イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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2011西武ドームクライマックスシリーズ(平成23年10月10日)

2011西武ドームクライマックスシリーズ(平成23年10月10日)の記事。
この年は西武ライオンズは最下位で低迷していた時期が長く、最終的になんとか勝率でオリックスを上回り、パリーグ成績3位でクライマックスシリーズに進出することができました。
CSでは日ハムを撃破し、ついに首位ソフトバンクのところまで辿り着きますが、結局昨年の借りを返すことはできず、1勝もできず、ソフトバンクはそのまま中日との日本シリーズを制します。
この年は飛ばない統一球元年で、投高打低がどのチームにも言えたと思います。
しかし西武は逆で、先発投手陣がそろって不調、おかわり君だけが一人並外れた成績を残す結果となりました。
このバランスの悪さが勝ちきれなかった大きな要因だったと思います。
ただ、牧田や秋山、熊代、浅村、原など若手が台頭してきたのはいい徴候だったのではないでしょうか。
特に牧田は先発からリリーフという急な配置転換をものともしない活躍ぶりで、新人王を獲得しました。
これは素晴らしいことだと思います。大エース西口の久々の復活も嬉しかった。本当に大車輪の活躍でした。
とにかくこの年は最初はCSなんて夢のまた夢と思ってましたから、最後まで楽しめてファン冥利に尽きました。
来年こそは宿敵ソフトバンクを倒し、優勝してほしい!
そして、ワクには来年こそ真の西武のエースとして、ダルのいなくなった日本球界を盛り上げてほしい!

その他2-10

↑今年も忙しくてそんなに多くは観にいけなかったけど、後半は西武ドームに足を運びました。
生で体感する野球は最高です。皆で応援するのも大好き。盛り上がれば知らない人ともハイタッチしちゃいます。
今年の新チャンステーマはすごく応援してて盛り上がれます。とにかく楽しい!

その他2-11

↑今年の私的MVPは僕と同じ苗字の秋山選手です。55番。
幅広い守備力とレーザービームが魅力。バッティングも伸びてきて、これからがすごく楽しみな選手です。
牧田のピンチもかなり秋山が救っている。

その他2-12

↑3位からのCS進出なので、パブリックビューイングでの観戦になりましたが、それでもこれだけ多くの西武ファンがつめかけました。来年はぜひ西武ドームでCSできるように、まずリーグ優勝してほしい。

その他2-13

↑西武ライオンズ仕様の西武線の電車。

その他2-14

↑今回の記事には関係ないけど、人から頂いたきれいなお花。

その他2-15

↑今回の記事には関係ないけど、スカイツリー。

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  1. 2012/01/28(土) 00:15:54|
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2010西武ドームホーム最終戦(平成22年9月23日)

2010西武ドームホーム最終戦(平成22年9月23日)の記事。
この年の西武ライオンズはほぼ優勝を手中におさめながら、ソフトバンクとの直接対決で3連敗し、
そのあとはズルズル差を詰められ、ゲーム差なしで勝率で2位という悔やむに悔やみきれない結果に終わりました。
クライマックスシリーズではギリギリ3位に上がってきたロッテに完敗し、あっけなく終戦。
悔しく歯切れの悪いシーズンとなってしまいました。
やはり中継ぎ投手の整備が出来なかったこと、故障者の続出などが大きな敗因となっている気がします。
ワクや岸も大事な場面で勝てなかった。これも大きかったです。
この日は西武ドーム最終戦ということで西武ドームには3万人ものファンが押しかけたにも関わらず、
ワクが大崩れ。野手は野手で楽天の新人、菊池投手に2安打しか打てないという情けない結果。
結局4対3で敗れてしまいます。
試合後のセレモニーで渡辺監督は3連勝して帰ってきます、と見栄を切りますが、顔には悲壮感が漂っていました。
実際、3連勝は叶わず、ソフトバンクに優勝をさらわれてしまいます。
とっても悔しくて、来年はこの借りを必ず返してほしいと思います。

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↑ホーム最終戦はいつも淋しい。今年はこれで終わりか、もうこの生の感触を味わえないのかと思う。

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↑外野席で応援。西武ドームの外野席は芝生になっていて、寝そべったりできる。気持ちよい。
応援も内野席より数段盛り上がる。

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↑宇宙船みたいな西武ドーム。

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↑試合前に練習見ながら、昼ごはん食べる。試合始まる前とかスタメン発表とかドキドキする。

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↑バルーン飛ばしも楽しみの1つ。

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↑西武ドームは満員御礼。

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↑ゲーム展開は不利でしたが、皆何か起こらないかと期待している。

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↑西武ファンはいい人が多いです。応援バラバラだけど、1人1人はとてもまじめで熱い人が多い。

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↑女の子が一所懸命応援してるのはなんかかわいい。かわいい売り子さん探すのもなんか楽しい。

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↑最後の方はヤケになって応援してたような。いえ、大人ですからそんなことはないはず。

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↑飛んでいく夢のかけら。

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↑声枯れるまで応援しても虚しく敗北。4対3。

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↑動けずにいる西武ファン。ホーム最終戦なので、この日は試合後にセレモニーがありました。

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↑岸投手。次々にビジョンに選手が映し出されます。

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↑1列に並ぶ選手達。これだけの選手達がいるのだから、活躍するのは一握りの選手だけです。

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↑選手達はがんばったと思うんですけど、ヤジを飛ばすファンもいました。

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↑ビジョンにはこの年の西武戦の名シーンが映し出されました。

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↑今年は鬼のように忙しく、あまり観にいけなかったけど、いつも気にはなってました。

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↑千葉ロッテ戦。

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↑しばし、ビジョンの映像をご覧下さい。

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↑愛犬ペロちゃんの話ばかりする石井一投手。

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↑片岡選手打ちました。大きな当たりです!

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↑伸びる伸びる!

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↑スタンドイン!

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↑この日も球場はライオンズのブルーで埋め尽くされていました。

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↑ウエポンこと、上本捕手。高い打力が魅力です。

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↑守護神シコースキー。腕をブンブン振り回すパフォーマンスが熱いです。

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↑岸投手。ドロップとも言われる急激に落ちるカーブの使い手。

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↑オリックスから来た阿部選手。赤田選手とのトレード。

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↑そして、西武のスター、中島選手。彼が打席に入ると妙に雰囲気があるんだよな。

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↑彼はやはり何か持っている男だと思います。

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↑後半のスローガン、アイビリーブライオンズ。

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↑2011年ホーム最終戦セレモニー。

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↑この日の選手達の背中は淋しかった。

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↑必ず3連勝してここに帰ってくる、と誓うナベQこと、渡辺久信監督。

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↑しかし、どこかナベQの顔には悲壮感が漂っていた。チーム状況もよくなかったに違いない。

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↑ひょっとしたら監督の進退問題についても考えていたのかもしれない。

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↑伝統あるライオンズは強くなくてはならないのです。

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↑悔しいシーズンだったけど、この経験はきっと選手達の糧になるに違いない。

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↑ブルーウィンズ1。走るレオ君とブルーウィンズ。

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↑ブルーウィンズ2。あんまりかわいい子いない。

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↑ブルーウィンズ3。やっぱりかわいい子はいない。

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↑集まって団結(?)する選手達。

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↑バイクで暴走するレオ君。

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↑投球練習の様子。

  1. 2012/01/26(木) 00:13:00|
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埼玉西武ライオンズ ファン感謝祭

友達と西武のファン感謝祭に行ってきました。
前日のNPB UNDER26 対 大学代表の試合も見に行きましたよ。
菊池雄星や工藤の効果かわかりませんが、西武ドームにはめちゃくちゃ人が押し寄せました。
4~5万くらいいたんじゃないですかね。目当ての選手は大体近くで見られました。すごく嬉しかった。あとは来年またV奪還してくれるといいんですけどね。工藤と菊池じゃあまり補強にはなってない気がするんですが、未来を見据えてということならいいのかなあ。即戦力になる中継ぎ、抑えが欲しいところです。左の強打者はスレッジ、ローズ、ラフォレストの誰になるのか。気になります。個人的にはスレッジは新鮮味にかけるし、ローズは年なので、ラフォレストがいいなあ。とりあえず、今岡はロッテに行ったようでよかったです。今岡とってもねえ。
ま、それはさておき、ファン感の模様を少しだけリポっちゃいます。

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↑世界最長のレッドカーペットが西武ドームに敷かれ、その上を選手達が移動してファンと触れ合います。

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↑ファン感のオープニングセレモニーは恒例のブルーウィンズのダンスで始まります。

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↑報道陣もぎっしり詰めかけていました。天気は快晴。

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↑今年ブレイクした感のある銀仁朗。正捕手、細川の故障により今年はマスクを被ることが多く、一気に成長しました。
涌井とともにベストバッテリー賞を獲り、盗塁阻止率はリーグ2位を誇ります。

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↑ホームランキングのおかわり君。48本という数字を残しました。欠場がなかったら55本も夢じゃない!?
来年は目指してほしいです。打点王にも輝いています。

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↑全選手がビクトリーロードからグラウンドに降りて、横一線に整列。

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↑ナベQの挨拶。後ろには西口。

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↑新選手会長、ナカジの挨拶。やっぱり中島は人気が違います。男、女、子供問わず、大人気。

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↑中島は今年、WBCから始まり、シーズン通して唯一フルイニング出続けた選手。
それで最多安打、最高出塁率のタイトルを獲れたのは驚きです。
去年優勝したのも考えると、ここのところほとんど休む暇なかったと思う。

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↑その後、選手達は各コーナーへ散らばっていきました。

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↑カレンダー売り場にはエース、涌井が登場。
今年は最多勝(16勝)勝利者賞を獲り、沢村賞、ベストバッテリー賞、ゴールデングラブ賞と賞レースを総なめにしました。

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↑ワクは僕、個人としても今年の西武のMVPだと思います。
まわりの投手がどんなに不甲斐なくても、とにかくワクが出れば勝てる、最後まで投げてくれる、そんな頼もしい思いで見ていました。

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↑ワクにも黄色い声が集まりました。顔がカッコいいかは微妙だけど、マウンドに立つ彼は最高にカッコいいです。
スポーツ選手はそれでいいと思います。

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↑飄々とでかいことを云うのも、ワクのすごいところ。先輩にも全く気を使わないらしいですし(笑)。
来年もダル、ワク、杉内はレベルの高い投手戦を見せてくれるでしょう。

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↑こちらは2軍の若獅子たち。

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↑ファンクラブのコーナーにいた旧選手会長、赤田将吾。
ファンサービスもよく笑顔が素敵です。今年は出場機会にはあまり恵まれなかったものの、華麗な守備で魅せてくれました。

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↑今年、社会人野球から転向してきた野上投手。僕、個人的にすごく好きな投手で、これといった持ち球はないんですけど、ものすごくコントロールがいい投手なんですよ。あとスタミナさえつけば先発も充分任せられると思うんですよね。ストレートばっかり速くて変化球が使えない木村よりもずっといいと思うんだよなあ。

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↑こちらはファームで収穫した里芋やネギをふんだんに使った芋煮。

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↑それを食べるのはおかわり君。

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↑いつからかデブの野球選手って減ったけど、おかわり君によってデブの需要が再燃しそうな気がします。おかわり君は打てるし走れるし守れるし、デブの常識を変えたと思います。前は三振かホームランかと言われたり、肝心な所で打てず、ゲッツーになることも多々あって、空砲だと言われたりしたけど、後半は打率も上がってきて、ホームラン以外でもチームが勝つための打撃を心がけていたように思います。後半は特に頼もしかった。カッコよく見えていた。

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↑これがその芋煮です。おいしかった。体が温まりました。

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↑西口投手とそのおくさん。

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↑左のワンポイント、星野投手。西武の中継ぎの中では信頼度の高い投手です(笑)。

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↑タイトルホルダーの4選手、ナカジ、片岡、ワク、おかわり君のトークショーにはごらんの人だかり。
ものすごい人気です。まるでジャニーズのコンサートみたいでした。
彼らの姿を見るのも、今年は最後になってしまうと思うと淋しいです。
また来年、西武ドームで彼らの勇姿を目にするまでしばしお別れです。

  1. 2009/11/24(火) 22:57:12|
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ライオンズ大宮県営球場限定キャップ

キャップ

↑ライオンズの大宮県営球場限定キャップが届きました。いいでしょ?
現在3位、今年はちょっと厳しいけど、応援してますよー。
テストも終わったし、また試合観戦にも行きたいなあ。
今年は開幕の頃、日ハム戦行って、広島との交流戦観に行って、あとソフトバンク戦もライオンズクラシックの時に行きました。
今年は僕が観に行った試合では勝ってないんですよね(笑)。試合内容はどちらも譲らずって感じで盛り上がるんですけど、最終的に中継ぎが炎上するパターンで負けてる。
それもそのはず。日曜日の勝率がかなり悪くて、ブラック・サンデーなんて云われてるそうです。
打点ではリーグトップなんですけど、中継ぎと抑えがねえ・・・。
岩崎はその中でもフォームが面白いので、僕のイチオシです。打線ではいい時に打ってくれる石井義人に注目したい。がんばってほしいな。
二連覇期待してます。

  1. 2009/07/31(金) 01:28:26|
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4月19日 埼玉西武ライオンズ 対 日本ハムファイターズ

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↑4月19日 埼玉西武ライオンズ 対 日本ハムファイターズ戦を西武ドームに見に行きました。
詳しくは「sur shelter private」の「4月19日 埼玉西武ライオンズ 対 日本ハムファイターズ private version」でご覧下さい。
今年初の野球観戦ということで、期待してましたが、残念ながら8対6で敗れてしまいました。
上位打線の片岡、栗山、中島のつながりは完璧でしたが、下位打線がぱっとしないのと、グラマンが2軍落ちしてるのが痛かったです。投手陣がボコボコでしたね。特に中継ぎが去年に引き続き、冴えません。日ハムの打線もノリにノってますし。稲葉、小谷野、それに金子誠と本当によく当ります。代打、坪井もはまっちゃいましたね。稲葉に至っては星野しか抑えられませんでした。相変わらず底力あるなって思いました。二岡も見たかったですけど怪我してるそうですね。
僕的には片岡がけん制されまくってるのに、強気で盗塁決める場面が見られて最高でした。
先発のワズディンにはイマイチ感情移入できなかった。やっぱり岸が見たかったなあ。
試合後には、グラウンドをウォーキングできるイベントがあり、選手がプレイしてるのと同じ場所に立てて嬉しかったです。

  1. 2009/04/21(火) 22:37:13|
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