仕組み。僕が食べたのは「色々な魚介とパプリカのパエリヤ」。スペインといえばパエリヤ食べないと、という素人っぽい考えなんですが、ぷりぷりした海老やイカがおいしかったです。スペイン料理はタイやインドの料理に比べて洗練されているイメージ。まあ、そのかわりどっかで食べたことが1度はあるだけに、意外性はないですよね。パンチが効いてるかどうかで云うと物足りなくはあるけど、フツーにおいしい。パエリヤはピラフに似た感じです。

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↑S.T.Oが頼んだのは、「トマトとアボガドの冷製パスタ」。パスタなんかどこでも食べられるじゃん、もっとザ・スペイン的なものにすればいいのに、と云ったら、他の食べ放題のサラダやピッツァ、デザートがたくさん食べられるように軽めにした、とほざきました。確信犯です。

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↑あまりおいしそうなカットじゃないね(笑)。サラダとピッツァ。ピッツァは店員のおっさんが焼きたてのものを運んできて皿に盛ってくれます。僕とS.T.Oは生まれたてのヒナのように、皿を差し出しておっさんがくるのを待っていました。
一通りメイン料理とサラダ、ピッツァを制覇すると、今度はデザートへ。2人とも甘いものにめがないので、デザートバーを何週もしました。ここのデザートバーはかなりレベルが高いと思われます。おなかはすでに9割がた満たされていたにも関わらず、おいしく頂けました。ここではデザートを女の子に例えて、楽しんだ。ティラミスは最初の1口はすごくおいしいけど、甘くてすぐうんざりするから、毎日は会いたくない女の子みたいだ、とか、結婚するならさっぱりして、何度でもおいしい、杏仁豆腐だな、とか。友達なら、あとに残らないビターなガトーショコラだよな、とか。男だけでアホなトークを。
えー、そのあとは例のように英会話のレッスンがあったので、急いで家に帰りました。しかし夜、再びS.T.Oに会うことになります。渋谷トナカイのフィジーさんが引っ越したので、新居にお邪魔することになったのです。S.T.Oとフィジーさんは自転車で10分というご近所さんなのです。1日2回も会うヤツでもないんですが(笑)、渋トナのカナコさんも参加してすごく盛り上がった飲みになりました。終電逃すくらい盛り上がった。
  1. 2006/09/09(土) 01:11:43|
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猿島旅行その3

-信号は今黄色。赤になるまであと何秒?フライング気味に飛び出してあのフラッグ、ゲットしろ。直射日光を背中に受けて、せーので走り出す。キケンを顧みずあいつに競り勝つんだ。アグレッシヴに荒ぶれろ。ヒートアップするハート、わずかながらリード、鼓動がかき鳴らすビート、全てが加速していく。空が高い。転げまわるボディー、巻き起こる砂煙、ビーチに君の姿を探す僕、その手に掴んだものを高々と掲げ上げよう。-
僕、ナオちゃん、ナナ、なっちゃん、シライというメンバーで島の散策へ。えー、非常にフィーリングの合うメンバーですごくやりやすかったですね。道の途中でインパクトのある木があって、女の子3人が木に登って写真撮ったんですけど、本当の姉妹みたいで、すごく相性ぴったりでした。長女がしっかりもののナオちゃんで、次女がいたずらっぽく提案を促すなっちゃんで、末っ子が乗っかり上手なナナっていう感じ。3人とも名前が「ナ」で始まるので勝手に「ザ・スリーナッツ」と命名。
僕はほほえましく、彼女達を見守りながら、気さくなトークを展開しつつ、シライの体を気遣う役?(そのつもりだったんだけどなあ。)なっちゃんが杖をシライに渡し、わざわざ老体に鞭打って登る姿を演出したので、僕もそれに乗っかって写真を撮りました。

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ちょっとした山道を登りながら、古代居住跡(別名 日蓮洞窟)、猿島要塞を通っていると、霊感の強いナオちゃんが早くも何かを察知したようで、空気が重いとか、あまり近寄りたくない、何かいると云い出しました。シライが茶化しても駄目なくらい、最初はビビってました。鳥の声や、何の変哲もない大樹、子供の声にすら。僕は鈍いのかさっぱり何も感じなかった。それよりも空気が澄んでいて、涼しくていいなあ、と思っていました。
洞窟は確かに雨が降ったあとで、道がぬかるんで不気味だったけど、それも肝試し気分で楽しかったです。女子がビビっているのでシライが僕に何か歌ってやれよ、と無茶ブリしてきたので、「野に咲く花のように」を歌いました。裸の大将の歌ですね。「トンネル抜けたら夏の海。」っていうフレーズがあるから、ちょうどいいな、と思って。それで少し場が和んだ(と思う。)。シライも心なしかお化け関係ではしゃいでいました。
実際はトンネル抜けて、長い階段を登ると展望台にでました。そこからは見晴らしがよく、遠くの海まで見渡せる。皆で順番に展望台に梯子を使って登りました。

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この頃にはもう日が傾きはじめ、夏の翳りを見せはじめました。島を出る船が来る時間は17時。この時すでに15時。まだまだ暑くて、吹き出る汗を拭いながら、皆といる時間をいとおしく思った。皆で狭い展望台に所狭しとひしめくとまだまだ青い夏だ、と思った。まだまだ青春は続いているって思えた。

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↑展望台、真下の風景はこんな感じ。なんとなくシュールなのでカメラに収める。なっちゃんは水着なのをいいことに、わざわざエロ写真をおふざけで撮りたがる。白いワンピースが全然水着のパンツの丈まで届いてなくて、透けてて、写真をあとで浜辺に戻ってユッキーに見せると「痴女だ、痴序だ。バッカだなあ。」と繰り返し云われてました。ユッキーは見た目によらず毒づきます。
笑いが絶えないほんわかムードで散策を終え、浜辺に向かうと、いよいよ、島に別れを告げる1時間前、少しでも海や波とたわむれていたい人、まったり浜辺で物思いにふける人、シャワーを浴びに行列に並ぶ人、僕らは思い思いに最後の時間を過ごしました。僕はヨシノとバーリトゥード。彼と組み合った時、その圧力で肩を若干痛めました。さすがナチュラルマッチョ。
さっちゃんは不審な行動。彼女は何か動くものを追う習性があるようです。猫みたいな子です。そういうのがかわいいらしい。
シンちゃんはサマーセール、ケツの大売出し。シャッターを向けるとケツを出し惜しみません。
ユッキーはガラス集めが完了したようで、それを見て僕も喜んだ。粘土に押し付けたらきっときれいだよね、と提案すると、ユッキーもそう思ってたみたいで、妙に共感。こういうのかなりあとでいい思い出になるんですよね。僕も忘れかけてた創作意欲をかきたてられた。

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ちょうど「to U」がi-podから流れて妙にセンチメンタルになった。水平線が広がる夕暮れの景色にあのスケールの大きな曲はとてもよくマッチした。今年の夏を優しく彩ってくれた一曲。
17時。全員、浜辺に集合。すでに桟橋には、帰りの船待ちの長い行列ができていました。なんとこの日島に来た人、2000人超。これでも一応無人島です(笑)。僕らは急いで誰かに集合写真を撮ってもらうことにしました。ちょうど島の管理をするおじさんがゴミ拾いをしているところだったので、お願いして何枚も撮ってもらっちゃいました。
観光客が誰も浜辺にいなくなると、鳥達が群がっていっせいに浜辺を占拠しました。

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何の鳥かはわからないけれど、夕暮れの空を滑降する姿はとても美しくもあり、怖い感じもした。まるでこの島は元々我々のものだ、とでも云わんばかりに。都会にいると人間が地球の中心であると僕らは思いがちだけど、ひょっとしたら僕らは地球を破壊するために生まれたエイリアンかもしれない。良くも悪くも、地球の環境を変える力を持っているのは僕ら人間だけなのです。

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夏の夕暮れは、様々なイメージを僕の頭に喚起する。船に乗り込み、デッキに皆で並ぶとなんとも云えない気持ちになりました。僕らを乗せた船は猿島をだんだんと離れていく。不吉な黒い雲が猿島の上に架かっていました。それとは逆に僕らの上には曇りがちではあるけど、ささやかな光を注ぐ空がありました。風を切って進む船。時折波のしぶきが僕の頬をかすめる。海の中には透き通るクラゲの大群。とっても気持ちがよくて、ナナともっと遠回りして船旅を楽しみたいよねえ、なんて云ってました。
横須賀の船着場に到着して、陸に下りると、まるで月から地球に生還したように、さっきまでのことが夢か現実になってしまったみたいで淋しかった。僕らは歩き、文明をあからさまに象徴するセブンのコンビニに入ると、鏡を見て、思った以上に日焼けした自分達に驚いた。
それから横須賀駅のダイエーのターリーズでカプチーノを飲みながら固い絆に思いを寄せて語り尽くせぬ青春の日々、だった(ナガブチですね。)。えーと、お互いに今日はよかったねって口々にしていたわけです。それで精算をして、驚くくらい安かったのもびっくりしました。飲み会やるくらいなら猿島行こうってくらいの値段でした。
皆バーベキューで食べ過ぎたのか、海ではしゃぎすぎて疲れたのか、あまり食欲なくて、少し早めに電車に乗って帰りました。
サヨナラの時はいつも1人1人減っていくのがちょっと淋しい。僕なんか次の日から夏休み明けの仕事だったから、余計に欝でした。そこはS.T.Oに救われた。皆S.T.Oおもしろ写真撮りに夢中だった。いじられまくってた当の本人もまんざらではなさそうでした(笑)。
偶然かな。帰ってきてから、仕事に精が出る気がします。焼けた肌は今年の僕の誇らしい勲章みたいな感じです。さんざん渋谷トナカイ(僕らの仲間内の総称。)に対してはくさすし、批判もするけど、それは愛してるがゆえ。ここに渋トナの本気を見ました。皆は僕の糧です。皆にありがとう。

P.S もうすぐ「sur shelter private」で友達に焦点を向けた、猿島フォト「猿島青春白書」も特集するのでお楽しみに。書きたいことは山積みなのに、時間というモンスターが追っかけてきます。ごめんね。
  1. 2006/09/07(木) 02:22:32|
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猿島旅行その2

-永遠。禁句のようなその言葉を口にする。ビールを飲まなきゃ云えないような、青さに満ちた儚い言葉。黄昏の陽炎が僕に魔法をかけたんだ。手を伸ばせばどこまでも続く空も、透き通る青い海も、水平線の彼方まで手に入ってしまいそう。ビールはすでに生温く、不味い現実がその醜い裸体を露にしても、夏の蜃気楼に一瞬の夢を見た。-

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猿島に上陸した僕ら渋谷トナカイはまず、桟橋を渡り、浜辺に陣取りしました。海の家でバーベキューセット1式を借り、レジャーシートをおっぴろげると、そこに荷物を投げ込み、とりあえず、バーベキューの準備にとりかかりました。
クーラーボックスがなかったので、シンちゃん(ヤス)が砂浜に穴を掘り、そこに僕が水をはって、缶ビールを冷やしました。即席冷蔵庫の出来上がり。ロハスな感じでした。女子はお肌の手入れから。日焼け止めクリームを入念に塗りたくっていました。S.T.Oはパラソルマンとして傘を差し、女子の日除け係。ヨシノ、シライは料理班。ワサワサ(ナナ)もできないながらも積極的に野菜切りに参加していました。ここで第一群は海に。僕とナオちゃんは火起こしと火の見係。ナイスチームワークでした。
かなりこの頃には日差しが強くなり、汗だくだったので僕もちょっとだけ、お暇をもらい、海に足をひたしに行きました。下っ腹がだらしないのと、水着を持ってきてなかったので、海に入る気はなかったのですが、結局あとで暑さに負けて入ることになります。ヨシノ君の短パンを借りて(笑)。(その件は本当にごめんね。)BGMはマキシマム・ザ・ホルモンでした。ホルモンは楽しそうなので今度ちゃんと聴いてみようかな、なんて思っております。
海組が帰ってくると、今度は火の見係交代で、シライ、S.T.O組とシンちゃん、ヨシノ組でかわりばんこに次々に肉や野菜を鉄板に放り込んでいきました。ここでもシライ君大活躍で、イカさばきからバーベキュー奉行までこなす働きでした。テキ屋ぶりがサマになってた。S.T.Oも助手として手となり足となりこきつかわれておりました。
ワサワサベイビーこと、ナナは落とし穴にハマるというベタなミスをしました。即席冷蔵庫に落っこちてた。
僕は夏バテであんまり食欲なかったので、お肉はそこそこにして、冷奴ばっかり食べてました。お肉はなっちゃんとナナの方がよく食べてたような気がします。あの子ら本当によく食べます。男の僕もびっくりするくらい。
ビールは途中なまぬるくなってあまりおいしくなかったけど、バーベキューはとってもおいしかった。食材も充実してたし、サーモンのホイル焼きやイカ焼きやとうもろこしなど、前回の伊豆旅行にはなかったメニューも入りました。あらためてバーベキューは何回やってもいいもんだなあ、って思った。僕はやっぱり今回もわさびじょうゆでほとんど食べてた。焼肉のタレは甘くてあまり好きじゃない。みんな本当においしそうに食べるので、その光景を見てるのも楽しかった。ヨシノ君はですね、カメレオンみたいなやつで、本当に現地人みたいにどこに行っても土地の色に馴染むんですよ。とうもろこしにかじりつくのとか見ていて、すごく似合う。原始的な風合いは特に似合う。色黒いし(笑)。ミスター猿島人。タカ&トシみたいに「現地人か!」って突っ込み入れたくなる。
僕は一通り食べ終わると、皆の写真撮りに没頭してた。これだけ人が集まるのもめずらしいことだし、なにせ女子がたくさんいて華があってよかった。あまりない組み合わせで撮ったりもして。楽しいことがあるといいんですけど、その後、どうブログでそのいい雰囲気を伝えるか、毎回苦労するんです。今回、本当は写真載せるだけで、文章はいいかなって思うくらい、いきいきした写真が撮れたんですよ。それはまた後日紹介します。
女の子は女の子が集まるシチュエーションの方が、キレイだと思う。女の子がおしゃれするのは異性に見せるというより、同性に見せる意味合いが強い。なっちゃんなんかすごくそういう子ですね。女の子に会うときのほうがおしゃれに気合いが入るんだそうな。でもそれは無意識下のものだと思う。自然と女の子は他の女の子の中でどう自分をプロデュースするかを考え、身に付けているんだろうな。とある女の子いはく、男なんかスカートの丈や胸元がどれくらいはだけてるかしか見えてないから、別にどうでもいいけど、女の子のおしゃれに対する観察眼は細やかでするどいから、気が抜けないんだそうです。男の立場ってないよね。
脱線しました。
皆たらふく食べると、バーベキューをお開きにして、いざ海へ。僕は自ら荷物見張りやるよ、といって浜辺に残りました。先述したように下っ腹がだらしないから、という女の子のような理由と水着がなかったからなんだけど、食べたばかりで、この週忙しかったのもあり、ちょっと疲れてたので、単純に動きたくなかった。パラソルの下で、浮き輪に空気入れてふくらましたり、皆が楽しそうに泳いでるのを遠めに見て、しばし物思いにふけっていました。ナオちゃんが気を使ってかすぐ戻ってきて、「アキちゃんなんかお父さんみたいね、写真撮ったり浮き輪ふくらましたり。泳がないの?」と声をかけてくれた。ほんといい子ですね。あとで泳ぐ、といって、さてどうすっかなと思って、しばしナオちゃんやさっちゃんとしゃべってると、シンちゃんも戻ってきてヨシノの短パンがあるから、それ借りちゃえよ、と悪魔のささやき。
僕的には皆になるべく楽しんでほしいのね。なるべく色んな人としゃべって全体的な盛り上がりがどうとかそういうのが今一番大事にしたい部分なんです。これは正直にね。誰か一人でも楽しくない人がいるとイヤだからまんべんなく皆とおしゃべりしたい。そういうの僕好きだし楽しいから。でも気使いすぎはまわりにも気を使わせるし、ここは僕が遊んどいた方がいいな、と思って、僕も泳ぐことにしました。
なっちゃん、ナナ、シライ君、S.T.Oと共に沖のほうまで泳いでいきました。単純に楽しかった。すごく気持ちよかったし。なんだ、俺海入りたかったんじゃん、やせ我慢してさ、って海に入ってから思いましたね。とにかくこの日は暑かった。汗が引いていく感覚と焼けた肌にじんわり染み込んでくる海水を満喫しました。けっこう海はすぐ深くなって、足がつかなくなるから、おぼれそうになると皆、なっちゃんの浮き輪につかまってた。でも皆でつかまるから、浮き輪も沈みそうになるし。そういうじゃれ合いが楽しかった。
泳げるはずのシライ君はヘルニアがあるので、無理できなくて、途中、いろんな所が痛くなったと云って、陸に避難してた。本気で心配しました。
もう8月も後半にさしかかっていたので、海にはクラゲ注意報が流れていました。ナナとじゃぶじゃぶ泳いでいると、まわりでキャーとかうわーとかいう声がするので、寄っていくと、そこに浮かぶ、透き通ったクラゲを発見。ナナに来てごらん、と云って指差すと、こんなに間近でクラゲを見るのは初めてだと、新鮮な驚きをしてくれました。そういうところがナナはかわいい。
少し太陽が雲に覆われ、翳りをみせはじめた午後、寒くなってきた僕らは浜辺に戻りました。ちょっと音楽を聴いたり、かき氷を回しながら食べたり、ビールを飲んだりしながらのブレイクタイム。
浜辺に打ち上げられたガラスの破片を拾い集めているロマンチックな人がいるなあ、と思ったらユッキーだった。普段はあまり共通点がなく、それほど相容れるものがないのですが、そういう人の意外な素敵な点を見つけられるのも旅行のいいところかもしれない。なんていうかひょんなことでその人に対する見方は変わってしまうのに、それを見つけられないまま日々を送ってしまうのは人生損してるなあと思います。もっと仲良くなれるかもしれないのに、ただの都会での飲み会じゃ、側面しか見えてこなかったりするからね。
今回、本当にまんべんなく皆としゃべれてよかった。さっちゃんの空気感ていまいち読めなかったんだけど、だいぶ今回で慣れました。
そのあとは猿島の施設めぐり。そもそも、この島は軍事基地として使用されたり、その前は弥生時代、古墳時代にまで遡ると住居やお墓としても使われていて、様々な文化財が存在します。古代居住跡(別名 日蓮洞窟)、猿島要塞など。
第1群はシンちゃん、ヨシノ、ユッキー、さっちゃん、S.T.Oというメンバー。彼らが散策し終わったあとで、僕、ナオちゃん、ナナ、なっちゃん、シライというメンバーの第二群で施設の散策をしました。この続きはまた次回。
  1. 2006/09/02(土) 01:57:03|
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