イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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芸術は皆、素晴らしい。

梅雨ですね、外のアルバイトはこの時期大変です。天気に泣かされております。なんだか最近、一日中ずっと眠い。季節柄でしょうか、仕事柄でしょうか、ごはん食べるとすぐ眠くなってきます。とはいえ、仕事にも慣れてきたのでぼちぼち絵を描きはじめております。最近日記といえば映画や音楽の話、格闘技の話なんかで埋まってるので、絵はどうしたのかと心配された方もいると思います。でも実際、最近は他の分野の芸術に触発されることが多いです。今までもそうだったんですが、前まではどこかで分けて考えていた気がします。絵は絵で、映画は映画とかって。でも芸術っていうのはどっかで全部繋がっていて、今は面白いものは、なんでも取り入れてやろう、ぐらいの感じになってきています。音楽聴いても、この美しいメロディーを絵に変換したら、どうなるんだろう、と想像したりするのが楽しい。格闘技だったらすごくいいタイミングで入るパンチや鍛え上げられた体を見ると芸術だなあって思います。筋肉の付き方って見てると面白いですよ。職種とか、やってるスポーツによって体ってリアルに変わるじゃないですか、人種でもそうだし。山で育ったか海で育ったかでも違うし、都会で育ったか田舎で育ったか、ぬるい生活してるか、ハードな生活してるかそういうのひっくるめて全部出ちゃう。あと小説の世界にも憧れます。文字だからこそ想像力をかき立てるというよさがあるし(だから映画にすると興ざめみたいなこともあるわけですが)無駄の無いシナリオには音楽のようなものが流れていると感じることもあります。映画には色んな視点から見られる良さがある。映画はゴージャスですよね。あらゆる芸術が詰まってる。だからって一番とは云わないけど。まあ僕は自分が絵を描いてるし、それで育ったから、今までなんだかんだ絵が一番みたいな自負があったわけですが、そういうのすらどうでもよくなってきて、単純にいいものが作れればそれでいいやってなってきました。そうじゃなきゃ、囲いを越えて多くの人には届かないだろうし。最近は感動っていう味覚が広がって今まで感じられなかった味を感じられるようになったというか、美味しいと思うものが増えたというかそんな感じです。年取って何か背負うものが増える人もいるけれど、僕の場合、服を脱いで軽くなっていくみたいです。えらい抽象的な日記ですね・・今日。
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  1. 2005/06/02(木) 19:30:16|
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