イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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本を読もう。

最近、本を読む機会が増えました。これはすごくいい趣味だと思います。寝る直前のちょっとの時間でもできることだし、何かを考えるきっかけになる。テレビとかインターネットとかで情報収集をする人、人とのコミュニケーション、会話などで情報を得る人、いるけれど、本を読むっていうのとはまた違うと思うんです。テレビやインターネットの情報はどうしても通り過ぎていってしまうものというのがあって、そこまで直接的に入ってこないですね、それで会話で情報を得るという人は、どうしても限られた情報になりがちです。そしてあまりこれもあとになると覚えていないと思うんです。本ていうのはあまり押し付けがましくはないですね。読みたくなければ読むのをやめればいいし、好きなところまで読めばいいし、わからなければ何度でも読み返せる。自分の手でページをめくるし、媒体との距離感が近い。インターネットってなぜか情報との距離がある気がするんです。遠隔操作というか、違いを上手く説明できないけど。それで本を読んでない人って、自分の意見がないことが多いように感じます。たぶん、意見とか思想っていうのは前もって考えていないと出すべきところで出ないんだと思います。それで意見も浅かったりする。知識だけではなくて知恵も与えてくれるのが本だなあ、なんて思います。文章力というのも身に付くしね。この前言葉の勉強してたんですよ。あまり敬語が流暢じゃないので勉強しよう、と思って(笑)。変わった言葉を使うようにしよう、語感で気持ちいい言葉を使おう、なんて考えていたら、けっこう当たり前の言葉が使えない、出てこないってことが多くて。それで知ったんですけど、「気が置けない人」っていう言葉があるじゃないですか、気を許せない人って捉えがちだけど本来の意味は気を許せる人っていう意味なんだそうです。あと「情けは人のためならず」っていう言葉がありますが、これは情けをかけるのはその人の為にならないからやめよう、ではなくて、情けをかければいつか逆の立場になった時自分にも返ってくるのだから励ましてやろう、という意味になるそうです。誤解してました。けっこう知らない言葉ってありますねえ。
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  1. 2005/04/28(木) 17:21:49|
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