イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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愛知万博2

土曜日、午後一時起床。数時間前に名古屋に着いた僕らは、今日一日をどうやって過ごそうか、会議を始めました。
日曜日に万博を巡ることが決定していたので、今日は名古屋の近場を散策することにしました。夜はバーベキューをする予定があったのです。
そこで犬山というところにある犬山城、別名、白帝城に向かう事に。
途中雨に見舞われましたが、巨大な岩をくりぬいたトンネルを抜け、城を目の当たりにすると俄然、テンションが上がってきました。男性陣は三国志が大好きなのでそういう話も絡めてドキドキ感倍増でした。
この犬山城は観光用に作り直していないので、ほぼそのままの形で城が残っているのです。攻めにくいように山の上の上にあるのですが、どうやら個人所有の城だということです。城の階段もめちゃくちゃ急で、一人だけ女の子いたんですけど、かなり登るの辛そうだった。床なんかぎしぎしいって今にも抜けそうで、更にああ、ほんといじってないんだあ、と感動しました。あと石を落とすための間や護衛がいる部屋なんかもありました。明治頃の白黒の写真が残ってたんですけどそれかなり味があってよかった。
日本のあらゆる城の写真を飾った展示室もあり、僕は熊本城が外壁が黒くてカッコいいと思いました。天井裏の部屋から見える、眺めも良くてここで酒飲みたいわあ、と皆で云ってました。
一番良かったのは天守閣。もう見晴らしが最高。天下取り気分でしばらくそこに立ち尽くしてしまいました。皆ベタ誉めでこれを日本のパビリオンとして出せよ、とか云ってました。
武士道に何故僕ら男の子は惹かれてしまうんだろう。きっと今の時代にない潔さがあるんじゃないか、生き死に対して大儀や誇りを今の僕らは感じられずにいるんじゃないか、誰のために戦って誰のために死ぬのか、そういうことがはっきりしている時代には僕らのように小さなことで迷う必要が無く、生きるということに対して真摯な気持ちで向かっていけたんじゃないか、そんなことを思います。平和はよくも悪くも僕たちに膨大な時間を与えてくれるのです。
なんて真面目な事を書きつつ、かなり天守閣でふざけてたんですけど。そんなことしてるとあっという間に時間は過ぎていって、いつまででもその風情に触れていたかったのですが、近くにある、からくり館が閉まるというのでそちらへ向かいました。
からくり館はからくり人形がたくさんあって、この人形あの人に似てるよねえ、なんて云って大笑いしてました。顔は面白い顔なんだけど衣装が凝っててすごく綺麗でした。
このあたりで知ったんですけど、東京で震度5の地震があったと聞いて、足立区では鉄柱が倒れるほど凄まじかったらしいんですけど、彼女に電話すると周りで消防車走ってるけど特になんともないというので胸を撫で下ろしました。とにかく無事でよかった。僕らすごく運がよかったんですね。この時はうまいこと地震をかわしたし、今日(26日)なんて台風で万博の乗り物全て止まってるらしいし、その間をすり抜けて行ったわけで、まるでガオグライのようにうまくかわしていったなあと今となっては思います。
そのあとどうしても名古屋の子がおばあちゃんに会いたい、ということで、おばあちゃんの家に。うちのおばあちゃんも元気なんだけど、更に若かったですね。ちっちゃくてかわいらしいおばちゃんでした。
そんなこんなでバーベキューをやる時間が迫ってきたので急いで名古屋の実家へと戻りました。
雨も上がって庭でバーベキュー。名古屋の子のパパ、ママ、姉さんから弟まで家族大集合だったんだけど、ほんと仲良しな家族で、普通兄弟同士で似てるとかいうと嫌がると思うんですけど、全然そんな素振り無かったですね。姉さん、すごく感じよかったな。おばさんも気がすごく若くて面白い。親父さんは寡黙なタイプで七輪に薪を次々と足していました。いとこのカップルも来てて、わきあいあいとやってたんですが、名古屋の子はテンパッてました。それで家族の方のサービスのいいことといったら、なかったですね。あまり家計を圧迫したくないなと思いつつ、でも食べるのが礼儀だろ、と思ったので、たぶん僕が一番食べたんじゃないかな。カルビにタンに、七輪で焼いたアマゴに、サンマに、サザエに焼きそばにプリンに、いつもの優に3倍は食べたんじゃないだろうか。七輪で魚焼くとなんであんなに美味いんだろう。特に美味い!と思ったのはサザエで、昔食べた時は苦くてダメだったけど、今食べたらめちゃくちゃ美味しくて、これがまたビールによく合うんです。海の香りがするのが最高ですね。僕は片付け手伝ってすぐ寝たんですけど、皆けっこう遅くまで起きてたみたいです。
今日は愛知万博とは全く関係ない内容でしたね。次はとうとう万博当日の日記です。
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  1. 2005/07/26(火) 22:06:30|
  2. 万博|
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愛知万博1

先週の金曜日から、3日かけて仲良しメンバー5人で愛知万博に行って参りました。
本当に素晴らしかったので力を入れて万博を特集していきます。もう行った人もこれから行く人も楽しめる内容にしようと思っています。
僕、万博に対して何の知識も持たずに行ったので、それほど期待してなかったというか、仕事がずっと忙しかったのでゆっくりしたいなあ、と思って単純に羽を伸ばしに行こうくらいの気持ちでいたんですが、とんでもなかったですね。万博は一言で云うなら、世界各国のおいしいところを一箇所に凝縮した博覧会です。まるですごく短い時間で世界旅行をしたような気分でした。窪塚風に云うならラブでピースなヴァイヴスが流れてる博覧会(笑)。
これから行く人に対してアドバイスするとしたら、お金は多めに持っていくことと、充分に何日か休みを取って行く事をオススメします。
僕は普段あまりお金を使わないのですが、今回は歯止めがききませんでした。でも絶対正解だったと思う。節約なんてしたら万博は楽しめません。世界各国の料理を思い切り楽しんでください。正直口に合うものばかりではないんですが、違う文化を知るのに食というのは欠かせません。日本食との違いを楽しむのもまた一興です。それから一日ではとても回りきれないので、何日かかけて回るくらいの気持ちで行った方が無難です。僕らは一日で回ろうとして、やはり回りきれなかったので。あそこ行きたかったなあ、というところがまだまだたくさんあるんですよ。完全に制覇するとしたら5日くらいはほしかったですね。色んな楽しみ方ができるんですよ。今回は環境博ということで、世界各国の環境に対する取り組み方や文化をストイックに学んでもいいし、アトラクションのように老若男女まで単純に楽しめるパビリオンもあるし、グルメとして食べ物を味わう旅にしてもいいし、世界の美男美女探しっていう楽しみ方もできる。僕らのメンバー、皆自分だけのお気に入りの外人さん見つけてましたからね。すごく美男美女率高かったです。
前置きはこの辺で、早速初日の話を。
金曜の夜0時、渋谷、子供の城前で友人の車に乗り込み、真夜中のドライビング。恵比寿あたりで残りの二人を乗せ、恥ずかし気もなく懐メロを爆音でかけながら、果てしない名古屋への旅。(名古屋には友人の実家があり、今回お世話になることになっていたのです。)高速に乗ってインターへ。雨に襲われました。それが止むと、今度は途中で火事があり、渋滞から道路閉鎖になり、遠回り。富士五湖あたりでドライバー交代。免許取り立ての彼に変わったとたん、霧が発生。
全く前が見えない状態になり、あえなく、再び前のドライバーと交代。途中で風が運んだ物語、というやけに爽やかな名前のラブホテルを発見し、一同爆笑。そこから恋愛トークに発展。僕以外、皆そっち方面では幸せではないので、話はイタイ方向へ。僕にとって大した悩みじゃなくても彼らにとっては一大事なので、幸せをひけらかすのもなんだなあ、という感じで話に入れず、寝たふりして窓の外の霧混じりの風景に幻想的なイメージを重ねていました。
それから結局眠ってしまって、名古屋の郊外にある友人の実家に辿り着く頃には朝日が顔を出し、AM8時を回っていました。
朝早くお邪魔したのに、おばさんを始め、家族の方はとっても優しくて親切にしてくださいました。なんて理想的な家庭なんだろうって思った。早速、名古屋の赤味噌で作った味噌汁と肉味噌を頂きました。これがご飯にすごく合うんだ。友人の一人は辰巳拓郎ばりにコメントしていました。その実家の子はいつも威勢がいいんだけど、家族の前だとなんかやりづらそうで面白かった。朝はあまり食べないんですが、この日はおなかいっぱい食べてしまいました。それから順番におっきい風呂に入ってビールを飲むと一気に疲れが出て、皆バッタンキューと泥のように眠ってしまいました。

と第一回はここまでにしておきましょう。
今回は各国のパビリオンで集めたスタンプを紹介します。僕が一日で回った国々なんですけど、まだまだ回れていない国がたくさんあります。ほんの一部ですが、かなり集めたので、ご覧下さい。こういう楽しみ方もあるという一例として。ちなみにこのかわいいトカゲのメモ帳、イギリスのパビリオンで350円。世界の人々とのふれあい、プライスレス。


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  1. 2005/07/25(月) 23:30:54|
  2. 万博|
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K-1MAX。っていうかマサトVSザンビディス。

とても不服だったK-1MAX。たぶん反感を抱いたのは僕だけではないでしょう。
視聴率が物語るように、最初の試合さえ見ればそれでよくて、それ以上の試合がそのあと無かったっていうグランプリですね。
あれは順当にいけばまずマサトが優勝っていう展開でした。それくらい完璧な状態だったと思います。
一回戦のマサトを見る限り。ザンビディスも相当いい状態だったけれど、危ないシーンは一つも無かったし全てマサトの方が頭一個分抜けてたと思います。とにかく落ち着いていたし、特に後半ザンビディスのパンチを完全に見切っていたように見えました。恐るべし、動体視力。
僕はザンビディスの方が大好きなのにそう云うんだから間違いありません。ただ、この日のザンビディスはパンチよりも蹴りが冴えていて、前半のローの方が怖いな、と思ったんです。そしたら案の定、骨折。どこで折れたのか気になるけど、テレビで複雑骨折といっていたので、やばいなあ、と思ったんです。したら、実際は二ヶ月程度で完治するそうですね。よかったと思った。
あの日のマサトはグランプリのメンバーの中で間違いなく一番の動きをしていた。僕はそう思っています。小比類がマサトに変わるヒーローになれないのは、動揺してしまう点だと思います。サワーに責められた時、背を向けて、軽く戦意喪失気味になったシーンがあり、そのあと自分の間合いで戦えなくなった。セコンドの指示で前に出たのもあるみたいだけど前半の前げりとロー、膝っていう攻めでずっといけば勝てたと思うのに。小比類選手はがんばってる感もろ出しなのが嫌です。マサトだってストイックにやっているけどそれを隠す努力をしている。大体あれだけ精神修行が必要ということは元がものすごく精神的にもろいということです。
ブアカーオは強さは確かだけど穴があるってことをクラウスに暴かれた気がします。クラウスはかなりいい状態ですが、マサトを上回っているほどではないという印象です。ジョンウェインパーは嫌な選手だけど切れがない。一撃で倒す技を持っていない。攻撃がやまないのは嫌ですけどね。サワーは地味だし(笑)、ナラントンガラグは力は強いけど、これまた決め手を持ってない。身体能力には目を見張るものがあるので正統な訓練が受けられればよくなりそうではある。って感じです。トータルだとやはりマサトだったと云わざるおえないのです。
それで今回のグランプリ、一番不服だったのがマサトが出場停止になった時なぜ、ザンビディスを上げなかったのか、安廣だったのかということです。ザンビが優勝できないのはわかってる、でも確実に盛り上がるのは、数字的にも、ザンビだろ、と思ったのです。ザンビディス自身もそう云ってました。
安廣は大体リザーブマッチでバッティングしてその時点までのポイントで勝ち上がって、すでに負傷してたわけで、それを上げるという主催者側の考えが理解できませんでした。そうまでして日本人勝たせたいのか、と思ってしまった。
去年のマサトとブアカ-オの時にも判定で延長にもつれこんだ時、圧倒的にブアカ-オが勝ってたのに審判がマサトにポイントを入れたっていうことがあったんですね。あの時マサトは血尿までだしてたのに。それ思い出しちゃいました。なんかやだなって。ああいうのはがんばってる選手自体が一番危険でかわいそうだからやめてほしい。
  1. 2005/07/22(金) 22:08:31|
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最近の格闘技リポート

いやあK-1MAX不服だったあ。まだ見てない人がいると思うので書かないけど、マサトとザンビディスが一番熱かったなあ。
今日はついでに、ここ最近の格闘技の話を振り返ってみましょう。すごく書きたかったのに書けなかったので。
まずK-1 japan。あらかた予想通りサップ優勝だったのですが、技術のないサップなだけに日本人、勝てるかも、という期待もありました。
日本人はヘビー級だと1に武蔵、2に武蔵、といった具合に、とにかく武蔵のあとがまがいないんですけど、僕は富平選手がいいと思ってたんです。
セフォーをぎりぎりまで追い詰めたのやベルナルドに勝ったりとにかく外人選手に強いのです。
日本人選手の場合、武蔵も最初そうだったんだけど、外人相手だとびびっちゃって戦う前に負けてるパターンが多いんですけど、富平選手は度胸があって、逆に外人相手の方がモチベーションが上がるタイプなので、期待できると思ったんですね。しかもいくら殴られてもダウンしないタフさがあるので。決勝まで上がってきて、これは期待通り、と思ったらサップ相手にガンガン前に出ちゃって大失敗。
タフで負けん気が強いという最大の武器が弱点にもなってしまいました。サップ相手にはホーストを始め、皆いい勝ちパターンを提示してくれているのに。ぐるぐる闘牛士のように回って回ってパパパって打って離れるっていう戦い方ですね。あとは堀啓選手も体には恵まれているもののスピードの遅さやスタミナの無さが目立つなあ、と思います。
japanはそんな感じで、プライドミドル級は桜庭の試合が痛々しかったのが印象的でした。あれは早く止めてやりたかった。桜庭すごく好きだし勝って欲しかったけれど、悔しいけど明らかにアローナが上手だった。
あとショーグンとノゲイラ戦。あそこでノゲイラが消えちゃったのはすごく残念。事実上決勝戦のような組み合わせですよね。なんかプライドの方はブラジリアン柔術対シュートの二大勢力争いの流れになってきました。最近グレイシー一族って影薄いな。僕の予想はこの前のを見た限り、アローナかショーグンだと思います。シウバは落ち目なんじゃないかとここ最近の試合で思うんですよ。ジャクソン戦とマークハント戦で思ったんですが。ああいうタイプの図に乗らせると怖い選手は勝ちつづけないと自信を失ってだめになるパターンがよくあります。
最後にヒーローズ。これ何気に一番面白かったです。キッドはもちろんだけど、リトアニアの選手でレミギウス・モリカビュチスっていう、めちゃくちゃパンチが早い選手が居て、鳥肌が立った。絶対これから名を馳せる選手になると思う。あんなに早い選手は久しぶりに見ました。まさに高速。ボンヤスキーもザンビディスも出てきたときからすごい選手だって思ったけどそれに近い感覚があったので注目ですよ。で、一番盛り上がったのは所選手対ギロチンの帝王ノゲイラです。あの試合かなりベストバウトでした。最初圧倒的下馬評が高いノゲイラのギロチンの餌食になりそうだった所選手が、最後に延長でKOするという、あんな選手がイチフリーターとして括られちゃうのはなんかイタイですよ。ノゲイラのグラウンドでのボディーバランスのよさもすごいなあと思った。ホントレベルの高い試合でした。
  1. 2005/07/21(木) 00:49:09|
  2. 格闘技|
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ミスターカビキラー

今日は久しぶりに大掃除しました。
作業机は色んな資料やら何やらで、埋め尽くされ、もう作業ができるような環境ではなくなり、座る場所もないくらい散らかっていたので、今回の仕事で燃え尽きないようにとにかくだらだらするのはやめようと思い、
ついでにキッチン周りから風呂の方まで掃除して服や靴も洗濯して、動き回ってました。
一箇所カビが生えている場所があり、カビキラーを使って、真っ白にしました。
普段生活していると慣れていくけど、真っ白になった部分とそうでない部分の差がすごくて、ああウチ汚いなあ、と気付くのでした。定期的にやればいいんですけど、溜めて一気にやるのがね、掃除嫌いらしいですよね。
友達がデザイナーなら、まず自分のパソコンのファイルから整理整頓するようにしないとダメだって云ってました。僕はイラストレーター寄りだけど、その通りだと思います。反省します。
っていうかブログ書くの久しぶりでどうやって書いてたっけ、と戸惑ってます。妙にやる気はあるんですけどね。
この前、CDのお話とか頂く前に、彼女の仕事でケーブルの番組の恋愛のショートシナリオを書くっていう仕事があって、僕も一本書いていいって云われて結局その仕事自体大幅に内容が変更しちゃったんで、ボツになった話があるのでこのブログでそのうちUPしようと思います。
主人公が女で、女の気持ちで書いたから気持ち悪っ!て自分では思ってるんですけど、周りの反応は意外によかったので、載せてみようかなって。
最近更新もなかったもんで。あと梅雨に入る前に書き出した小説とかもあるんですけど、そっちは未完成だし、まあそんな感じで色々やりかけのものがあるわけですよ。
ところで今日、外歩いてて、遠くで犬が倒れてると思って駆け寄ると、
バイクに被せるビニールシートで、ああ、なんか最近疲れてるなあ、と思いました。犬大好きだから犬じゃなくてよかったとかそんなことも同時に思ったんですけど。今日のメルヘンチックな小話でした。ああ、なんかやる気が空回りしてるな。
  1. 2005/07/20(水) 02:47:14|
  2. 日記|
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ブログ再始動

お久しぶりです。秋山です。
そろそろブログを復活しようと思っています。
ここ最近は忙しくて更新もできなかったけれど、やっと今抱えている仕事も落ち着いてきました。
まさか一ヵ月半も放置することになろうとは思わなかったけれど、
とっても内容の濃い一ヵ月半で、充実していました。
昼はアルバイト、夜は制作活動、という感じで。
うーん平均睡眠時間が3時間で、土日は徹夜でがんばりました。
何人かの友人にはもう話してしまったんですけど、8月にあるCDが出ます。
そこに使用されるイラストやジャケットのデザインを全面的にてがけました。CDのジャケット制作は、絵を描いていく中で、できたらいいな、と思っていた一つの目標であり、夢だったので、プロデューサーの方から話を持ちかけられたとき、わくわくする思いと、自分にできるかな、というプレッシャーが交錯しました。
しかし、このブログとダダサバンナのウェブサイトがらみで来た仕事って初めてなんですよね。
それもあってすごく嬉しかったのを覚えています。
僕の絵って、ものによってタッチもスタイルも画材も全然違うので、どういう媒体に使用したらいいかわかりにくくて、仕事とか頼みにくいだろうなあって自覚してるんですよ。
だから、よくぞ僕に頼んでくれましたって思って、そういうのもあって、絶対にいいものにしたいって感じたんですね。
この話に関してはこれからもっと詳しく書いていこうと思うんですけど、CDのリリースを見計らいながら徐々に更新していきます。関連サイトもできるそうなので、楽しみにしてて下さい。
  1. 2005/07/19(火) 02:13:20|
  2. Blue Trad|
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