イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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しばし更新はお待ちを・・・。

えー、昨日、横浜中華街に男4人で旧正月を祝いに行きました。
ヤフーニュースでもJ-WAVEでもテレビでも広報してたので、すごい人の山で、押し潰されそうになりましたよ。特によく会ってる仲間内なので、最初は会話もさほど盛り上がらなかったけれど、デジカメ持ちが二人いて、思いつきで写真撮りまくってきました。男同士で、この角度がカッコいい、とかってお互い褒めまくって、バシャバシャ撮って気持ち悪かったですけど。まるでおぎやはぎノリでしたから。途中から異様に写真企画が盛り上がってきちゃって、画像処理だけでけっこうかかってしまい、更新には時間かかりそうです。今週中にはお見せできると思いますが、少々お待ち下さい。
僕が友達を撮った写真がすごくロッキンオンとか、スウィッチっぽい、爽やかで自然な、いい写真が撮れたので、似非ロッキンオン風に展開しようかな、と思ってます。ちょっと普段の友達にはないくらいカッコよく撮れたので(笑)。この路線なら俺もイケる!うまいじゃん俺!ってちょっと調子にのっちゃったもん。
っていうことで、今回は普通に中華街のイベントを紹介したものと、ロッキンオン風のものの二部構成でお送りしようと思ってます。
ところで、昨日とある飲み屋さんで、僕サイン頼まれちゃいました。その飲み屋さんでは卍爆走隊が、ちょっとブレイクしてまして(笑)そこの店員さんたちは皆卍の歌が歌えちゃうくらい流行ってて、僕らちょっとしたVIP扱いでしたよ。(店長が歌ってたからね。)裏メニュー頼んだりサービス受けまくってました。久しぶりにキャーキャー云われましたよ。

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  1. 2006/01/31(火) 01:58:45|
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フルスロットル

夜中に会社で一人でダンスしている秋山です。
会社の中あったかくて眠くなるからさっ。たまに脳を休めないと。
でも何かわかってきた気がする。やっぱり楽しまないとダメですね。どんなにつらかろうと疲れてようと、自分で楽しみを見つけないと自分が生き生きしてこない。コケにされようが、地べた這い着きまわろうが、笑ってないとダメ。こちらがちょっとでも落ち込む様子を見せたなら、そこを漬け込まれて余計深い穴に落っことされるだけ。
誰も落ち込むことなんか望んじゃいないし、だったら成果出せって話で。こっちが落ち込んで暗くなってたら、もうそこに笑いは生まれないんですよ。
何の話だ、と思われるかもしれませんが、朝帰りでテンションが高いので許してください。
そうだ、さっきラジオ聴いてたら何ヶ月も前から知りたかった曲名と歌手がわかったんですよ。とても嬉しくて朝からフランツフェルディナンド並みにラッキーって思ったんですけど。去年からずっといい曲だなあ、と思ってたんだけど、ずっと誰のなんていう曲かわからなくて、ネットで調べるにも、ソロかバンドかもわからないし、ピアノでボーカルが男ってことしかわからなかったので調べようがなかった。
早速あとでCD買って聴いてみようっと。BEN FOLDSという人の「LANDED」って曲なんだけど、すごく僕好みの美メロとファルセットなんですよ。
さて、仕事の方ですが、恐ろしいことに僕が大半の電話応対やお客さんの出迎えを任されてます(笑)。ようは窓口です。一日中油断できんよ。おかげで。ただでさえ、おぼつかない日本語なのに。でも、もう名刺も刷っちゃったし、だんだんこうやって自分のポジションができてくると、こちらにも責任ができて一員なんだっていう意識が持てるようになる。お客さんと初対面した時は自分から仕掛けるようにしてます。
いつでもどんな場面でも使えるトークを開発中。
  1. 2006/01/28(土) 11:04:08|
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卍再始動!?

最近邦楽が熱い。吉井和哉に東京事変といった僕の好きなアーティストがガンガンリリースラッシュで嬉しい。今日もJ-WAVEで吉井さん出てて僕的にはウハウハでした。ジョンビーチョッパー復帰後のウルフルズもスベリ知らずでいい感じ。よってJ-WAVEもいい感じ。
さて、それとは全く関係ないんですが、僕が趣味(ほんとにただの趣味。)でやってる超地域密着型コミュニティーバンド、「卍爆走隊」(活字にするとだせーー。)が再始動するかもです。サブフロントマンのハゲヘンこと、ハゲヘンドリクス・デブセニョリータ・オーチャンがやる気を出しております。(なんのこっちゃ。)僕もやりたかった。一年間活動休止してて、新しく云いたいことがたまってたりして。
まあ、卍で歌ってる内容は今までは下克上ソングみたいのが多いんですが、ほとんどダメ人間が地べたから上のやつらをにらんでいつか見返してやるみたいな歌が多いから、ちょっとこれから内容も変わっていくかもね。
っていっても僕らは全国の公園で公演するという、(一応かけているつもりらしい。)公園と友達の前でしかライブをしないバンドなので見る機会はないと思いますが、一応告知したりしてみる。「シルミソ」のギタリスト兼MCのS.T.Oにはまだ声もかけてない状態なので、どうなるかわかりませんが。
最近思うのは糧や楽しみ、ごほうび、そういったものがないと仕事のモチベーションが上がらないってことで。そういうのはほんとに些細なことで、例えば仕事の帰りにコンビ二で思い切り自分の食べたいもの買い漁るとかそんなことなんですが、(我ながらちいせえ!)そんなことでも仕事のやる気に繋がればいいなと思ってはいます。
読書や音楽もとても僕にとって毎日を新鮮にしてくれるもので、ほんとにそれらは娯楽と呼ばれるけど、それがなかったらノーライフだな、と思う。え?絵?それは宿命だと思ってますよ。娯楽というよりは。
  1. 2006/01/27(金) 01:31:28|
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世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド

最近、通勤の行き帰り、寝る前なんかは友達から借りた、村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」という、やたら長たらしいタイトルの小説を読んでます。私、秋山です。
えーと、僕は村上だと龍派でして、春樹はずっと食わず嫌いしてたわけです。っていうか、いつも思うんだけど、春樹のイントロダクション(物語の導入部)ってなんかすごく僕にとってはダレるんですよ。友達は全然OKって云うから、人によるのかもしれないんだけど。それで、いつもは途中で読むの断念しちゃうんです。
今回のは珍しく読み進んでいて、最近は、ああ普通に面白い、イントロがちゃんと生きてくるんだ、って思いました。最初、全く関係なさそうな話が別々に進んでいって、え?何、これほんと繋がるの?意味わかんない!とか思ってたんだけど、けっこう巧みにリンクしてきて、やっと面白さがわかってきた。すごく春樹の文章って穏やかですよね。それも苦手要素だったんだけど、免疫ついてきたのかな。ところどころで上手さを感じる。それもひけらかし的なテクニックとは違って岩の奥からにじみ出てくる泉のように奥が深い上手さ。文章の中にいくつも層を持っているような伏線を張った立体的なストーリー。すごく作者の想像が細かいところまで行き届いているんだな、と思います。
小説は特に素人とプロの腕の違いってはっきり出るなと思っていて、例えば一発どかーんと賞もらった人とかライトノベル書いてる人の小説と、プロで何年もやってる人の小説比べると、ものすごい文章力の差を感じる。最初あまり興味の持てない話でも、次第に読者を吸い付ける文章の力っていうのをプロは持ってますよね。すごいな、と思う。
まだ、上巻の半分くらいしか読んでないけど、これは面白くなっていきそう。落ち着きたい時とか自分だけの世界に没頭したい時とか読むととてもトランスできていい感じ。そう、本読むと別の世界に入り込めるような感覚が持てるの、忘れてましたよ。この感覚いいな。まさか春樹に気が付かされるとはなあ。
ところで仕事にも少しずつ光明が見出せそうな感じになってきました。一個目の関門はとりあえずクリアできたかな。周りの人と仲良くやるってこと?人見知りはとりあえずなくなった。危うく、そんなくだらないことでクビになりそうだったからね(笑)。もっとコミュニケーションしろ、とかそんなことで。何をしたら喜んでくれるのか、とかそういうことすらわからなかったし、どうしたらやる気をアピールできるかとかね、そういうことで悩んでた。少しずつだけど、いいところが見せていけてる。ほんとはこんなもんじゃないですけどね、僕は。やっとここからですよ。仕事で今度はいいところみせないと。
僕、とりあえず何でも、できる、やります、って云っちゃうから。できなくとも。
粉飾なんて日常茶飯事ですよ(笑)。ホリエモンの比じゃないから。
  1. 2006/01/26(木) 02:12:30|
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遅れてきた誕生日

眠い。いくら寝ても眠いよ。あの、昨日すんごい遅い誕生会開いてもらいまして、マジシャン来たり、ケーキとシャンパンが出てきたり、なかなかナイスな(古っ!)バーでした。そのかわりなかなかファンタスティックな値段いっちゃったんですけど。
女の子の友達も年明け後、久しぶりに会って、とっても華やかな飲みになりました。やっぱり何が悲しくて野郎だけで飲まなきゃあかんのよ、って話。最近それが当たり前になってたからね。
プレゼントもよかったけど、手品びっくりしたね。大半はテレビで見たようなものだったけど、生で見ると大違い。僕わかりやすくひっかかるので、マジシャンからしたら、やりやすいだろうなあって思います。
ひとっつもわからなかったなあ。引いたカードがどうやっても上に上がってくるんですよ。すっごいサービスよかったですよ。色々みせてくれた。
僕のブログの感想とかも地味に聞いてみました。何気に気になるんですよ。小心者ですから(笑)。毎日更新して、とか、決意表明しすぎとかね、ははは、それは自分でも思ってたけど、なかなか毎日だと書くことなかったりして、内面的な話になっちゃう。僕自身ディープな話は得意だけど、どうでもいいような話とか、つまみ代わりみたいな話が苦手だな、と感じてはいて。でも読む側はけっこう重苦しいのかなあ、と思ったりもします。
テンションに幅がでるともっといいんだろうな。
肉ばっかじゃなくてサラダもお出しできるようにがんばっていきたいと思います。
帰りは方向が一緒だった子と帰ったんですけど、けっこうお互いネガティブなので話しててとても落ち着いた。気が楽になった。
がんばれ、っていうのもがんばらなくていい、っていうのもどっちも時々重荷になる。ただ、結論に辿りつかなくても話すだけで気が楽になる場合もある。それはすごく人によるんだけれど。
なんだろね、気を張らなくても自然と言葉が出てくる空気を持ってる人っていいよね。
とりあえず、緩い感じの出だしではあったけど、年始の飲み会としては上々だったんじゃないでしょうか。これからがんがん友達関係も盛り上がっていくといいな。
  1. 2006/01/24(火) 01:10:29|
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こなあ~ゆき~

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今日は東京で雪が降りました。仕事だったら嫌だったけど休日でよかったねえ。この前もちょっと降ったらしいけど、僕は見てないので今年見る初雪。
つい、こな~ゆき~って歌いたくなるくらい、らったらったと小踊りしたくなるくらい、ちょっと嬉しい。デジカメ持って外に走り出しちゃいました。上の写真はちょっとしたUKロック風仕様です(笑)。
僕最近になって「ICO」っていうかなり前のゲームやってるんですけど、せつなくて儚くて、好きな世界観ですね。普段あんまりゲームやらないんですけど、(やっても三国志ばっかりだしなあ。)これはゲームというよりは一つの映画を実体験するような、ゲームという垣根を越えたようなゲーム。ジャケットの表紙もキリコの絵を使っているところとか、もう入り口からかなり他のゲームとは違うんだよ、という切り口の売り出し方で、作ってる側のある種の覚悟を感じます。ぜひ、同じ制作チームで作ったという「ワンダと巨像」もやってみたいと思った。
すごくストーリーも操作も簡潔で、シンプルなんだけど、その分緻密に世界観を描くことで充分に伝えたいことは云えているし、こちら側に想像できる余地を残してくれているという、そういうゲームですね。
ゲームでもなんでもそうだけど、最近の世の中のものってすごく複雑にできてるじゃないですか。あれもこれもできるっていう売り込みで。でも必要かって考えるとすごく冷めてくるじゃないですか。だから一方でi-podとかツーカーのケータイとか逆説じゃないけど、引き算でできてるもの、感覚的に操作できるものがたまにすごくヒットする。これはサービスの過剰な日本ならではのことかもしれないなあ、なんて思います。
僕の絵も最終的にはすごくシンプルにしていきたいなあなんて思う。あれこれ継ぎ足していくのはきっとその一個一個に自信が持てないからなんだよなあ。男らしいばっさり斬ったような、一切の無駄がない骨太なもの?そういうのもいつか描けるようになるといいな。
  1. 2006/01/21(土) 23:58:07|
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体をあたためる100の方法

シャワーがちょうどいい温度になりません。秋山です。
こう、外に温度の調節がついてて扉越しに手でいじくっていると、熱すぎたり、ぬるかったりでやきもきします。
寒い冬を乗り越えるために家ではちゃんちゃんこ、外ではダウンジャケットがかかせません。見た目的には悪いけど、年のせいか機能性を優先してしまう。こればっかりはしょうがない。冬生まれのくせに寒さに弱いのです。
最近は自転車通勤がおっくうで電車通勤です。
なんていうか慣れると電車通勤も悪くない。人間観察もできるし、仕事上、朝は遅くて座れる時間帯なので、束の間ですが落ち着けます。なんであんなに電車のイスって生暖かくて気持ちいいんだろ。眠くなっちゃいますね。
帰りも終電を気にしながらなので、いい意味プレッシャーになる。
この前帰りに男女のカップルが電車から吐き出されるように出てきて、男の方は割とシラフなんだけど女の方が酔いがひどくて、電車から飛び出てきて、そのまま女が転んで、男に抱きついてたもんだから男も一緒に転んで、抱き合ったまま、ホームでしばらく転げ回ってた。
これを第三者がいとおしい瞬間と思えるか、皮肉めいた目で苦笑するかは、その時の精神状態にもよるんだろうけど、男の顔が非常に冷めてたのでその気がないんだろうな、なんて思った。
そんな風にたまにおもしろい瞬間に出会えるので、しばらく暖かくなるまでは電車通勤にしようっと。けっこう人間観察してると、頭の中でアイデアやストーリーが思い浮かんで、いい刺激になります。
最近はi-podがあるのでとても通勤は快適ですよ。あらためて自分の大好きな曲ばっかりに囲まれる生活っていうのはいいものだな、と思います。捨て曲ないくらい、いい曲ばっかり詰めてるはずがすでに500曲いっぱいいっぱいですもん。この先どうしよう。
去年の頭あたりからハマりだしたステレオフォニックスが異様にヘビーローテーションしてます。ロックが好きな人なら、このバンドは絶対気に入ると思う。スリーピースバンドと思えないくらい、ダイナミックでほんとにいいからぜひ聴いてみて。ロック以外に余計なものを感じないというか、時代にあったものじゃないけど、熱くて、泥臭くて、泣ける。あまりに好きだから人に勧めたくないものってあるじゃないですか。そこに入る部類なんだけど、日本じゃあまり認知度高くなくて云いたくて。オアシスよりブラーよりいいっすよ。ほんとに。
ボーカルのケリージョンズが背が低くて、かもめ眉なのも自分に通じて、親近感湧いているんだけど。
ところで、世の中はライブドアショックで混乱してますね。ここんとこほとんど情報源はJ-waveですけど。いつもあの三時のハーゲンダッツとフミカのネタが始まると、もうこんな時間かと焦る僕です(マニアックな話ですいません。)。ライブドアの問題をこの時期に持ち上げるのはやはり政府の陰謀めいたものを感じずにはいられません。耐震問題のフェイドアウトの捨て駒にされた堀江って感じです。
去年のガードレールに取り付けられた金属のニュースも結局どういうわけか謎を残したままどこかへ消えてしまったし、そうやって謎が何かにかき消されたら、そこに何かあるっていう印。腑に落ちないことが多すぎる。
  1. 2006/01/20(金) 01:56:02|
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導火線に火を点けるぞ。

今年も始まって半月経って「あけましておめでとう」もあまり聞かなくなってきましたね。とはいえ、まだ今年始まってから会えてない人がかなりいたりして。皆何してるんだろうな。
今年は目標とか特に立てませんでした。有言実行できればいいんだけど、そうじゃないから。今年はできることをやってできないことは覚えてできるようにしよう、っていう素直な気持ちで向き合っていこうと思います。何事にも。
僕ってけっこう温厚で穏健でって思われてて、プライドとか強がりとか無くてカッコつけたりしない、って自己分析してたんですけど、そう見えないし、意外かもしれないけど、けっこうそういうところあるんだなあって自分で気付くことが最近になってあります。
考え方はまとまってきて、俺も大人じゃん、て思って悟りを開いた気になって、でもまだ若いのか、理論が頭でわかってても心で整理がつかないってことがよくあって。
自分で何でも抱え込まないようにしようと思ってます。そういえばここ何年か人に相談なんかしたことないし。もっと感じたことを素直に言葉にするように気を付けよう、そんなことばっかり考えてます。
とにかく変に大人ぶるな、ってことを自分に云いたいですね。
さて、そんなこんなで、自分の中で考え事ばっかりしてたら、一周してきて何もやる気が起きないし、何もできず、ついでにここで書くことすら何もないという状態ですよ。
やりたいことは腐るほどあるのに、面白いこと思い付いても、いざやろう、と思うとなんかめんどくさくなっちゃって。なんだろ、これ。疲れてるのかなあ。いや、寒いからか。
空気を入れ替えなきゃ。今週も、その前の週末もあまり外に出なかったし。来週末こそは弾けるぞ。とにかくそんな感じです。僕の導火線に火を点けるぞ。
ところで耐震問題をテーマにして書いた絵を「dada savanna」にUPしました。最初「殺人マンション」ていうまんまなタイトルにしようか、と思ったのですが、もっとイメージが膨らむようなタイトルがいいな、と考え直して、「The Tower of babel(バベルの塔)」というタイトルにしました。利益のために無理な建物を建てようとする、っていうところがちょっとリンクする気がして。今回のニュースに信用とかお金とか幸せな生活とか色んなものが失われていく喪失感をすごく感じて、大切なものが落下していくイメージで描いています。あと近所のマンションの灯りを夜に遠目で見てると、すごく抽象画みたいに綺麗でそういう美しさと狂気じみたものを一緒に出したかったです。
  1. 2006/01/16(月) 01:11:23|
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耐震問題

エロカッコいいってどういうことでしょう。秋山です。
個人的にはセクシーでもいい気はするのですが、(だってセクシーってニュアンスにはカッコいいも含まれてる気がしない?)よりリアリティーがあってダイレクトに伝わる言葉を追求していくとエロカッコいいってことになるのか。まあこの話で膨らませるのは無理っぽいので話を変えます。
そろそろ、絵を描こうじゃないか、と思って2006年第1弾の絵を描いています。2006年の幕開けにふさわしい明るくてキャッチーな絵を描いた、と云いたいところですが、全くそんなことはない(笑)。
風刺画です。それもかなりタイムリーな耐震問題に関する風刺画。
僕この問題については何か書いておこうと思ったのですが、忙しくてここで触れる機会も逃してしまったので、絵にしようと思ったわけです。
知人で不動産業界の子がいて、ちょっと年末に忘年会で話したのですが、けっこう影響出てるみたいです。ニュースに出てくる会社との取引がない会社なんですが、耐震問題が持ち上がる以前に契約した客が発覚後に契約を解消したことによる損害が二億ほど出ているということで、大変だねー、とか云ってたんですけど。これは業界全体に波及している不信感なんだな、と思いました。
ノンフィクションの怖さって、誰が悪かはっきりしないっていうことだと思います。これが映画や漫画なら、あいつが悪者ってことにして、そいつをやっつけたらハッピーエンド。気持ちのいい突き抜けた終わりを迎えるわけですけど、ノンフィクションはそうはいかない。責任をあっちに押し付け、こっちに押し付け、たらい回しにされた後、ドロドロ、グログロ、モヤモヤが待っている。しかも、あのマンションが崩れて近隣で被害がでたら、今度は被害者であるはずの契約者が加害者になってしまうわけです。国で保障するにはすごく嫌な話ですが、契約者に過失がなかったことを証明しないといけなかったりする。そんな安い物件に飛びついたあんたも安全性をちゃんと確認したの?なんてこと云われるかもしれない。
この問題でよく取り上げられるのは、生産者が利益を追求するために安全性を置き去りにする、ということで、それは牛肉の輸入の時にも云われたことですが、(結局輸入再開したしね。問題解決してないのに。)忘れちゃいけないのは、消費者も利益を追求することを受け入れているということです。安売りのセールがあれば、安全性を疑いもせず、喜んで手を出す消費者にも問題があるはず。しかもこのような問題はどこにだって起こりうる問題で、誰が巻き込まれてもおかしくはない問題です。
ま、生産者に問題があるのは云うまでもない話ですが。
そこまで難しいことを云っている絵を描いてるわけじゃないですけど、悪っていうのは、「誰」ではなくて、人の心に住んでいるものだっていうのをビジュアル化したような絵ですね。しかも、皆悪いことと思わずに、むしろ普通に仕事してて、生活してて、その悪を知らず知らず、育てていた。それがある日突然表層化して、僕らの前に姿を現した。その悪が僕らを八つ裂きにする。そんなことをイメージして描いてますね。
今回の絵はシュールレアリスムっぽい感じの絵なんです。友人が年末に遊びに来て、僕の「メディアリテラシー」っていう絵がとてもよかった、と云ってくれて、僕はいいと思ってるけど、他の人はどうだろう?と思ってた絵だったので、こういうの好きな人いるんだ、じゃあ久しぶりにこういうの描いてみよう、っていうのがキッカケで描き始めたと思います。
まだ時間かかりそうだけど、やっと形が見えてきたなという感じです。お楽しみに。
  1. 2006/01/10(火) 00:54:48|
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GO

今日は久しぶりに実家に帰ってきました。たまに帰ると実家というのはいいものですね。豚汁も甘酒も雑煮も用意して待っててくれました。ありがとうね、お母さん。帰省といっても僕の場合、新幹線とか飛行機とか大げさな乗り物に乗ることもなく、自転車か電車で帰れる所にあるので、すぐに帰れるんですけどね。だったら、もっと帰れよって感じですか?これからはもっと帰ろうと思った(笑)。
ところで今年はもっと本読もうと思って、友人から金城一紀の「GO」を借りました。あらたに「読書」なんてカテゴリー作っちゃいましたよ。
えーと、内容は在日朝鮮人の男の子が日本人の女の子と恋に落ちるという話。これじゃ省略しすぎなんで、付け加えると、「在日」(あくまで日本人がそう呼んでいる。)として生まれついたっていうだけで様々な偏見、差別、ハンデを強いられてきた青年(主人公)の怒り、葛藤、闘争を描きながら、自分は一体何者なんだ?という自分探しに発展し、最後には、そういったボーダーラインを飛び越えて、一人の人間として成長する、というお話。むしろ、こっちがメインだと思うのですが、あくまで恋愛に関する物語だというのだから仕方ない(笑)。
なんていうか、こんなにすがすがしい気持ちにさせられた小説は久しぶりでした。テンポが良くて一気に読んでしまった。タイプ的には村上龍の「69」と同じくらい爽快で甘酸っぱくて元気があって疾走感のある小説。ただ、こちらには慎重に言葉を選ばなくてはいけない部分があるため、その点では、単に甘酸っぱいでは終われないシビアで重い文脈もあります。基本的には楽しくて、特に男の子に読んで欲しいですね。
僕もかなり少年らしい無垢な部分を突付かれました。とても熱い気持ちにしてくれます。
主人公がただの馬鹿で血の気が濃くて暑苦しいキャラクターだったら、ここまで共感できなかったと思います。主人公は頭が良くはないけど、切れるタイプで、生きていくために必要な知識や体を手に入れるために必死だからこそ、ここまで応援したくなったと思う。同時に日本人がこんなに自分の国のルーツに無頓着であることがなんだかとても恥ずかしくなってしまった。
在日朝鮮人に対しては知らないことがいっぱいあって、これを読んで少しだけわかった気がしました。すごくわかりやすく書いてあるので、そういう点でもこれはおすすめ。日本の法律がどれだけ馬鹿馬鹿しくて外国人にとって障害のあるものかということも痛いくらいわかるし、そういう理屈じゃない部分で、もっと偏見や差別、迫害があるのか、ということもわかった。いや、その「わかった」がわかってないことをわかったかな。
家族や友人を丁寧に描くことで、それを鏡にして主人公という存在がより明確に浮かび上がってくるような描き方も好感が持てました。
まあ、そんなに難しく考えなくても、単純に楽しい小説と云ってもいいかもしれない(笑)。
余談ですが、杉原と桜井の音楽や絵の趣味や、たまに出てくる格言もけっこう僕の知ってるのとリンクするところがあったので、そんな場面ではクスリと笑ってしまいました。
  1. 2006/01/03(火) 19:35:02|
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新しい年のはじまりに・・・2

はい、CMあけました。じゃあ早速、大みそかの格闘技の話を。
男祭り最高。ダイナマイト最悪。そういうことです。
ダイナマイトは短くまとめると、見せるべき試合をカットしすぎ。それも今までの比じゃなく、普通にトップファイターの試合をカットしまくったことがすごく腹立たしい。ホースト、シュルト戦、バンナ、カラエフ戦、ボンヤスキー、プレデター戦、アーツ、大山戦、をダイジェストすらせず、カットしたことです。K-1の王者4人もいるのに、その全てをカットして、どうでもいいぐだぐだな武蔵や曙や永田に時間を割いたこと。どんだけ日本人びいきなんでしょう。永ちゃん流す時間あるなら、試合に使えよ。いい加減ひどい。だったら、男祭りのように6時からやってくれ。編集もひどい。画面の上下にテロップや囲みをつけて、窮屈で僕にはまるで選手達がハムスターがケージの中で戦ってるように見えたよ。あとナレーションもダサい。何十年前の声と演出なんだろう。ついでに云うと、実況も興奮できないし、三宅アナに対抗できるくらいの人を持ってきて欲しかった。イメージの膨らまない実況なんだもん。「今ロー出しました。」とかって、フツーやん!って思った。マッチメイクも一年前でも組めそうな試合ばかりだし、今年組む必要性を感じない。全てが古臭く感じました。
たぶんはっきり数字で差が出ると思うけど、言わして下さい。石井館長カムバーック!!
しかもダイナマイトは予想もかなりはずしました。
11試合中6試合正解。50パーセントくらいですか。所とホイスは引き分けだから、想定外だったんですけど、あのまま続けば負けてただろうな。ホーストには勝って欲しかった。じゃああのデカブツを誰が倒せるんだっていう話ですから。ヒョードルにボコボコにしてもらおう。ヒーリングはつまらん反則するし、キレやすいやつ嫌いなんだよな。アーツも心配ではあった。もっと速攻決めるかなと思ったんですけど足固めですか。レミーガは本当にグラウンド何もできねえな。MAXだけやってればいいのになあ。はあ、文句云ったらすっきりした(笑)。
曙、ボビー戦は本当にボビー側に立っちゃいますよね。あんないい体してもったいないなあ、もっとローが上手かったら速攻勝てたのにねえ。だってあれトップファイターの体ですよ。ホントに。
所にはこれからもおもしろい試合みせてほしいなあ。試合後のインタビュー見てたら一番所が好感持てました。相手が自分より強いことを認めた上で、自分はもっと成長できるってことを云ってて、いさぎいいなこいつって思った。所はもっと強くなるよ。ああゆうやつがモテなきゃ嘘ですよ。
で、唯一見ごたえがあったのが、須藤、KID戦。ここはもっと長い尺で見たかったなあ。レフェリー早く止めすぎでしょ。須藤の入場よかったなあ。なんか楽しそうだった。トリッキーさも復活してたし。少し試合後のKIDの態度は気に食わなかった。須藤とそのセコンドに「よくがんばったよ」とかいって回って、あれは敗者に対しての気遣いとしてどうかと思う。予想はKIDにしたものの、KIDが勝つとなぜかがっかりして、須藤の方が好きだったんだなあと気付かされました。
ダイナマイトはその辺で、今度は男祭りにいきましょう。
男祭りはよかったですねえ。こっちは予想も大体的中しました。12試合中、9試合当たった。イエイ。はずしたのはジェームストンプソン対シルバ、アローナ対シウバ、ミルコ対ハントの3試合。ジェームストンプソンの圧勝には驚いたけど、あとの2試合はいいわけしてもいいですか?ミルコとハントの試合は、去年の予想の理由を読んでもらえば、相当迷ったのは理解してもらえると思います。本当はハントに賭けたかったんだけど、安定感でミルコを選んだんですよ。あとアローナとシウバの試合は判定でブーイング出てたくらいで、シウバの勝利は微妙なんです。別にいいわけしたくはないですが、惜しかったのが悔しくて。
僕的に一番興奮したのは、ミルコ対ハントですかね。ミルコに賭けはしたもののハント応援してましたからね。ハントは常識や情報で判断できないから危険です。そして面白い。そんなのわかってたんだけど、改めて感じましたね。ミルコはハイだけに賭けてきた感じでしたけど、完全に見切られてました。というかコンビネーションがあって不意に入るのと、来るのわかってて準備してるのとじゃ全然対応もダメージも変わるわけで、ミルコはハイ出しすぎて、もうハントもガードの準備ができちゃってるなと思いました。まともなハイも入ってたけどガード間に合わなくてもくるのわかってたら、ん!て首に力入れられるじゃないですか。もちろんハントだからできる業ですけどね。あいつどんだけタフなんだと思いましたもん。スタミナも続いてたしね。サモア人はタフだって云うけど、その中でもタフさならナンバーワンだろうな。ほんとヒョードルと当ててほしいですよ。案外やっちまうかもしれないですよ。藤田が今までで一番ヒョードルを苦しめたと思うんですけど、ヒョードルを崩すなら打撃で倒すしかないような気がします。ノゲイラがダメなんだから。しかもあの氷の拳をくらっても耐えられる男。そんなの彼しかいないでしょう。その時はできるだけのファイトマネーを。
僕はミルコ対ハントを見ながら、これがKのリングじゃないんだ、ということが悲しくなってしまいました。そうだ、こいつらがいないんだ、みたいな。そういや、判定でミルコにした人が大ブーイング受けてましたね。あれは僕もアホか、と思ってしまいました。
あと、今話題に挙げたヒョードルのズールに対する、あの電光石火のKO劇。あれには唖然としてしまいました。あれこそ現役王者と呼ばれるにふさわしい勝ち方ですね。本当に完璧な勝利でした。不覚にも画面に向かって拍手してしまいましたから。ミルコと違って慢心しないところがヒョードルの強さだと思う。ちょっとおっかないね、彼は。鳥肌立ちますよ。ほんとに。
他の試合についても触れておくと、まず小川対吉田。これメインなんですよね。僕はあんまり泣けなかったです。途中まではよかったよ。「お前ここでがんばれよ。」と小川が云って、抱き合うあたりまで。その後は小川が調子良すぎ、と思ってなんか一気にしらけた。ハッスルやってくれ、とかおぶってくれとか。プロレスのショーのノリになってきたな、と思って。吉田がハッスルに付き合ってたら嫌いになるところでしたよ。試合内容的にも全然釣り合い取れてなかったし、吉田の方が圧倒的にリードしてた。ということで僕はこの試合はイマイチだったと思う。
中村対近藤の試合は、中村が勝ちはしたものの長引いてたらわからなかったな。中村はもっと圧勝しなきゃだめだったろうなと思います。対シウバをやるにはもっと圧勝しないと。期待してるから。でも正直あの不動心には本当に驚いた。痛みに鈍いわけじゃないんだよね。すごいな。
瀧本対菊田戦は、してやったりな気分で見てました。裏が表を制すのはなんか気分いいですね。菊田には劣等感というパンクなモチベーションがあったけど、瀧本には何もモチベーションがなかった、そういうことでしょう。菊田は本当によく研究してきたと思いますよ。
五味対マッハは予想通りでした。あの階級で五味のコンビネーションとスピードについていける選手はいない気がする。心配です。勝ったあとの五味が無邪気で、ああこの子供みたいな笑顔はなんだろう、いいな、と思ってしまった。「何でもいいから一番になりたかった。」この言葉が一番心に響いたよ。僕は。
アローナ対シウバは結局アローナが下から狙ってる図が判定にいいイメージを与えなかったのかな、と思います。どうしても上に乗られてるのって総合だとやられてるみたいでイメージよくないと思うんですよ。上で殴ってる時間が長かったのがシウバだから、シウバになったんじゃないかな。トップチームは皆そうだけど、下から極めにいくから一本取れないとキツイのかなというのはあると思います。アローナはもっと打撃使って上から攻める方がよかった気がする。けっこう上でもバランスいいのになあ。
金子賢対ベネット。なんか格闘技のチュートリアルやってるみたいでしたね。ベネットけっこうやり方が甘いよ、と思った。もっと本気出してしまえばよかったのに。金子賢の足の長さは目立ってたけど、ちょっと体の出来が違いすぎたかな。見た目で勝負にならんな、これは、と思った。なんだかんだいってアガっちゃったのかな、とも思った。でもプライドのリングにやらせはありませんていう証明には一役買ったね。
桜庭対三ノ輪。蓋を開けてみれば、案外まともな試合だったな。不思議ちゃん同士の試合にしては。ちょっとがっかり。
男祭りもこんな感じでしめようと思います。祭りが終わってちょい淋しいけれど、格闘技は今年も更に加熱していくでしょう。いやあ、ほんと面白かったねー。
  1. 2006/01/02(月) 02:38:15|
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新しい年のはじまりに・・・1

明けまして。喪中なのでおめでとうとは云いません。
ぷはー。なんだかあまり年明けだっていう気がしないのは気のせいでしょうか。それどころかなぜかおセンチな気持ちですよ。だってあれだけ盛り上がった格闘技が一夜にして終わっちゃったし、この薄暗い雲のかかった空。やっぱり、年明けは真っ赤な、血がたぎるような太陽見なきゃ始まらないでしょう。
それに着物のあでやかなお嬢さんも見かけないし(俺はみのもんたか。)、おせちも食べてないし。やっぱり雑煮と甘酒と豚汁がなきゃ正月とは云えないでしょう。
ここ3日間は会社関係や友人達との忘年会で、飲み歩き、胃も少々疲れてきたので、今日は家で一人ゆっくり過ごそうかと思ってます。年明けの瞬間も友人宅に向かっている途中、自転車の上で迎えてしまいました。星も見えない寒空の下で。
去年書き途中だったブログをさっき上げて、風呂に入ったら、ようやく少し年を越した気になってきました。
ブログ、っていうか日記をつけるっていう行為は一見暗いですよ。すごく地味だしね。絵を描くのもそう。やってる姿はかっこいいもんじゃない。でも僕にとってはすごく落ち着く行為で、きっと僕にとっての出力機関として、とてもニュートラルに機能してる気がする。何かしたら書かないと落ち着かないというか。一区切りするためのピリオドになってるんですね。教会に「懺悔の部屋」ってあるでしょ。週末になったら教会に行って、そこで自分の悪行を懺悔して、許してもらうわけじゃないんだけど、全て話してラクになるという、そういう習慣が僕にとってはこれなのかな。もうルールなんですよ。
だから、去年をまだ日記で総括してなかったのに(大掃除とかもして忙しかったんです。)、年越しちゃったもんだから、気持ち悪い感じで新年迎えちゃったんだなって、総括した後で思いました(笑)。
それで、さっそく格闘技の話でもしますか。ってその前にM-1ですけど、(今更でごめんなさい。)すごい勢いではずしちゃいましたね。ブラックマヨネーズ優勝とはね。南海はなんとビリでした。結局バラエティー出すぎのせいかネタがイマイチでしたね。しかも見慣れちゃってるせいでしずちゃんのインパクトも前年に比べるとなかったしね。っていうか小粒揃いなんて云っちゃったけど、今年はめちゃくちゃハイレベルでどこも面白かったですね。去年がレベル低かっただけの話で、ビリ2のアジアンですら、面白かった。品庄のほうがつまんなかったと思うんだけど、庄司をあんなにまともに使ったのは買います。相当努力したんだろうなあ。品川に泣けてくるよ。
笑い飯は去年全然ダメだったからもう終わるかと思ってたけど、今年は息吹き返しましたね。松伸が笑い飯よりブラマヨを選んだのは意外でした。タイムマシーンもデブネタのくせに思いの他よかった。ただあの年齢の審査員の前で安西先生ネタはセレクトミスだと思った。審査員ももっと若い人一人くらい入れたらいいのになあ。現役でやってる人が審査しなきゃ意味ないと思う。チュートリアルもよかったしねえ。敗者復活の千鳥もいつもよりわかりやすくて面白かった。麒麟なんて地味さが抜けて貫禄すら漂ってたと思う。すごく面白かったのに決勝で誰も票入れなかったのはおかしいと思いました。あんまり3組とも大差はないんじゃないかと思ったんですけど。でも会場の温度とかも絶対関係するから、そこでライブでみると差がもっとあったのかなとも思う。
お笑いっていうのは格闘技と違ってはっきりどっちがっていうものじゃないから予想が難しいですね。
さて、じゃ格闘技いっちゃいますよ。長いからここで1回区切って次の記事にしますね。はい、それじゃいったんCM。
  1. 2006/01/01(日) 19:17:31|
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