イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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ゴッホの誕生日

今日はゴッホの誕生日だそうです。(あっ、もう昨日ですね。)絵を描いてるというと、色んな人から好きな画家は誰?と聞かれるのですが、そんな時ゴッホをあげるとなんかありきたりだから相手のリアクションが軽いんですよね。好きな画家は挙げたらほんとキリがないくらいいるんですけど、母が印象派が好きで、小さいころから印象派の展覧会にすごく行っていた気がします。その時は一番絵の力をゴッホに感じて、ルノワールとか薄い絵はつまんないなあって思ってました。「星月夜」に「種蒔く人」に、「ひまわり」に、打ちのめされ、次にロックに出会うまで衝撃というのはずっとゴッホにあり、今でも一番、と聞かれたらゴッホと答えています。今は「アイリス」とか「日没」とか好きな作品の趣味は変わりましたけど。で、今も印象派って日本にたくさん来るんだけど、日本人は農耕民族だからかもしれないけど、本当に印象派って根強いですね。2005年の美術会はかなり熱くて、フェルメールが神戸に2回もくるそうです(別々の作品)。フェルメールといえば作品数が少なくて全作品あわせても30点(もっと少なかったかな。)くらいしかないので年に二度というのはすごく希少なことなんです。愛知と東京にもまわってくるそうなので、絶対見ないといけないな、と思ってます。あと島根にはモローの作品がかなりの数来てて騒がれてます。例のダヴィンチコードも盛り上がってますしね。あの日テレの二枚目のモナリザは早くもニセモノだっていう説が流れてますけど。有名な美術館に自作の絵を勝手に持ち込んで数日間ばれずに展示するといういたずらをした英国人のニュースとか、アメリカで忍者の作品展が盛り上がったニュースとかもあっておもしろいなって思いました。インターネットってデタラメも多いんだけど数字に左右されないから、情報がフェアって言ったらフェアなんでちっちゃい出来事とか知りたい時にはいいなあと思う。テレビで韓国とか中国の反日的な映像とか連日映し出されるとメディアリテラシーの部分で考えて、あれって絶対一部の人だと思うんですよ。国民感情をすごくあおってる。自衛隊の派兵の時に反対した人たちがデモ起こしたけどあれをアメリカで流して、これが日本人ですって言ってるようなもので。視聴率とか利益に関わらないニュートラルな情報がほしいなと思います。嫌われてるとしても仲良くしなきゃ前には進めないのになあ。
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  1. 2005/03/31(木) 04:06:38|
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