イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection



「CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection」買いました。
スピッツは特別に好きというわけじゃないのですが、たまにすごくツボにハマる曲があるんですよね。なんとなく心の端っこにいつもあるようなバンドですね。
今回、2枚同時にべストアルバムがリリースされて、1991年から97年のものと1997年から2005年までのものがあるんですが、僕は迷わず後者(つまり最近の方)を選びました。だって曲目見たら、明らかにこっちのほうが好きな曲多かったんだもん。
ちなみに僕の一番好きな曲は「冷たい頬」です。カラオケでも5本指に入るくらいよく歌うんだけど、男の人がたまに歌う女言葉の詩って絶対そこになんか意味があると思うのね。吉井和哉の「NAI」も好きだし。とにかく「冷たい頬」は切なくてメロディーラインが美しくて心をわしづかみにされます。
後に続くのが「正夢」、「夢追い虫」だったので、もう僕は絶対こっちよりだわ、と思って。「流れ星」も名曲です。(昔、辺見えみりが歌ってました。)ウチの親父も好きだって云ってました。あ、前期スピッツが嫌いなわけじゃないですよ。高校卒業した時に記念に買ったCDが「チェリー」で、あの曲も大好きなんですが、前期はけっこう知ってるから、最近の曲をじっくり聴きたかったんですよ。
ずっと前に出たベストアルバムは本人達が気にくわないままリリースされて廃盤になったそうですが、それも今回のこっちのアルバムを聴けばすぐ納得できます。最近のスピッツの音楽性は非常に幅が広いし、これに比べると廃盤になった方はとにかくいい曲集めました、という感じで少々メリハリに欠け、退屈でした。
こっちはもっとチャレンジしてるから、好き嫌いはあると思うけど、情感たっぷりで面白いです。かといってこのバンド特有の太宰治的、キリコ的切なさはなくなってない。なんなんだろう、この眠りに落ちて、夢の真っ只中に置かれたような感覚は。こういう空気感を描けるバンドは少ないです。「スーベニア」っていう最新のオリジナルアルバムもすごくいいので、ぜひ。春にぴったりですよ。
このバンドが出てこなかったら、くるりもアジカンも出てきにくかったと思う。地味なやつらにもすごいことができる。そう思わせてくれたバンド。
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  1. 2006/03/31(金) 01:43:08|
  2. 音楽|
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個人プレー

悲しいことに僕のリンクしてた同盟サイトがばたばた閉鎖しています。シルミソっていう友達のブログも終わっちゃいました。なかば強引に始めさせちゃったので、これも仕方ないことだとは思っていますが。ああ、なんだか、最後はいつも一人だなあ。誰かブログ始めましょうよ。楽しいですよ。
まあ、このブログもいつまで続くかわからないけど。こんなブログを読むのを日課にしてくれてる人もいるみたいなんで、とりあえず最後の砦は残しておきますよ。
このブログも「sur shelter」なんて名前じゃなくてですね、「ボヤージュ」とかそういう名前の方が戸口が開かれてる感じでよかったかも、なんて思ってます。シュールでシェルターじゃ、まさに僕にとっての逃げ道みたいな(笑)名前だもんね。3割人のため、7割は自分のためみたいな。4割くらいは人のためにがんばろう(笑)。
なんか、僕にとっては同じ大義を持った人たちと集団で目的を達成するみたいなことにすごく憧れるわけですよ。アート集団を作りたいとか言い出したり、会社作りたいとか、バンドしたい、とかそういうのも全部そう。でも持ち合わせのリーダーシップやカリスマ性の無さから、いつも僕はソロアーティストなんですよ。色んな人と試そうとするけど、結局一人の表現に戻ってく。デザインフェスタに「PLAHA」っていう4人組名義で、でまくってた頃とかが懐かしい。すごく楽しかった。でも結局温度差っていうのが個々にあったわけですよ。僕ばっかりやる気だったりとかで。なかば集団で何か運動をするっていうことはあきらめて、まずは一人で大地に立つのが大事と思ってるけど。それだけじゃ足りないみたいな気持ちもあったりで、まあその夢の続きはいつか絶対どこかで果たしますよ。
  1. 2006/03/24(金) 02:21:56|
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WBC

ここんところほんと更新率高めです。ほぼ毎日ですね。「何やってんだ、早く寝ろ!」自分の心の声と戦いながら、甘い方、甘い方をセレクトしてしまいます。時間が惜しい。自分の時間。
いやあ、さすがに書く事もなくなってきたなあ。云いたいことなんてほんとはすごく少ないのかもしれない。で、次の日めっちゃくちゃ気持ちよく布団の中で目覚めると、いっぱい寝た方が有意義に時間を使えたのかも、と思ったりもする。眠りは麻薬です(古)。ほんとにウチの布団気持ちいいんだぞ。
さて、WBCについて書こうか。絶対書かないって決めてたけど。なら、いっそ書くのやめようかな。誰もが触れる話題だし。強いて言えばイチローのやることはなんでもかっこいい。あいつがやればかっこいい。僕が同じことをやったとしても違うし、他の人がやってもそれはサマにならない。よし、書いちゃうぞ。
僕はこの大会が盛り上がったのは、きっと日本人の心の裏にあるアイデンティティーを目覚めさせたからだと思う。イチローが30年発言をして、韓国人の怒りを買い、二度の敗北をし、まさかの切符をつかみ、韓国を倒し、優勝まで登りつめた。
あの発言はイチローだけの言葉ではなく、日本人の誰もが言いたくても言えない言葉だったんじゃなかろうか。日本が辿ってきた道をかえりみると、正直ムカつく国はたくさんあるけど、何も云えなくなるじゃないですか。消極的な外交もそれを反映しているように、僕らは生まれた時から、何も悪くないのに、韓国や朝鮮や中国やアメリカに負い目を感じて生きている。金を渡してこびへつらうことしか知らない。
愛国心なんてそもそも持ちようがないんです。でも、自分の存在に意味がないなら、そんなの生きてても虚しいだけ。どっかの国のように声を荒げて愛国心を叫ぶわけでもなく、僕らは心の裏で自分のいる場所を嘘でないと信じたかった。プライドを持ちたかった。
それが、ここ最近のワールドクラスの大会の視聴率、盛り上がりっぷりに表れているんじゃなかろうか、と思います。
そして、あのイチローの30年発言で、僕らの見えざる愛国心が一気に表層化した。韓国人がオーバーリアクションをすればするほど、日本人の心は急速に一つにまとまっていったような気がするのです。
イチローがブーイングの中で戦う姿は男の中の男でした。まさにサムライだった。ヒーローだった。
政治家が何年経っても変えられないことを変える力を持っている。そんな男がかっこ悪いわけは無いのです。
  1. 2006/03/23(木) 02:54:16|
  2. 日記|
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MONSTER

MONSTER」を見ました。
アイリーン・ウォーノスという犯罪史にも残る女性連続殺人犯の半生を描くノンフィクション映画です。
とにかくびっくりしたのがシャーリーズ・セロン(以下、S・セロン)の演技。「世界で最も美しい50人」にも選ばれている彼女ですが、ここでは体重を13キロも増やし、アイリーン・ウォーノスに完全になりきってます。すごくキレイな人なんですが、原型を全く留めていない変わりようでびっくりしてしまった。変身だけではなく、最初の殺人を犯すシーンの彼女は正に鬼気迫る演技で度肝を抜かれた。この映画でアカデミー賞を始め、14の演技賞を総ナメにしたそうです。
S・セロンは元々ブロンド美人の役しかこないことにいきどおりを感じていて、オーディションの時には、ノーメイク、Tシャツ、ジーンズの格好で受けるそうですが、(美人ならではの悩みやね・・・。)こんなキレイな人がそれだけの理由でここまでやるものか、と思ったので、もうちょっと調べてみると、わかりました。
S・セロンの父親がアルコール依存症で、自宅で銃を乱射して、娘のベッドを破壊し、「お前達を殺す。」と云ったそうです。それを本気と取った母親が自ら銃を取り夫を撃ち殺した、という事件があったそうです。
彼女にはアイリーン・ウォーノスが母親とダブって見えたのかもしれません。
このアイリーン・ウォーノスも殺人に快楽を見つけるまでは、ただ一人の人を愛してしまったがため、その人と一緒に生きていきたいがため、殺人を犯してしまいます。最初の殺人に関しては、正当防衛だったという見方をされています。でもそれが彼女の歯車を大きく狂わせてしまった。多くの犯罪者がそうであるように、アイリーン・ウォーノスの家庭環境も劣悪です。親がとにかくひどい。僕だって一歩間違えればそっち側へ行ってしまう。人間なんてそんなもんです。
事実はここまで美談だったかは計り知れませんが、とても切なく、痛く、リアリティーに近づいた作品だと思います。ノンフィクションではあるけど、感情表現に乏しい映画じゃなくて、訴求力のある映画。それはもうズシーンバシーンと来ます。重いです。でも一度は見ることを薦めたい。
クリスティーナ・リッチは意識して太ったのかわかりませんが(基本太目なんで。)影で非常にいい演技をしてました。永遠のロリータですよね。実際もういい年なんだけど、無垢で無知な役が未だによく似合う。いや僕クリスティーナリッチも好きなんですよ。「スリーピーホロー」も「バッファロー66」も「耳に残るは君の歌声」も見てるし「アリーマイラブ」でもね。この人ほんと体重の変化激しいよね。スタイルもよくない。それでもなんとなくかわいさを感じさせるのはすごいと思う。この人も僕と同い年。若いのに稼ぐねえ。
この映画見て一番思ったのは、女の人は強いねってことです。最初からラストまでS・セロンの女の強さが貫いている映画。
  1. 2006/03/22(水) 03:53:03|
  2. 映画|
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KT Tunstall

セブンイレブンの期間限定のイチゴのシュークリームがうまい。秋山です。なんだか最近また元気がないのです。有頂天の三日坊主です。祝日なのに明日も仕事。暇でしかたねえって云ってたのはほんの前のことなのに、今や毎日がアルカトラズですよ。外でBBQとか花見がしたいですわ。
ところで、最近J-WAVEでもスペースシャワーでもイチオシのシンガーソングライターなのがKT Tunstall(ケイティ・タンストール)
僕もかなり心を奪われております。4月12日に日本盤が出るのでぜひほしいな、と思ってます。(サイトもしゃれてるよ。)
中国とスコットランドのハーフという珍しい彼女なんですが、「The Brit Awards 2006」ではデビューアルバムにして、British Female Artist部門で受賞したそうです。
この人の音楽性を一言で言うとノラジョーンズミーツシェリルクロウとかアラニスって言う感じ。
音楽性は基本カントリーなんですが、非常に音楽性の幅は広いっすね。ロックなのもあるし、タンゴ踊れそうな曲もあったりで。特にシングルで既出してる何曲かは趣が全く違っていて面白い。そして何より声がかっこいい。スモーキーでタフな感じ。僕、単にきれいな声より、少しくせのある声が好きなので、これは相当ハマりそう。
パフォーマンスも見たんですけど、びっくりしました。アコギ掻き鳴らして歌うだけでも充分雰囲気があってかっこいいんですが、そこについさっきリアルタイムで歌った声や楽器の音をループさせて、それをコーラス代わり?のようにして歌うんですよ。説明するの難しいんですが、見るとこういうことか!って感じ。ちょっと他では見たこと無かったんで、すげーと思った。曲も自分で書くし、テクニックや実力も兼ね備えてます。
絶対ブレイクするな、これは。
  1. 2006/03/21(火) 04:20:30|
  2. 音楽|
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ビッグフィッシュ

今日はビッグフィッシュを見ました。よかったです。すっごく!
なんだろう。ビデオ持ってたものの、ユアンマクレガーにあまり魅かれなくて、見てなかったんですが、これはティムバートン作でもトップ3に入るくらいの傑作だと思った。
ティムバートンの自伝のような作品と言ってもいい。監督のファンタジー、フィクションにかける意気込みがそのまま出てる感じですね。彼の作品ではメッセージ色が一番強いように感じた。キャスティングも主役が社交的だからジョニデじゃなくてユアンなんだと納得できた。
「スリーピーホロー」までのアイテムにとことんこだわるという作り方でもないし、音楽もそれまでと毛色が異なる。ジョニデもいない。なのにここまでティムバートンらしいのはさすがです。
僕はこれを見ないでチョコレート工場を見たので、ティム・バートンも随分一気に変わったなと思ったのですが、これが間に入るとうなずけますね。
途中途中で語り口調が入ったり、キャスティングであったり。
ティムの奥さん(ヘレナ・ボナム・カーター)も、とても素敵な役で出ているし、ウンパルンパの彼もサーカス団の弁護士役で出ていたりして、そんなお馴染みのティム・バートンワールドの住人達にも会えます。あと個人的にスティーブ・ブシェーミ大好きなんですよ。いつもサイコ系のイカれた役で出てくるんですけど、彼は最高です(「コンエアー」や「ハピネス」にも出演。)。不気味な役をやらせたらピカイチですよ。板尾さんに似てるよね(笑)。
主人公の父親の作り話が本筋として描かれ、父の本当の姿を知らない息子が真実との照らし合わせをして、本当の父の姿を探していく、というのがあらすじなんですが、その父親の作り話がどれも素敵なんですよ。
僕がとっても気に入ったのは父親が好きな人のために、名前を知るために3年もサーカス団で身を粉にして働いて、家の前を一面の水仙で埋めてアプローチするエピソードですね。
あとラストシーンも最高だった。息子のイメージの世界で、父親は今まで出会った大切な人達に囲まれて、ビッグフィッシュに転生して川を泳いでいく。あんな死に方だったら、素敵だよね。ティム・バートン流、死の解釈。
個人的にもフィクションとノン・フィクションについてよく考えるので、後押しされた気分になった。
現実を凌駕できるくらいの想像をする、或いはそんな希望を人に与えるには、並大抵の夢見がちでは駄目だろう。頭に馬鹿がつくくらいでないと、人に夢をみせるどころか、自分にすら危うくなる。強迫観念のように信じて疑わないこと。人の意見に紛らわされないこと。百の嘘を重ねれば一個くらいは本当になるさ。
  1. 2006/03/20(月) 01:06:16|
  2. 映画|
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スプリング・アレルギー

どんなゲームのテレポーテーションより、マザー2のテレポーテーションが好き。一番合理的な気がするし、昔はテレポーテーションの練習してよく壁にぶつかりもしたよ。秋山です。
春ですね。僕は花粉症になる代わりに、春になると体のあちこちが痒くなる。花粉症というのはアレルギー症状なわけだから、これもある種の花粉症と云えるかもしれない。鼻ずるずるだけが花粉症ではないということなんでしょうか。
春は大好きな季節なのにアレルギーだなんて悲しい。好き過ぎて憎いみたいなことが男女の間にはあるけれど、それと同じことか。(例えべたやなあ。)
アレルギーっていうと、去年あった外国のニュースを思い出します。ある一人の少女が亡くなったんですね。
で、その理由がとてもせつなかった。その少女はボーイフレンドとキスをした後に亡くなったんですね。少女はピーナッツアレルギーだったんですよ。ボーイフレンドが数時間前にピーナッツバターを塗ったパンを食べてて、それがキスによって間接的にアレルギーを引き起こしてしまった。
嘘みたいな本当にあった話なんですよ。
とっても幸せな行為が一番大切なものを奪ってしまったっていうのが、なんかすごくせつなくて。その記事では書かれていなかったけど、その後、男の子はどうしたんだろう。どのみちひどい後悔と傷を背負って生きていくことになると思いますけど。
春は旅立ちでもあり別れの季節でもあります。桜が地面いっぱい真っ白に染め変えて、新しさを主張する。でもそれは同時に過去のリセットをも示唆する。だから清らかで残酷な季節。思春期は春を思う季節と書きます。青春は、夏でも秋でも冬でもない。春なんです。
僕もよく「永遠」という言葉を女性の前で口にしてきました。昨日も云ったように、そんな恥ずかしいこと云えちゃう、若かりし自分を卑下したくはありません。きっとその時は大マジで云ってたし。
でも、優しさこそが実は裏切られた時、一番残酷だったりする。映画では裏切ってハッピーになった方の話はあっても、裏切られた方の話を描くことは少ない。グログロやドロドロはきっとネガティブすぎるし、ストーリーとしても歯切れの悪いものになってしまうだろう。お話にもなりにくい。でも、裏ではその影の主役とでも言うべき、キャラクターの怨念が渦巻いてるわけですよ。そういう青春を「ジョゼと虎と魚たち」はとても上手く表現してたな。興味があったらぜひどうぞ。

今年の花見では昔みたいにハーモニカ持参しようかな。僕、スナフキンて呼ばれてましたから。でもアイツ浮浪者なんだよね。ニートのパイオニアなんだよね。旅人って言えば顔が立つけどさ。ビミョーだよな。
  1. 2006/03/18(土) 03:44:44|
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10th アニバーサリー

最近「アメリカン・アイドル」というアメリカのアサヤンみたいな番組にハマってます。めちゃくちゃ高視聴率の番組なんですが、向こうのオーディション、レベル高すぎです。皆本格的にソロでやってけるくらいの歌唱力がある。アイドルって云っても、日本で云うアイドルとは意味合いがかなり違っているように思う。黒人はそろってなんであんなに歌が上手いんだろう。体が楽器みたいだ。遅れました。秋山です。
この前、家を掃除してたら、今年の年賀状を見つけてですね、知った事実なんですが、それによると高校時代の仲間とは、今年で10周年を迎えるらしいですよ。
気持ち悪!って思ったんですけど、月日の経つのは早いものですね。なんか記念イベントでもやるか。
ところで最近会社でパンダが流行ってます。ブルータスで動物の特集やってたんですよね。今年はモグラよりパンダが来ると思う。パンダの年です。そこで僕もパンダの曲を書きました。「アイワナパンダ」って曲なんですけど(笑)。卍で最初黒板に詩を書いてた頃も、思えばパンダが題材でした。
そして10年を経て、パンダが復活します。ああ、俺って10年前から変わってないなあ。
卍の新曲は7曲くらいサビだけ仮歌ができてるような状態です。これをハゲヘンドリクスに送って、おおまかなアレンジができたらS.T.Oを介して詰めていくような感じ。知らない人にはなんのこっちゃって話ですね。
掲示板やメールの代わりもブログは果たしてるらしいよ。俺ルールで。
dada savannaや、お世話になった沖縄料理屋のテーマソングもその中には入ります。えへへ、仕事忙しいのに遊んでる。絵もそろそろ描かなきゃね。元々ヘタなのに更にヘタになっちゃうよ。
絵に関しては発表しても音楽と違ってツアーやったりパフォーマンスができないので、描き終ったらそこで終わりという不毛さがあり、それを嘆いております。なんかこういう現実を変えたいなあ。その後に続く何かがほしいよな。
そう、高校時代の話ししてて思い出したけど、今って卒業シーズンなんですよね。「卒業」っていうフレーズをラジオやテレビで耳にすると、まるで前世の記憶が蘇ったような気になり、ドキッとします。そんな大昔の話じゃないはずなのに。
それにしても「卒業」ってセンチメンタルに拍車をかける言葉です。僕は一体何を卒業したというのでしょう。(尾崎豊じゃあるまいし。)何もあの時と変わってないぞ。
時々思うのは、大人になると何でも、若かったから(過ちを犯した。)的な言い訳が増えることです。僕はそんなにバカじゃなかったはずです。きっと皆さんもそうでしょう。昔の自分を卑下したくはない。
大人になると、区切りや節目がめっきりなくなって、延々と迷宮を行ったり来たりしている気がする。自分で記念日作ることはあっても、人から祝ってもらったり褒めてもらったりがめっきり少なくなる。大人だってごほうびがほしいぞ。
だから恋人を作って、いつかその人から、卒業証書をもらうんだよ。

あれ?決まったと思ったのに・・・。甘すぎですか。
  1. 2006/03/17(金) 03:58:54|
  2. 日記|
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Sammy Presents HERO’S 2006

HERO’S見ました。
うーん、なんかイマイチでした。そこそこ楽しめたんだけど、判定が多くて不完全燃焼に終わった。まあ今年第一弾だし、前哨戦としてはまあ、こんなもんか、って感じだけど。
ただ、須藤にしても、宇野にしても、極め切れなかったとはいえ、随所にキラリと光るものはあったね。相手が強かったのもあったと思う。並の選手なら極まってるような技がいくつも見られたから。
須藤はやっぱり面白いね。よくあんな敗北をしたあとで、あれで出てこられるなと思った(笑)。前にも増して奇抜になってた。まあ、あれで地味になったらどうしようって思ったけど。とりあえず入場だけでつかみはOKですね。サクと須藤だけは入場から見ちゃいます。カンフー服なかなかおしゃれでした。相手がゴキブリのようにしぶとかったね。
宇野は、よかったんですけど、打撃より寝技の芸術性が見たかったな、僕としては。ここは相手も相当強かったから仕方ないかなって感じ。
所は意外な一面を見せてくれた。相手のいいところを出す時間を与えずに速攻で決めた。あの朴訥な青年が非情な一面を見せた。彼はいいですよ。相手のレベルに合わせちゃうような甘さはファイターには要りません。彼はメインであることを忘れ、エンターテイメントより勝利を真っ先に選んだ。そこがすごい。エライ。がんばれ。前田日明にだけはとても従順な所も犬顔とあいまってかわいがられる要素なのだろう。
ただ、あのTBSの盛り下がる古臭い実況と編集だけはなんとかならないものか。もっと興奮させる、或いは本人が興奮してるやつを呼んで下さい。三宅アナや紀香嬢を見習ってください。TBSは金曜ドラマのCMスポットはあんなに作り込んだいい物ができるのに、なぜこれはできないんだろう。お笑い番組もヘタだし。

話し変わるけど、ウルフルズのアルバムが本気でほしい。最近の彼らは絶好調だ。男心をくすぐるいい曲書くよねえ。
  1. 2006/03/16(木) 02:01:59|
  2. 格闘技|
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ホワイトデー

ホワイトデーでしたね。男性諸君。毎日夢を見せて頂いてる女性に感謝を忘れずにね。
あ、もう日をまたいでますね。いつものことです。今日はHERO`Sです。楽しみ。須藤、宇野、所、懐かしのケンドーカシンに期待大です。
好きな選手同士の潰しあいにならずによかったです。かといっても相手も強豪ぞろい。かなりいい勝負になりそう。ゲーリーとヒーリングはちょっと時代遅れな感じがするし、総合のバンナなんか見たくもないですが、ここら辺は貞治の今までを見てると許せる範疇。
須藤は全く読めないし、入場が楽しそう。今度こそジーケンシリーズを見せてほしい。僕不思議ちゃんも大好きですから。
宇野はじっくり技の上手さを味わうように見たい。
所は度胸のよさをまた見せてほしい。経験的には劣るかもしれないけど、所って思い切りがいいところが好き。若いっていい!って戦い方するよね。青春グラップラーと名付けるよ。
僕が今まで好きだったのは、アンディー・フグに始まり、サム・グレコ、セフォー、ノゲイラ、グラウベ、ザンビディスと続くんですが、格闘技遍歴で特に好きな選手を挙げるとこんな感じ。(まだまだいて甲乙つけがたいですが。)共通するのは自分だけの必殺技を持っているってことですかね。あとけっこうまじめな人が多いかも。魅せる試合ができるってことも重要ですね。見終わった後、ため息がでるような。
ただ強くても、パフォーマンスが派手なだけでもダメ。あと、とどめをさせない選手はダメですね。審判に止められても殴りに行くぐらいじゃないと。ミルコやKIDは特別好きではないのだけど、その辺が徹底してるなと思う。強い人は臆病だと思うんですよ。それ故、相手にとどめを刺すまで安心できない。武蔵はダメです。ぬるい。
日本人は入ってないけど、今回出る須藤、宇野、所はいずれもかなり好きなのでがんばってほしい。異次元の試合ができる素質を持ってる。ストライカーよりグラップラーの方が大人なってからは断然好きです。見ごたえがあって、芸術的で。3人ともぜひ勝ってほしい。
そういえばK-1の方はバダ・ハリが出てきて面白くなったね。まだまだグランプリ狙えるような実力があるとは思えないけど、素材的には昔のK-1にいそうな珍しく本格的な選手だと思った。速いし、技が多彩でいい。K-1がサーカス団化して巨人やデブばかりになってひさかたぶりのガリガリ君ですね。ホーストのデビュー時くらいの。21だし先も長い。でもアビディーも鮮烈なデビューだった割に伸びなかったなあ。やっぱ血の気が濃い選手はよくないなあ。K-1新世代であと期待できるのは速射砲のカラエフくらいでしょうか。MAXの方は今年はブアカーオが優勝する。これは間違いないと思います。前回のザンビとの戦いで、圧倒的と思った。
ところで最近は夜中に一人で瞑想する時間を作ってます。孤独こそが個性を作るのです。それはほぼ確信と云える。やっぱりインターネットでイエス、ノーと云ってもそれは虚像なんですよ。自分の手で触れてそこで確かめて初めて知ったことになる。知ったかぶりはやめたい。僕が間違ってたら間違ってるって云ってほしい。若くして老け込むなんて、向上心の無いことはやめたい。地球が球体である真実を知って、どれだけの人ががっかりしただろう、まったいらな板の上に僕らがいて、果てがちゃんとあればいいっていうようなことを村上春樹も谷川俊太郎も云ってて、僕もほんとそうだよなと思った。ロマンスやドラマがない乾いた心じゃ生きていけないぜ。なんて云ってみたりする。
  1. 2006/03/15(水) 02:57:41|
  2. 日記|
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吉祥寺ノスタルジー

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今日は予告どおり、吉祥寺散策をしました。井の頭公園でアマチュアバンドの演奏を肴に、焼き鳥食べてビール飲んで。
癒されるというよりは、おセンチな気分になってしまった。んー、やっぱり一人でやるんじゃなかったな、と後悔してます。誰か誘うんだった。
なんとなくいいインスピレーションが浮かぶ予感がしたから、一人でぶらつくことに決めたのですが、大勢で騒いでる学生やら家族やら、親密なカップル達を眺めていたら、なんだか絶望的な気持ちになってきました(笑)。酒飲んでたら自爆トリップに陥った。もちろんバッドな方のトリップです。
写真もどこか退廃的で俯瞰の視点だと思うんですよ。僕の表現はカウンセリングも含んでいるようです。あはは。笑えねえ。とはいえですね、この街は芸術に対して非常に受け口が広くてですね、やっぱり好きな街なんだよなあ。青春ド真ん中みたいな連中が自分の居場所だって胸張って云える区域なんですよ。街のそこかしこにそんな、現実見て生きてませんていう若者が自己表現してる風景が垣間見える。なんともならない将来が、なんとかなっちまうような期待感にあふれてる。多少、街の風景は変わったけど、本質的なものは時の流れでも風化されない。そんなよさがあります。みうらじゅんが高円寺が日本のインドと云ったけど、それなら吉祥寺は日本のパリでしょうか。
そういえば、J-WAVEのブログパーツを張ったから活用して下さいな。今かかってる曲がわかったり、J-WAVEのサイトに飛べたりするんで。けっこう面白いですよ。普段声だけ聞いてるパーソナリティーの顔が想像と違ったりで。
それで吉祥寺の話に戻りますが、ここにはロマンスもある。
僕はデートに困ると井の頭公園で散歩デートにしけこんだ時代がありました。なんだかんだ話題にはこと欠かない面白いものに貪欲な街です。若いカップル向けの良心的な飲み屋、喫茶店、服屋もそろってる。
ここでいくつの恋が生まれ、いくつの恋が散っていったんだろう。
僕の甘酸っぱい青春はここで花開いて、何年も経ったけど、僕は未だにここに来るとほろ苦くて甘酸っぱい気持ちになります。なんかキモいですね。そうでしょうよ。
とりあえず写真でも見てください。お題を付けるとしたら、「吉祥寺ノスタルジー~そして、誰もいなくなった~展」。

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  1. 2006/03/13(月) 01:33:00|
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祝日マンセー(万歳)

久しぶりに土日両方とも休みが取れるのでテンション上がり気味の秋山です。
映画見るか、音楽聴くか、絵描くか、本読むか、デジカメでなんか面白いもの撮りに行くか、どうせそんなに色々できないだろうけど、胸の中はざわついております。
実家に帰るのもありだな。ボーリングしにいっちゃう?夜は屋台でおでん食べるのもいいな、なんて思ってる。
ああ、吉祥寺歩き回るのも一興ですな。僕本当に吉祥寺っ子ですから。吉祥寺と出会ったその日に吉祥寺に恋をしたのさ。焼き鳥食べ歩いて昼間からビール飲むか、それもいいなあ。優雅だ。井の頭公園で出し物見たり、夜はバンド見物とかもいいなあ。
なんかとりとめありません。
でも最近仕事しててもめっきり集中力が落ちてきたから、休みの日くらい思いっきり遊んでですね、パワーを補充しないと。
  1. 2006/03/10(金) 02:15:21|
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もうすぐ春ですね、恋をしてみませんか。

聴く曲は新譜、鼻歌は昭和歌謡。秋山です。
いやあ、すっかり春ですね。頭のおかしな人が増えてきていい感じです。
ノンフィクションの世界だかフィクションの世界だかわからなくなる同一障害的な季節です。なんて素敵。ソーワンダホー。(英語になっただけじゃん。)
今日は、会社の新人が無言でブチ切れたり、終電のホームで男女が別れ話してて、女がすごい嗚咽漏らして泣いてたり、近所で「神は男か女か、そのどっちでもないのか。」とかやけに哲学的な独り言を大声でしゃべってる女がいたり、これほんとに現実かよ、と疑ってしまうくらいのストレンジデイでした。
で、僕はといえば現実的にはできそうもないことに思いを巡らし、暇を見つけては、アイデアを書き溜めてます。それはノートであったり、カセットテープであったりするんですが、使えそうもないものを記録として残しておいてます。
まあ、実際使えないアイデアでも、あとで読み返したり聴き直すと面白いものです。あの時こんなことにこだわってたんだあ、とか破廉恥だなあ、とかね。
もし僕が有名人になったらありえないほど、恥ずかしい過去が出てくると思います。形にしちゃってるからね。
ジョンレノンとかお亡くなりになっても、デモテープとかまで音源化されちゃうのはかわいそうだなあと思います。画家のラフスケッチまで展覧会で飾るのもどうかなあ、と思うときもある。だって駄作は駄作だもの。そう思ってるから発表しなかったわけでしょう。どんな有名な人が作ったものでも、才能にあふれた人が作ったものでも、駄作はあって、自分でこれだと思ったものを世に出すわけだから。それが認められるから価値があると思うんです。
ラフスケッチはまだ筆跡を辿ると後世の人が学べるからいいものもあるんですけど、明らかに落書きまで展示されちゃうこともあったりで、それはキュレーターの怠惰ですよ。まあ、そんなことはどうでもいい話ですけど。
ちょっとお気に入りの友達のこととか、仕事の合間にコーヒーでも飲んで考えていると、癒された気になったりして、いい気分になります。
いい知らせとかあまりないんだけどね。それでも、イメージが上向きになる。
こないだ一人で遅くまで仕事してて、やり切れなくなり、何人かに電話したんですよ。めずらしく。僕、滅多には自分から電話しないですから。メールだってしないのに。
そしたら、その中の一人がね、すごいがんばってる子がいて、店長になったというのを聞いて、自分のことのように嬉しかった。実際、次はいつ会えるのかもわかんないんだけどね、会ったらその時は思い切り、腹割って話したいな。
ああ、やりたいことやってる時間なんて、最近じゃほとんどないけど、そんな時は僕の代わりにみうらじゅんとリリー・フランキーが暴れてくれてる、そう思うようにしてます。この借りはいつか必ず返す、そう腹にイチモツ抱いて、今日もエキセントリックは眠るのです。
  1. 2006/03/09(木) 02:25:59|
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渋谷アルカトラズ

渋谷の道玄坂をセブンイレヴンで右に折れると、ホテル街があります。そこにある「アルカトラズ」というお店で、友達の誕生会を開きました。
アルカトラズっていうとね、僕は「ショーシャンクの空に」とか「アルカトラズからの脱出」みたいなシビアな世界を想像してたんですけど、全然違った(笑)。
牢屋の中に入るもののどっちかっていうと、病棟っぽい作り。スタッフも若くて元気いっぱい、お笑い満載な感じです。
簡単に言うとお医者さんや看護婦さんが店内をさまよってます。それで一定時間過ぎるとはずかしめを受けるイベントがあったりする。僕キテレツでエキセントリックな世界観大好きなんですけど、イマイチ落ち着かなかったのが自分では意外だった。
最近僕らの飲みといえば、隠し玉付きの変わったお店の傾向が強くなってきてますね。去年のハードゲイパーティーあたりからかな。
こう友達との長い付き合いの遍歴を俯瞰で見ていると、まるで長寿バンドの遍歴を見るようなんですが、僕ら最初はお金も無かったし、今みたいにお店にお金を使うよりは、自分らの足で面白いこと探してました。
裸で面白写真録ったり、鬼ごっこしたり、ビデオレター撮ったり、寄せ書き集めたり、嘘告白したり、ラジカセで曲作ったり、友達の部屋改造したり、とにかく自分の頭と足でドッキリなり、イベントなり、仕掛けてた。やったら時間と手間がかかった。その割りにやけに安っぽくてアナログで泥臭いけどキラキラしてた。
僕ら大人になったよな。お兄さんではなく、おっさんになったよな。人に年齢聞くと、自分の方が年上ってことが多くなったよな。そんなことを歴史が語りかけてくるようです。
イベントもその道のプロに任せるようになりました。音楽で云うと、外部プロデューサーにおまかせするようになった。
きっとこの仲間内(バンド)の黄金期はもう、すでに超えているわけよ。でも変化をし続けることでしか、バンドは成長できないわけですよ。僕は実際、今の感じが嫌いではないし、逆に下準備の手間がなく、優雅で、余裕ができて、今までよりもっとその場(飲みの瞬間)の瞬発力に皆さんかけてらっしゃるのかな、とも思うんで、この路線で行くの全然OKですよ。もはや、お前がそうプレイするなら、俺はそのメロディーに合わせてこう弾くぜってなもんです。
ただ、今は春。春になるとちょっぴり、青春が戻ってくる。体が新しくなる感じがする。何か漠然と体の中でうやむやしたものが突き上げてくる。独身みたいな気分で、淋しくも無いのに、俺は何だ、一体何者だ。君は誰だ。知りたい。知りたい。みたいなね。何云ってるんでしょう。
脱線しました。思い切り。
昨日はね、久々フルコースで髪切ったんですよ。一時間半切ってもらってたからね。マッサージやら髭剃りやら、とにかく色々やってもらったんですよ。僕ルンペンさんみたいにむさいことになってたから。切っても切っても髪が減らないもんだから、床屋さんもやきもきしてました。
すごく短くなって気持ちいいです。春風をうけると、うわ、俺新しくなったみたいな気になるんですよ。もううざくてしょうがないくらい伸ばしまくって切ってみてください。おすすめ。ほんと気持ちいいよ。女の子の気持ちが少しわかる気がする。
それから、友達二人のプレゼント探して、みうらじゅんの本とコープスブライドのDVD買いました。どっちも自分もほしいくらいの感じのものなんですけど。でもこういうのが嬉しいんですよ。絶対ほんとは。なんだかんだいってね、誕生会は当の本人が喜んでくれるのが一番嬉しい。
身もきれいになり、プレゼントもそろったし、これで準備OK!と思ったんですが、やたら居座った床屋と、迷いに迷ったプレゼント選びによって、予定の時間に遅れすぎ、波に乗り切れず帰ってきました(笑)。気合入りすぎもダメなのでした。
  1. 2006/03/07(火) 03:23:07|
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小説「からっぽの箱(仮)」執筆中。

ちょっといいお話が書けそうなので小説書いてます。あまり長くすると、また睡魔に殺されかけるので、仕事に支障きたさない程度に。
うーんといろいろ詰まった話になると思う。
ここ最近のニュースに感じたことかもしれないし、自分のことかもだし、友達のことかもだし、神話絡みかもだし。イントロ、アウトロは完璧に想像できてるけど、大事なのは過程で、どうラストに繋げる伏線を書くか、そういう重要性を考えてます。
デザインや音楽とも似てるけど、脇役がどう光を放つかなんですよ。一番目立たせたいところは、とにかく派手さがあればいいけど、二番手三番手の要素がどう活躍するか、そこに全体のクオリティーがかかってるんだと思う。それは奥が深い。デザインでは情報を拾いやすくするための小見出し、中見出しだったりする。音楽で云えばサビがいいのは当たり前だけど、いいAメロ、Bメロ、Cメロを書くっていうか。そういうこと。
展開に広がりを持たせる。見ている人が映像を思い描けるようにする。そんなところが当面の目標でしょうか。
あ、やばい、絵描いてないなあ。とりあえず考えないで脂の乗ってる時に旬のものを頂いてもらおう、という魂胆です。
  1. 2006/03/03(金) 03:20:23|
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