イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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バガボンド23巻

バガボンドの新刊出ました。とりあえず我が家には「バガボンド」と「蒼天航路」はそろってます。男のバイブルですからな。
バガボンドはやっぱり1回目読むときがかなり興奮していい感じ。娯楽性の高い漫画だから、リピート率(何回も読み直すこと。)はそんなに多くないけど、意気消沈したとき読むと元気でますね。やっぱりわき目もふらず、一心不乱に何かに打ち込む男っていうのはかっこいいと思う。
誰か一人は自分だけのお気に入りのキャラがいるっていうのが井上雄彦漫画のいいところ。
「スラムダンク」では仙道、「バガボンド」では宍戸梅軒という風に。だんだん又八が効いてきてるね。先が読みたいけど、コミックスになるまで僕は待つ派ですね。

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  1. 2006/06/27(火) 22:58:46|
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俺のマイボール

ボーリングといえば土田世紀の漫画があります。



数少ないボーリング漫画ですが、初心者にもわかりやすく、ストーリーにも安定感のある土田氏(「同じ月を見ている」、「編集王」あたりが有名ですね。)が書いているので、漫画として面白いです。全3巻。今度S.T.Oに貸してやろう。
僕も久々に読んで、そういえばこんなテクニックあったわあ、と改めて勉強になった。
この漫画の舞台のモデルになっているのが、僕とS.T.Oがいつも行ってる吉祥寺のボーリング場なんですよ。実は。
  1. 2006/06/26(月) 01:35:58|
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S.T.Oとガチ飲み

昨晩、S.T.O氏とガチで飲みました。ここ最近の恒例となっているボーリングをして、一汗かいてからビールにこぎつけるというパターンです。
S.T.Oとは、とても健全な飲みになるので、すごく気楽ですね。その日の終電がなくなる前に帰るし、ぶっ倒れるまで飲むということがないからね。
飲みというか、ボーリングがメインになってきてるかな。S.T.Oもだいぶボーリングのおもしろさがわかってきたようでちょっと嬉しい。今は世の中どこいってもサッカーの話題ばっかりですから、僕みたいな人間も必要じゃないかな、と思います。もっとボーリング界を盛り上げていかなくてはね。
今回も楽勝だったんだけど、S.T.Oも確実に上手くなってきてますね。最初の頃に比べれば、だいぶスコアが上がってる。昨日は途中で心が折れてしまったのか、ガータだしまくってたけど、カーブの投げ方を教えたら、けっこういい玉筋になったので、これからの成長が楽しみ。
僕らサッカーになぞらえて、アンジョンファンとロナウジーニョの名前でプレーしてました。左隣のレーンの人に笑われちゃいましたよ。
右隣はまたキャピキャピの女の子と男の子ですよ。キラキラしちゃって楽しそうでした。なぜか、僕とS.T.Oでボーリング行くと隣がキャピキャピっていうパターンが多いんですよね。若さが妬ましい。自分らのおっさんぶりが際立つからだろうか。
この日はマシーンが暑さのせいか、ぶっ壊れ気味で、何度か1回投げたのに取り消しになってもう1回投げる羽目になりました。僕は2回目でストライク出したりして、そんな機械の不具合が逆によかったんですが、S.T.Oはたくさん倒した時に限ってやり直しになって、そのあとはダメダメになることが多かったですね。運のないやつです。
機械の故障はひどくって、僕が投げた時にバーが急に降りてきて、玉が跳ね返ってレーンを逆走して僕めがけてすごいスピードで戻ってきた。このあと、いつもの白木屋で飲んだんだけど、そこではドアに挟まれそうになるし、この日は機械が僕の命を狙ってるかのように思えた。きっとシンドラー社製だな、なんて云って笑ってました。
今回も何人かに声かけたんだけど、僕とS.T.Oのコンビに魅力がないのか、偶然皆忙しいのか、誰も来てくれなかった。ワサワサはあとから来られるって電話してきてくれたけど、時間的にお開きになりそうな時間だったし忙しいらしいから、あんまり無理させてもかわいそうなので、丁重におことわりした。今度彼女の誕生会を開こうと思う。ほんとにいい娘だなあ。あの娘に彼氏とかできたら淋しい。遊んでくれなくなるのかなあ。そんな兄貴心が働きますよ。断ったあとも華ほしいなあ、とかうだうだ云ってましたけどね。
今日の話は、来週の僕と彼女が主催する合コンの打ち合わせと、卍爆走隊の話や音楽がメインでした。仕事の話は上手くかわした(笑)。
ここの白木屋の店員さんがすごくカッコよかった。爽やかで超俊足でおぼんに大量の酒や食べ物を両手で抱えて猛ダッシュしまくる。1回だけスクランブルしてたけど、それに動じず、こぼすことなど恐れず、店内を縦横無尽に駆け回ってた。UG兵士だね、あれは。ファンになりそうでしたよ。機敏で、店員同士のチームワークがすごくよかった。注文を受けにスタートダッシュする時のモーションがぴったりあってて、ダンスのようだった。ここの店員さん見てるだけでも面白いっすよ。
締めには、石焼ビビンバを頂いた。白木屋で一番おいしい。僕とS.T.Oの間で定番になりつつあります。終電がなくなりそうになってS.T.Oも猛ダッシュで帰っていきましたとさ。
  1. 2006/06/25(日) 14:12:34|
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K-1MAX予想

なかなかハードな1日を送っています。色々書きたいのですが、疲労困憊で更新がおっくうです。もう一人ブログ更新用の自分がほしい。
そういえばPRIDEの前にK-1MAXもあるんだよね。こっちの予想もしておきたい。とりあえず優勝は佐藤だと思う。つまんない試合になるだろうけど、負けもしない試合をするだろう。ブアカーオを乗り切ったら波に乗って優勝してしまいそうな気がする。僕は前にブアカーオが今年は優勝するって言い切っちゃったんだけど、だからこそ、佐藤はブアカーオをやっちゃえば、一気に行く気がするね。反対側はマサトが順当に勝ち上がってくると思います。コヒルイマキをマサトがKOで下し、サワーがカラコダを判定で下す。サワーとマサトが判定でマサトが上がってくる。クラウスとドラゴはクラウスが勝つ。ドラゴはフグっぽくていいファイターなんだけど、クラウスの方が総合力、経験で圧倒するでしょう。ブアカーオと佐藤は判定で佐藤、佐藤対クラウス、佐藤が判定で勝利。決勝は佐藤対マサトの日本人同士。判定で佐藤。てな感じ。非難ごうごうでしょうね。佐藤の試合はほんとつまんないけど強いのは確かだからな。
普通に組み合わせで考えたらマサトかな。佐藤はほんと歴代王者と当たりまくるから優勝するには相当厳しいけどね。僕はマサトが優勝してくれたら、その方が嬉しいけど。
  1. 2006/06/21(水) 02:14:11|
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そういえば。

そういえば、村上春樹の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」の上巻をやっと読み終わった(遅っ!)。やっと下巻に突入です。
なかなか面白い。どうなるんだろう、ドキドキ。
最近は映画ばっかり見てます。「ウィンブルドン」、「呪怨(リメイク版)」、「オーメン」「ドッヂボール」「きいてほしいの、あたしのこと ウィン・ディキシーのいた夏」と土日かけて5本も見ました。なかなかに収穫が大きかった。特に面白かったのは「ウィンブルドン」と「きいてほしいの~」です。オススメ。今度感想書くね。
  1. 2006/06/20(火) 00:27:37|
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PRIDEセカンドラウンド予想

日本対クロアチアのハイライトが今、テレビでやってます。初めて見たよ。昨日は映画漬けだったので、普通に試合があることすら知らなかった。すごいじゃないですか。引き分けって。ボコボコにされるかと思った。僕は川口が真のヒーローだと思う。オーストラリア戦だって、途中までよかったのに、日本が全然点とれなきゃ、いやにもなるよ。1点をギリギリ守るような試合をしてたら、結局どこと当たっても負ける可能性盛りだくさんなので、もっともっと日本にはアグレッシヴなチームになってほしいですね。誰もが云ってることだけど、得点力がなさすぎ。
でもこれで、ミルコ対吉田戦のいい伏線ができあがりましたね。まあ僕試合見られないですけど。普通にお仕事ですね。っていうか、なんでセカンドラウンド土曜日なんだよ!チキショー。
どうでもよくなってきたので勝敗を簡単に予想してやる。
ミルコ対吉田、吉田がKOされるか、ドクターストップで勝者ミルコ。
シウバ対藤田、判定、手数で勝者シウバ。
ノゲイラ対ファブリシオ、スタンディングでリードし、判定で勝者ノゲイラ。リコもノゲイラに柔術では勝ったけど、総合で負けたしね。
ハント対ジョシュ、勝者ハント。ジョシュが失神KOされる。ハントのモチベーション次第でどうにでもなる試合だと思う。
中村対サイボーグ、勝者中村。中村が地味な寝技で仕留める。仮想シウバ戦ですね。ここはラクに勝たないと。
高橋対ビクトー、勝者ビクトー。なんかナンセンスな試合だな。ビクトーも落ち際とはいえなめられたもんだね。
ジョシュをハントが失神KOする以外は大多数と意見は一緒ですね。皆ジョシュ有利だと云うけど、ハントはわからないですよ。ほんとにびっくりさせられることが多いから。
あと波乱があるとして、どっちも落ち気味のシウバ対藤田かな。ここの勝者が優勝する可能性はほとんどないだろう。その他は当たると思う。
あ、そういえば、昨日は父の日でしたね。皆さん、ちゃんとパパにプレゼントしましたか。僕は一応豆腐のグルメセットを楽天で買って送りました。売り切れで今週の日曜くらいになっちゃうそうですけど。
オヤジ、楽しみにしててね。
  1. 2006/06/19(月) 23:59:40|
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ふふふ。

6月の雨は憂鬱ですね。でも僕も頑張りますので、皆さんも色々なことがあると思いますが、頑張ってください!
この雨を凌げば、あとは7月になって七夕や8月には花火や海でメロいことが待っているはずです。今年こそジンベエを新調しよう。
どうしよう。楽しいことしか思いつかない。
  1. 2006/06/16(金) 03:15:27|
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ヒョードル包囲網

You Tubeで昔のK-1を見直してた。やっぱり昔のは面白いです。今見てもフグ対ベルナルドとかセフォー対フグ、ホースト対ベルナルドなんかは面白い。セフォー対ハント、バンナ対ハントも興奮する。ダウンの取り合いで実力が拮抗したもの同士のどっちに転ぶかわからないスリルがある。
このクラスの白熱、緊張感ていうのは今のK-1にはないですよね。MAXの方はまだ見られるけど、ヘビー級の方はセフォーくらいしか見るに値しない。蹴りもホーストクラスの選手はでてこないでしょう。これから発展途上のバダハリやルスラン、ドラゴあたりに期待したいが、主催者側のマッチメイクがあれじゃあなあ。
You Tubeはあまり長い動画はアップできなくなってしまったので、格闘技の中継には厳しいだろうな。今は5分くらいのものまでしか取り扱わなくなったし、その内消滅するのではないでしょうか。そもそも著作権違反が取り締まれないし、問題解決は厳しそう。PVの宣伝には向いているんでしょうが。
話は戻って格闘技。PRIDEセカンドラウンドの予想もしたいんですが、ワンマッチが未だ決定してないのと(ホジェリオはほぼ決定らしい。)、見られないせいでモチベーションが上がりません。そのためにわざわざスカパー契約するのもアホらしいし。PPVは放送決定だけど、いつ中止になるかもわからない感じだし。こうなりゃ一人ででもスポーツバーにいってやろうかしら。
ワンマッチはコールマン、ショーグン、ハリトーノフ、アリスター、サイボーグ、ゼンツォフ、中村あたりが出ると噂されてます。怪我人が多いので発表が遅れてるのかもしれない。それ以前にファイトマネーのこともあるだろうし。
中村は出そうだな。吉田が勝った場合も負けた場合も展開がしやすいから。
コールマンはもういいやって感じ。DSEはたぶんショーグンが勝つと予想して組んだ試合だったと思う。でもコールマンがあーゆー勝ち方しちゃって、今更、こいつ出しても他のやつには負けるだろうし、盛り上がりに欠けるなあ、と思って無差別に出さなかったんだと思う。シウバとやれば、盛り上がったんだろうけどその時はシウバは契約金でもめてたし。当てるとしたら、ショーグンとの再戦が望ましい。
アリスターとハリトーノフの再戦も見てみたい。個人的には嫌われ者のアリスターにがんばってほしい。アリスターは実際強い。実力と人気が反比例してる(笑)。逆にハリトーノフは皆が云うほどは強くないと思う。残虐的な勝ち方が実態以上の幻想を生んでる気がする。もう一回勝って、ハリトーノフより上だってところを見せてほしいな。ちなみにサイボーグもいらない。僕的にはそろそろアローナが見たいなあ。ホントは無差別に出てほしいけど。ランデルマンは怪我してるからムリだし、ランペイジははなれていっちゃったし、あとは誰かなあ。リコとか見たいかなあ。そうでもないな。
最近ストライカーで面白い選手は多いんだけど、グラップラーで面白い選手が少ない気がする。ノゲイラや桜庭みたいなトリッキーで打撃を絡めた、目にも楽しいグラップラーが出てくればもっと盛り上がると思う。
あと殺傷力のある蹴り技を持ってるのがミルコくらいなので、もっと蹴り技の選手が増えても面白いかも。シウバも膝だけど、あれはちょっと別物と考えて、一発で失神できる蹴りとして考えると。でも、総合ってやっぱり接近戦やグラウンドになることが多いから必然的にパンチャーが増えるんだろうね。セフォーにまた総合出てほしいな。けっこう行けると思うんだよな。ハントよりテクニックあるし。
ヒョードルを倒すのはやっぱりパンチャーになるんだろうと思う。距離を取りながら戦うのがあんなに難しい相手はいないと思う。ミルコのハイも距離が潰されてしまってたし、また一本取るのも、捕まえるのも難しい。スタミナはそんなにないと思うので2R目で一本取れる可能性はあるけど、どのみち1R目のヒョードルの猛攻をしのいで疲れたところを一本取るか、パンチをいい場所に当てるかが勝ちパターンじゃないかな。たぶんその時にはこっちも相当消耗しているだろうけど。スタミナと打たれ強さが当然のように必要ですね(殴られる前提かよ。)。ハントだったらヒョードルは全く作戦を変えてグラウンドに持ってきて、終始殴って判定か、一本取りにくるだろうし、ジョシュにはヒョードルを倒す決定打のようなものが見当たらないし、藤田は前より弱体化してる上に、ヒョードルが同じ失敗をするとも思えない。ノゲイラとの3度目の戦いで戦略を全く変えてきたときに、頭のいい選手なんだな、とつくづく感じたもん。そのノゲイラにも期待はしているものの、今のところ相手が弱すぎて進化の過程がこれといって見えてこない。ファブリシオが相手なら、今まで以上の何かを見せてくれるでしょう。
正直、いまのメンバーで誰がやってもヒョードルに勝てる気はしないのですが、期待だけはすごくある。やれるもんならやってくれって。
  1. 2006/06/15(木) 03:59:22|
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日本負けたね。

別にサッカーにさほど興味が無いのに、話題から取り残されるのがイヤで、結局後半から見てしまった。なんだか恥ずかしい。秋山亜軌です。誰もサトシと下の名前で呼ばないので(仁師が難しくて読めないという話もある。)皮肉ってつけた名前の亜軌(アキ)です。
思えば歴代彼女も誰一人として、下で呼んだ人はいなかった。アキヤマだの、アキちゃんだの、アッキーだの、アーちゃんだの。
あ、一人高校の時に迫ってきたホモがいて、いやゲイか、にはサーちゃんと呼ばれたわ(笑)。僕は何を云ってるんでしょう。酔ってるのか。
さて、ここ最近ずっと自問自答して、随分と自分と対話する時間を持てました。本当にたくさんの人と短い間にたくさん飲んでおしゃべりした。
友達に悩みを打ち明けるのもいつぶりかな。恋人と始まったばっかりのときとかは相談するけど、仕事とか将来の悩みをガチでするって機会はあまりなかったように思う。あまり人に頼ったり相談するのが好きな性分ではありません。そんなのヘタレって思ってる自分がどっかにいた。
頼られるのは好きですけどね。
明らかにここ最近モチベーションが落ちてたんですよ。将来どうしたいとか、なりたいもの、全てにおいて、投げやりになってきてた。自分と向き合っても、もう一人の自分は何も語りかけてきてくれないのね。
で、ビリーに電話して、「今の俺は五味並にモチベーションが無い。」って云ったら、チャンピオンになってから云え!と云われた。
そりゃそうだ。僕はまだリングにすら上がってない。
色んな人の意見聞いて、思ったことは1つ。
僕自身より、僕の周りにいる人のほうが僕のことをよく理解しているということ。なんで僕は今まで周りの人の意見に耳を傾けようとしなかったんだろう。人の力を借りずに、何でも自分の中で消化して解決しようとするのは、僕のいいところでもあり、きっと弱点でもあったんだな。
そんなことに気付かされます。
なんか今日の発言、優等生っぽいですね。なんかやだな。でも正直な気持ち。さて、そろそろ寝るか!
  1. 2006/06/13(火) 03:02:20|
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S.T.Oミーツ秋山亜軌

明日はサッカー日本戦と、PRIDEがスカパーでやるかどうかの発表ですね。サッカー、大して興味ないんだよなあ。また取り残されるなあ。
それで、今日はすごい筋肉痛になっちゃって、また体鍛えてたんだけどね。
昨日、卍のS.T.Oと2人でボーリングしたんですよ。4ゲームやって全勝はしたものの、ぶっちゃけスコアは並以下でした。少なからず精神状況がでちゃったのかな。こんなことしてる場合かよ、ってね。相手が違ってたら負けてた試合ですよ。
色々言い分けさせてもらうと、左のレーンでキャピキャピしてた高校生の男女が気になって気になって仕方なかったし、右のレーンではあんちゃんが無理な投げ方してて、集中力そがれまくった。
左が高校生か大学生の男女の超団体客なんだけど、めっちゃ騒いでて、すごくうらやましかった。楽しそうなんだもん。まだ元気でキャピキャピしやがってさ。僕とS.T.O、いいな、俺らおっさん2人で何やってんだよ、ってグチばっかりいってた。
今もうまわり見渡しても、女の子は落ちついちゃってるし、もうあんなにキャピキャピしてないしさ(今してても気味悪いけど。)、男にしたっていきなり呼び出して、すぐ来られるなんて人いなくなっちゃったしさ、男女入り混じって大勢で騒げることって少なくなったよね、なんかあの頃に戻りたいねえ、お金はこのままで、とか云ってた。でも、たぶんいきなり神様が現れて、この2年間は年とりませんよなんて云って、高校やら専門やらをやり直したとしても、きっと結果は同じだろうな。遊びほうけるだろう。そしてまた今に戻って、まだやってたいとか云うんだろう。僕のことだから。
体動かしたら、食とビールを体が欲したので、安居酒屋、白木屋へ。
もうちょいヒネりがほしかったが、男2人でそんなに無茶することもあるまい、と思ってそうしました。
S.T.Oはふだんより服装がかっこつけてたので、あれえ?って思ったんですが、あえて聞かなかったら、ワサワサとリベンジするつもりだったらしい。
それを聞くと僕も無性に華ほしいな、と思い、ワサワサ呼んだり、他の連中にも声をかけてみたが、この2人の組み合わせに魅力がないのか、偶然忙しかったのか、誰一人としてつかまりませんでした(笑)。
男2人だったんですが、まさか僕がこんなにしゃべる羽目になるとは思いもしませんでした。S.T.Oはやっぱりあまり自分から話題を作るタイプじゃないから、僕ががんがんにしゃべってた。会話主導型ってあまり慣れてないから、お酒もたくさん飲んだ。僕は間違いなく酔った方が饒舌なタイプですね。お酒が切れるとシーンてなるから。
S.T.Oも僕相手には色々本音云ってくれるんだけどね、ここに女の子でも入ろうもんなら、一気に駄目になるからね。
やっぱり彼にはよくしゃべる女の子があってると思う。本人もその方がいいって云ってたし。恋のてほどきしてましたよ。この僕が。たはっ。
でも結局、男同士でこういう話してんの虚しくねえ?っていうためいきがお互い出ちゃってました。結局はそこに行き着く。で、仕事の話になると重くなって、そしてもう残るは音楽の話になるわけですよ。
この会話パターンを何度もループする。たまにビリーにイタ電して切られる。これの繰り返し。
あ、でもたまにはこういう男同士で飲むのもアリかもな、と思ったよ。S.T.Oとかなり本音トークできたから。ま、あとは彼がリングの上で成果を上げたら、それこそ、男の中の男だと思う。今のところ曙ばりの負けっぷりだが、彼に恋をしたいという気があるならば、僕は「出会い」というリングを提供することを惜しむ気はないよ。
さあ、今日も疲れた。そろそろ寝るとしよう!
  1. 2006/06/12(月) 02:15:10|
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今頃PRIDE

最近、納豆と卵をよくかき混ぜたものを熱いご飯に乗せて、ふりかけを少々かけて食べるのが好きです。
子供の頃、弟とよくやってた食べ方で、おお、今になってここに戻ってくるのか、と思いました。
結局、人は在るべくところに戻ってくる、そんなことを食に教わってる気分。
あと無駄に体を鍛えてます。腹筋、腕立てに加え、ダンスやシャドウボクシングも加えてます。でもストレッチは苦手。マジで痛い。スクワットも組み込もうかな。
話を変えます。しばらく様子をうかがっていたので、まだ書いてなかったんだけど、PRIDEが大変なことになってるじゃないですか?僕も毎日サイトやブログをチェックして、かなり情報仕入れたけど、地上波はとりあえず絶望的なので相当ショック。PPVも雲行きが怪しいと聞くけど、熱狂的なファンの動向をみるに、やらざるおえないだろうな。榊原さんも会見で言い切っちゃったから、そこは死守するでしょう。(メディアを使ってスカパーに圧力かけたという見方もできる。)僕はケーブルに入ってるので、出来ればWOWWOWでやってほしいな。
これは情報を集めた結果の僕の見解だけど、たぶんDSEとフジはもう裏では話がついてるんじゃないでしょうか。再び手をとる約束ありきの契約解除っていう匂いがプンプンする。株主総会を前にして、黒い噂の多いDSEを早めに切ったとか、年末、亀田祭りの放映権をとるためにDSEを切ったとか、様々な憶測が飛び交っていますが、真相は闇の中です。
どのみち、三宅アナの実況と煽りVがなくなってしまうのは相当痛いでしょ。他の番組がやると思うと萎えるなあ。K-1はマッチメイクの質が落ちたのも事実だけど、TBSになってから演出がダサダサになっちゃったからなあ。
PRIDEには格闘技という枠を超えた、アイデンティティーの闘争や男の生き様的な部分が大きくフィーチャーされてたし、それが僕ら男の子の心をくすぐってたのは間違いない。笑いという面でもフジでこそのものがあった。
地上波をやるとしたら日テレが濃厚みたい。でもたぶん無差別2ndラウンドは無理だろうな。期間的にどう考えても間に合わない。間に合ったとしたらそれこそ知ってたとしか思えない。くそ。こんなんだったらチケットとるべきだったか。
高田総統はとっても楽観的で暢気だけど、あの人はいつもあーゆー人だからなあ。全く信用ならん。そろそろ寝るか、ばっかりで。
ミルコとハントはK-1に戻ってくればいいとして、ノゲイラ様が見られなくなるのは辛いなあ。
そういえば五味が久我山に道場を開くらしい。チャリでも通えるな。一回行ってみようかな。
  1. 2006/06/10(土) 17:29:23|
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CHICKEN’ON 6月号できました。

関係者のみ閲覧可能なsur shelter privateの方で、チッキンオン6月号をUPしました。今回表紙を飾るのは「G.field」というアーティストさんです。間違いなくこれからヒットするであろうと思われます。おバカで茶番ですよー。お見逃しなく!
あ、これからsur shelter privateでは、古くから「dada savanna」を見てくれている人には、懐かしの画像や記事をUPしていこうと思ってます。それなりに些細ながら、歴史ができてきたので。お楽しみに。
  1. 2006/06/07(水) 18:09:56|
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シリーズ、戦う女

今日はビデオに録っておいた「キルビル2」と「下妻物語」を立て続けに見ました。何の関連性もないが、強引にネーミングするなら、「シリーズ、戦う女」。
「キルビル2」は1同様、グロいシーンがいきすぎてる感はあるけど、オシャレでかっこよかったです。1が思い切りB級バカ映画路線できたのでどうくるのかと思っていたら、全く違う切り口できたのでなるほど、と思った。
1に比べると内容もあったし、キャラもより立ってて、僕はこっちの方が1より好き。ユマ・サーマンは殺し屋としての面、女としての面、母としての面を出さなきゃいけない難しい役どころだったと思うし、役者としての腕を上げたんじゃないでしょうか。体も見事にシェイプされてたし、屈辱的だったりハードなシーンもたくさんあるけど体当たりで演じきっててすごいと思った。日本の女優もあれくらいやってほしいもんです。キャラ的には、ダリル・ハンナ扮する片目のエル・ドライバーがカッコよくてセクシーで好きだった。もちろんタランティーノの演出がよかったのは云うまでもなく。この人の映画っていうのは、一作見て、好きか嫌いかで、その後見続けるか否かがはっきり分かれますね。
いったん世界観にハマっちゃえば、もう見続けちゃうだろうし、グロい、とか下品とか、内容がないとか、バカげてるとか、嫌悪感を抱くと二度と見ないだろうし。僕ははっきりいってグロいのやエグいのは苦手だけど、そこを差し引いても見たくなっちゃうんだよなあ。キャラ設定が上手かったり、音楽が好きだったり、テンポがよかったり、色々好きな要素はあるけど、上手く説明できないな。ただカッコいいだけの映画も作れると思うんだけど、タランティーノの場合、笑いで上手くバランスを崩してるところでしょうか。それがよりかっこいい。
「下妻」は期待してなかったわりに、けっこう面白かった。久々に軽い気持ちで見られる映画だったなあ、と。ただドラマでも充分な気もする。映画ならではの娯楽性や派手さ、スペクタクルに欠けてたかな。終始、ポップで明るいのは好感持てました。ただロリの深キョンと不良の土屋アンナという配役なんだけど、実際ケンカしたら深キョンの方が強そうですよね。あの二の腕は相当なハードパンチャーだと思う(笑)。土屋アンナはリーチを生かしてローキックで攻めるしかないね(何の話だ。)。牛久大仏が出てたのが個人的には嬉しかったです。
最近、クドカンの影響か、地元ネタの映画とかドラマが多い気がする。これの場合、兵庫の尼崎や茨城の下妻なんだけど、地元の人にとってはツボ、みたいな笑いですか。あとちょい役でゲストをちょろちょろ登場させるみたいな手法。面白いんだけど、そろそろ食傷気味。
  1. 2006/06/06(火) 22:59:31|
  2. 映画|
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正真正銘の渋谷トナカイ

昨日は友達が働いてる渋谷のお店に呼び出されて飲みました。最近友達とは非常にいい関係が築けてると思う。ちょっと前まで渋谷トナカイ(僕らの仲間内の総称。)にはマンネリ気味のムードがあって、メンバーによってけっこう温度差もあったし、誰かがいると盛り上がるとかはあったと思うんだけど、今は誰と誰がいても、また盛り上げ役やまとめ役がいなくても、自然と盛り上がるし、楽しめるようになってきてる。こないだの伊豆旅行もいい風を吹き込んだのかもしれない。皆腕あげたな、と思う。僕が云うのもなんだけど。
昨日のメンバーは起爆剤で元気印のシンちゃんと最近やっといい恋愛のできる彼氏を見つけた六本木の小悪魔、この前遊んだ西武新宿ラインカポー(カップル)のお2人、当の店で働くハゲ・ヘンドリクス、そしてワタクシ、秋山亜軌でお送りしました。
近況報告や、それぞれが抱える仕事、恋愛の悩みややりがい、下ネタ、話はいつもと変わらないんだけど、振れ幅が大きいから、飽きずに盛り上がれる。
そこに友達がチョイスしたオススメ料理やオリジナル料理がやってきて花を添えました。僕らの席から、友人の働く姿が見え、シンちゃんはやたら、かっこいいと褒めちぎってました。僕にとっては幼馴染なのでカッコいいとかは思わないけれど、知り合いの前で堂々と培った技術や技を披露できるって素晴らしい仕事だと思う。人が見て、シンプルでわかりやすく、一目ですごいって思わせられる仕事っていうのはいいな、と思う。デザイナー連中は、肩書きは華やかだけど、出来上がったものが全てであって、仕事してる姿は地味だし見られたくない、って云ってました。やっぱり百聞は一見にしかず、と云いますが、人を黙らせるには、すごいことしてるっていう事実をその人の目の前に突きつけるのが一番手っ取り早い。なんか自分は口先ばっかりでかっこ悪いなあって思っちゃった。有無を言わさず、圧倒する存在にならなくちゃね。
そのあと西武ラインカポーの彼女の方だけ、朝が早いので抜けて、もう一軒はしごしました。皆けっこうこの時には眠さが限界で支払いもどんぶり勘定になってました。
その後、外で酔いつぶれてる男を介抱してる女を横目に、西武ラインの彼氏の方もタクシーで帰りました。一人だけスーツでおっさんみたいでした。僕らの中で一番遅生まれのくせに、付き添いの先生みたいでした。
仕事帰りのハゲヘンドリクスと合流し、彼の店に忍び込み、次の日の下ごしらえに参加しました。誰もいない店はいい感じでした。ハゲヘンと六本木の小悪魔がカウンターに並ぶと夫婦で店を切り盛りしてるようで、付き合っちゃえばいいのに、と思った。シンちゃんは酔いと眠気の極致でか、やたら熱い口調で語って、そのあと落ちてました。聞けば2連チャンオールで限界だったようです。いつもの彼じゃ考えられないことに鞄を店に忘れてったからね。相当だったんだろう。僕は飲食系のお店で働いたことがないのでノリノリでお手伝いした。買出しに行ったり野菜切ったり、楽しかったです。

  1. 2006/06/02(金) 23:39:58|
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アメリカンアイドル、テイラー・ヒックス優勝!

アメリカンアイドルシーズン5とうとう終わっちゃいましたね。
5代目優勝者は、なんと僕の大好きなテイラーですよ。嬉しい。嬉しすぎる。何度も「ソウルパトロール!」って叫んでる彼の嬉しそうな笑顔がとても印象的でした。
デビューシングル「Do I Make You Proud」の発売も6月13日に決定しました(アメリカは展開早いね。さすがシュービズの国。)。この曲すごくテイラーにあってて迫力もあったし、感動的でした。最後の畳み掛ける感じがテイラーの持ち味だから、それが反映された曲でよかった。アルバムも年内リリースだそうです。ジャケットもけっこうかっこよく撮れたじゃない。僕も白髪多いけど、彼29ですからね(笑)。それにしても歩く楽器みたいな人です。アメリカは彼を必要とした。おそらく彼が暴れてくれたら、アメリカの似たりよったりの音楽業界に必ずやいいリアクションが起きると思います。
しかし、アメリカって国は良くも悪くも土壌が広い。だから夢がある。テイラーは日本じゃ絶対優勝しないだろう、と思います(日本ならエリオットだろうな。)。好きな僕が云うんだから間違いない。底抜けに明るいテイラーは時代錯誤かもしれないけど、こんな時代だからこそ、彼みたいな人を皆が必要としてる。アメリカを、世界を、ダンスホールに変えてほしい。がんばれ。応援してるぞ。



ちなみに好対照な準優勝のキャサリン。彼女も結局CDだしてもらえることになりました。アルバムもテイラー同様、今年中にはリリースされるそうです。よかったね。ほっとした。テイラーが優勝するのはパフォーマンスでなんとなく読めたけど、キャサリンはまだ本当の実力を出し切れてなかったような気がする。デビューシングルの曲「My Destiny」(6月20日発売。)があまり彼女の声のいい部分を引き出せない曲だったっていうのもあったし(もっと音程に幅のある曲の方がよかったと思う。高音が少なかった。)、今までの彼女を見てるとまだまだやれるし、もっとできるぞ、と思ってたので、無事デビューが決まってほっとしました。CDでじっくり聴きたい声だと思うし、ここまで残ったんだからデビューは当然だと思う。アルバムには「オーバーザレインボウ」は絶対入れてほしいな。キャサリンはまだ若いし、これからまだまだ成長して驚かせてくれると思う。どんどんキレイになると思う。
というわけで、僕の応援してきた2人がどっちもデビューするという最高の形になったわけです。
クリスやエリオットを応援してた人には不服だったかもしれないけど、彼らもきっとこの先、音楽業界で活躍すると思う。あと個人的にはパリスにも成長したら出てきてほしいです。TOP12に黒人女性は3人いたけど、彼女の歌い回しは説得力と感情表現が独特で好きでした。



今回のファイナル、すごかった。もう満腹ですよ。ゲストでプリンス出るし、メアリーJ出るし(パリス相当嬉しかったんじゃないかな。)、歴代優勝者出るし、豪華だったあ。
そう、すごいのがファイナルの投票率。大統領選の投票率超えたって云うんだから、びっくりですよ。デビュー前の歌手が大統領より注目されるってどうなのよ。
よくこの番組のことを書いてるブログに行くと、やたら、日本にもこういう番組があったら、とか書いてる人がよくいるけど、絶対日本じゃできないですよ。アメリカでやるからこそ夢があるんだと思う。アメリカにはそれなりに歴史がある。
僕はこの番組でまだアメリカにも古き良き時代の熱があると知った気がします。国民が何か一致団結して1つのことに向かっていくパワーを感じた。メディアリテラシー的に地に落ちてる国ではあるけど、一方でそれは大きな渦にもなりうる。いいものがたくさんあって、ジャンルが細分化されて、個人がそれぞれに好きなものがある、それが自由ということかもしれないけど、スーパースターがいないっていうのはなんだかとても淋しい。ビートルズの映像とか見てると、もうその時代は皆それに夢中で、それしかないという感じがする。あれほど熱狂的な渦はもう現代に起こりえない、そんな風に思うと淋しい。もっと一枚のCDがバカ売れするとかしたら、それはマーケットとして正常ではないけど面白いと思うんです。
さあ、来年はどんなすごい器が飛び出すのか。今から楽しみです。

ところでテイラーとキャサリンのパフォーマンスが見られるサイトがあるので、貼っておきます。

・テイラーとキャサリンの今までのパフォーマンス。
・アメリカンアイドル公式サイト
  1. 2006/06/01(木) 00:27:31|
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