イラストレーター秋山亜軌の日記を中心としたブログです。イラストレーターとしての活動報告をはじめ、美術や映画、音楽の話、興味のある出来事など、幅広い話題を独自の意見を絡めて執筆しています。

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愛知万博勝手にランキング

万博企画番外編。僕の勝手な独断と偏見でランキングにしてみました。どうぞ。

良かったパビリオン
1位 ロシア
(宇宙から地球環境のことまでやっていて、お得感満点。マンモスもあるし。)
2位 イギリス
(友達には不評でしたが、今回のテーマ、自然の叡智を一番反映していて、環境意識の高さを感じた。生物の体のシステムってすごいと改めて思った。)
3位 スペイン
(シンプルでカッコよく、熱かったタップダンス。単純に楽しめた。)
4位 シンガポール
(スコールの力技でいったのは硬派。ちょっとズルイ気もするが実際驚いた。)
5位 国連、ポーランド
(国連の写真には胸が痛くなり、ポーランドの映像は美し過ぎ。)

グルメランキング
1位 スリランカ
(すぐにでも住みたいくらい美味しいものが多かった。カレー、ビール、紅茶全て美味しくて、もう云うことなし。)
2位 アンデスアマゾン
(ワニの食感の衝撃とイチゴジュースにやられた。)
3位 トルコ
(トルコアイス。かなりミルクが濃厚でもう一度食べたい。甘いものには目がないっす。)
4位 イタリア
(ピザ。チーズが濃厚で生地が厚いのに柔らかい。ぜひ食べて。)
5位 南アフリカ
(シシカバブ。ピリカラで美味い。羊より鳥の方がくさみがなくて美味しいです。)

世界の美女ランキング
1位 インド
(総合力。かなり美人さんが多いのに性格はくだけてる。衣装もポーズもかわいい。いかしてる。)
2位 中国
(受け付け嬢一人でこの順位。それくらいの美人さんです。東洋人なのに顔小さかったあ。楊貴妃はあれくらいじゃなきゃ納得できない。)
3位 ポーランド
(スタイルナンバーワン。背が高くて、顔がめちゃくちゃ小さい。カタコトの日本語もぎこちなくかわいい。)
4位 ベルギー
(友達が見つけたレストランのレジの子。地味だけど薄化粧なのが、元から美人だという一番の証明か。)
5位 ウクライナ
(土産屋の店員さん。かなり人気あって色んな日本人に写真頼まれてた。)

世界のイケメンランキング
1位 スペイン
(顔だけじゃなく、踊れるのがポイント高かった。カッコよかったあ。やっぱ一芸あると男はカッコよく見える。)
2位 チュニジア
(女を泣かせてそうで、悪そうだったがかなりカッコよかった。格闘技選手っぽい坊主頭二人組み。)
3位 スイス
(僕は見てないのですが友達いはく、イケメン集団だった、というので、この辺に入れておきます。)
4位 スリランカ
(外で呼び込みしてる兄ちゃんが気合入ってて面白かった。日本語のイントネーションが微妙におかしかった。笑わしてくれたから4位にします。)
5位 イタリア
(屈強なガードマン。並んで写真撮って、さわやかで思わずカッケー、と云ってしまいました。)
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  1. 2005/08/07(日) 04:21:00|
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愛知万博写真集

愛知万博と名古屋犬山にて撮った写真、ベストショット集です。っていっても僕は厳選しただけで、カメラマンは六本人の女の子が撮ってます。なかなかいいのが多くてセレクト難しかったあ。とりあえずどうぞ。
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  1. 2005/08/07(日) 01:48:14|
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愛知万博6

ラストはグローバルコモン2、北・中・南アメリカです。
まずは中米共同館。ここでは円筒形の筒の中に各国の砂が入っていて、その違いを楽しめます。さらさらなのからじゃりじゃりのものまであって意外と楽しい。
ここでは土産屋さんで中米の植物、チランジア(パイナップル科)を買いました。エアプランツで赤い花が咲くそうです。育てるのが楽だっていうので女友達も買ってました。
国際赤十字はトヨタと同じくらい大人気ですごく見たかったんですが、もう閉まってました。あすこでタガタメ聴きたかったなあ。テーマソングになってるらしく。
アンデスアマゾン館ではワニサンドとイチゴジュースを食しました。アンデスフードカフェ。ワニは白身魚とか鶏肉に似た感じでちょっとぶにゅぶにゅして噛み切れなかったけどおいしかったです。イチゴジュースはかなり美味しかった。カムカムとかそういうのが入ってた気がする。普通のイチゴジュースよりも美味しかった。
国連館は貧困な国の写真展でかなりお堅い内容。ここは、行きたい、ではなく、行かないといけない、と思っていきました。訴求力の強い写真が多数。まじめモードでも遊びモードでも楽しめるのは万博のいいところですね。
そしてメキシコでは友達が衣装を借りて現地人になってました。はっきりしたことは彼は日本人ではないってことで。
帰りにトルコアイスを食べました。店員さんがくるくる、アイスを棒に巻き付けると剣舞のように僕の目の前にそれを突きつけてきました。パフォーマンスなのですが、不覚にも驚いてしまった。トルコアイスというと、もう市販でも食べられるけど(あの伸びるアイスです。)ミルクが濃厚でそこらで売ってるものよりずっとおいしかった。
万博会場をあとにして、名古屋につくともう22時を回っていました。僕がお風呂に入っていると、のぞきが来たのを、外でタバコを吸ってた友達が発見。追いかけたのですが見つからなかった。女友達が次に風呂に入ったので、その間僕らは見張りとして外で張ってました。
そんなトラブルもありましたが、帰りは皆熟睡、運転してた子と助手席の子がすごく帰りは眠らずにがんばってくれたので感謝しています。ただ懐メロで昔のアイドルの歌を熱唱している彼らはどう見てもヲタでした(笑)。超歌下手なのにキラーチューンだとか云ってて笑った。運転手の彼いはく、運転中は歌が上手い人だとa波が出てるから眠くなるので下手な方がいいらしいです。なるほど、と思った。それにしても帰りの車中でも、名古屋の子のママが作ってくれた、ちらし寿司食べてて、食欲旺盛でした。僕。
渋谷で解散。もう朝になっていました。帰りにモヤイ像がオレンジのアフロになっててビックリ。朝で寝ぼけてるのかと思って目をこすってみるとモッズヘアの宣伝でした。日本の宣伝広告も派手になってきたなあ、と思いました。
家に帰る途中、なんか昨日のことがユメみたいで現実感が無く、淋しかった。
でも心にはプライスレスの思い出ができた。ありがとう、万博。大げさだけど価値観さえ変わった気がする。
  1. 2005/08/07(日) 00:40:28|
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愛知万博5

グローバル・コモン6、オセアニア・東南アジア。
僕は単独行動で最近興味のあるベトナムへ。ベトナムではマンゴープリンと南国のジュース(名前は忘れた。)を味わいました。ベトナム料理は食べたかったんですが、時間がなくパスすることに。アオザイも売ってました。あれ着ると女性は皆綺麗になる気がします。
あとすごく南国してた南太平洋共同館で夏気分を楽しみ、シンガポールへ。
シンガポールでは焼き鳥と揚げ豆腐を食べまして、僕、好き嫌いないんですけど唯一これがダメでした。豆を刻んだソースに付けて食べるのですが味付けが甘いんですよ。なんか苦手だったな。女友達が買ってきたフィリピンの春巻きはすごく美味しかった。
シンガポールは料理はイマイチだったけど、パビリオンはかなり面白かったです。入口で傘を渡され、次の部屋に通されたかと思うと、雷鳴が轟き、いきなり豪雨に見舞われる。なんと、スコール体験が出来るのです。傘を持っていたにも関わらず皆びしょ濡れになりました。
もうこの頃には日が落ち始めていたので、大急ぎでグローバルコモン1、アジアへ。(でもオーストラリアは行きたかったなー。)
スリランカカレーレストラン、コートロッジで腹ごしらえ。スリランカカレー食べました。日本のドロッとしたカレーと違い、汁汁でした。でもこれが思ったより辛くなくて美味しかった。スリランカビールも、僕ビールおなかたぷたぷになるからあまりたくさん飲めないんですが、これは喉ごしがさわやかで軽くていくらでもいけそうな気がしました。すごくスリランカは口に合ったので、土産もスリランカで買いました。マンゴティー。これも帰ってから飲んですごくおいしかったので、スリランカ株、僕の中でかなり上がりました。
バングラデッシュ、パキスタンには幼馴染に似てる料理人が何人もいて笑った。絶対あっちの血が流れてると思った。そういえば石田純一氏にそっくりな人がどこかのパビリオンにいます。クリソツなので探してみてください。かなり笑えます。世界には自分にそっくりな人が三人いるっていううわさは本当かも。
韓国はブームですごく混んでたのでスルー。
中国はパビリオンは大して、だったんですが、受け付け嬢がかなりの美人さんでした。最初日本人かと思ったんです。話し掛けたらチャイニーズでびっくり。男陣は楊貴妃だの大キョウ小キョウだのを引き合いに出して色めきだっていましたが、本当にこの時思いましたね。日本と中国は仲良くするべきだよ。うん。リアルに感じた(笑)。
モンゴルはゲル。ゲルの中で民族衣装着て写真とれる企画があったのだけど、その頃には終わってて残念。撮りたかったよ。あっちの衣装ってすごくかわいいじゃないですか。ゲルに一日お泊りしたいなあ。
ネパールはチチカカみたいだったけど、お寺があり、職人さんたちがリアルタイムで仏像掘っていて、なかなかテクニシャンやなあって思いました。友達はすごくハマってた。
インド、僕と同じB型が一番多い国ということで、なんとなく親近感持ってました。大抵他の国には看板娘みたいな子を一人くらい置いてるんですが、インドは美人ぞろい。ほんと綺麗で写真撮って下さいって言われてる子が一人じゃないの。インドは前から興味あったけど更にいいなあと思った。衣装もかわいいしキレイ。
中央アジア共同館では巨大な涅槃像に圧倒されました。上手くないのが逆によかった。優しく見えた。
そこからはもう閉館するパビリオン続出で、ダッシュ移動です。外は暗くなってました。
ラストのラストは、グローバルコモン2(北・中・南アメリカ)へ。
おねむになってきました。また次回にします。万博特集感動のフィナーレへ。(、になるだろうか。この話題つきないなあ。)


  1. 2005/08/04(木) 21:43:34|
  2. 万博|
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愛知万博4

グローバルコモン3のヨーロッパ。外国パビリオンで一番人気のドイツはなんと200分待ち。ここもパスする事に。
ボスニアヘルツェゴビナからスタート。次にチュニジア行きました。チュニジアはお菓子高かった。1かけで300円もするんですよ。おいしいんだけど。それでチュニジアの店員さんはジョークなのか大きいお金で欲しがるんですよ。僕が細かいの持ってないって云うと一万円を指差し、これでいいよっていうアクションをする。友達の女の子はブランドのバッグとふつうのトートバッグを交換しようなんて云われてました。ああ、深刻なのかなあ、なんて思ったんですけど。階段のとこにいたチュニジアの二人組は格闘技選手っぽいイケメンでした。
トルコでは幾何学模様の装飾に魅せられました。この前ベルリン至宝展に行った時に知ったんですが、イスラム美術は偶像崇拝禁止だったために、(要するに神を擬人化したり形にできないために)幾何学のデザインが洗練されたというのを聞きました。確かに独特のセンスがあり、繊細で美しかったです。自然と調和する芸術です。
ブルガリアはヨーグルト食べたかったんですが混み過ぎてて食べられませんでした。ここのパンフがカッコよくて気に入ってます。
イタリアで警備員の兄さんたちと写真撮って、そのあとおなかがすいてきたので、ヨーロッパバイネイチャーカフェという店でビール飲みながらピザを食べました。かなりぶ厚い生地でチーズが濃厚でおいしかった。いつも食べてるものよりずっとおいしかったです。
ヨルダンの中でサンドアートの実演がやってて、おもしろかった。色んな色の砂をビンに流していくんですけど、テキトーにやっているように見えて、それがいつの間にか模様になり、絵になっているという。まさに職人芸でした。
ギリシャは水が流れてて神話の世界を演出してました。
フランスはアートアートしすぎたのがハナについた。内容は環境問題や貧困な国の問題を扱ったもので、壁と天井の巨大ビジョンで衝撃的に表現してたんですが、説明の翻訳がえらい見にくかったり、映像をずっと見てると酔ってきたりしたので眠くなってきました。特にフランスがやる意味も感じなかったな。
スペインはまず、パビリオン自体が蜂の巣のような形でカラフルでおしゃれでした。タップダンスのイベントがあり、これも興奮した。僕、立ち上がっちゃいましたもん。太鼓を叩いてるシブイおじさんもかっこよかったし、タップを踊ってる兄さんはカッコよくて、女友達がすごく気に入って、ダンスが終わったあと捕まえて写真撮ってあげました。タップがあんなに幅広いバリエーションを持つと思わなかったです。白い粉を撒いて、その上でタップを踏む音はマラカスのようだったし、太鼓とタップの掛け合いも非常に面白かった。それにしてもすごいリズム感だと思った。すごく館内は乾燥してて音が響くので、ずれたらすごく目立つんだけど、それを全く感じさせなかったからなあ。やっぱり天才量産国だと改めて確認した。それとともに日本人とのリズムの違いっていうのも感じました。拍手するポイントが違ったりとか。もう終わりかと思ったら、まだダンス終わってないよっていうのが何回もあったので。それと日本人大人しいなっていうのも。アメリカ人だったら、きっと自分らも踊りだしたり、スタンディングオベーションするんだろうなって思ったんですよ。ああ、悔しい。このコンプレックスだけは。素直に感情表現しないのは僕らの悪いくせですね。
そのあとグローバルコモン5のアフリカへ。まずエジプト。エジプトはベルリン至宝展で見たようなものがたくさんありました(笑)。ミイラやパピルスなんかですね。エジプトも独特で金の色使いが神々しいです。パピルスにヒエログリフを書いてくれるおじさんがいました。この国もお金深刻なのか、おじさん必死でした。ローブのような衣装をパタパタして、まくりあげてマリリンモンローみたいになってました(笑)。おっさんがですよ。
アフリカではシシカバブ、食べました。ピリ辛でおいしかった。この辺から女友達とグルメツアーっぽくなるんですよ。食いしん坊同士。これから行く人は安いものを選んで数食べる方がいいと思います。高くてまずいのも正直あるので。たくさん食べるといくつかお気に入りの味にめぐり合えるはずです。
アフリカはパビリオンは少ないものの、一つのパビリオンの中にたくさんの国が詰まってて、思ったより時間かけて見ちゃいました。アフリカの芸術センスはヘタだけどかわいい。きっと教育が行き届けばもっと洗練されたものが描ける気がする。土壌自体はすごく優れている。色彩のセンスや、デフォルメのセンスは特筆すべき点ではないでしょうか。そういえば僕の絵にも近いものがあるかもしれない。編みこみのヘア体験をさせてくれるコーナーもありました。ガーナにはガーナチョコレートがあって、えー!それはどうだろう!?、と思った。あと民芸品も充実していて、アフリカって好きな人はたまらなく好きなんじゃないかと思う。僕の友達も一人そっち系の空気がすごく似合うって自負してる子がいて、やたら写真撮ってました。その後、その子の携帯が切れて、迷子になったので彼は原住民になったのか、と本気で疑いました(笑。)
さて、ラストはアジアです。アジアは僕的にはグルメの旅でした。続きはまた今度。はあ、夏バテ気味だわ。

  1. 2005/08/03(水) 22:19:07|
  2. 万博|
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